神戸高工月報(神戸高等工業學校報國團情報班編輯)目次 神戸大学大学文書史料室所蔵
通号 発行年月日 目次 著者 ページ 備考
1 1941・昭和16.01.10 論説 紀元二千六百一年新體制の春を迎へて   1  
1 1941・昭和16.01.10 我が校の報國團結成と其の特色 古宇田實 2 神戸高工報國團長
1 1941・昭和16.01.10 部長役員就任挨拶 役員就任に際して 副團長兼總務部長 松本楢治、鍛練道 鍛練部長 永澤毅一、武道部長就任に際して 武道部長 望月隆二郎、所懐 國防部長 芳井正夫、文化部長就任に際して 文化部長 瀧澤眞弓   3  
1 1941・昭和16.01.10 神戸高工報國團結成式 情報班 5  
1 1941・昭和16.01.10 神戸高工報國團役員   5  
1 1941・昭和16.01.10 神戸高工報國團則及細則   6  
1 1941・昭和16.01.10 高工新聞癈刊に當りて 瀬尾武次郎 7 前新聞部長・生活部長
1 1941・昭和16.01.10 情報班の使命 梶田哲次 9 情報班長
1 1941・昭和16.01.10 神戸高工新聞を顧みて 林四郎 10 情報班
1 1941・昭和16.01.10 教授論文 C淨莊嚴 -日本的美の根源的性格について- 瀧澤眞弓 11 文化部長・建築科教授
1 1941・昭和16.01.10 教授論文 北鮮遊記 品川秀雄 13 電氣科教授
1 1941・昭和16.01.10 研究論文 設計と塩ァ機械 西原貫治 14 塩ァ科二年
1 1941・昭和16.01.10 若人の雄叫び 情報班編 16  
1 1941・昭和16.01.10 讀者動靜   16  
1 1941・昭和16.01.10 昭和十五年度第三學期行事豫定、新教授紹介、本校製旋盤完成近し   17  
1 1941・昭和16.01.10 今月の歴史 學生課編 18  
1 1941・昭和16.01.10 新任教授御挨拶 塩ァ科教授 山下菊二、物理學教室教授 C水光治   19  
1 1941・昭和16.01.10 文藝班より 小川顕世 19 電氣科三年
1 1941・昭和16.01.10 情報班の發足に當りて 岩村高志 20 情報班員
1 1941・昭和16.01.10 濟美會決算報告   20  
1 1941・昭和16.01.10 古宇田校長の揮毫について 片岡秀吉 20 塩ァ機械科長
1 1941・昭和16.01.10 神戸高工入試案内 情報班 21  
1 1941・昭和16.01.10 附 戦陣訓      
2 1941・昭和16.03.10 卒業生を送る 瀬尾武次郎 1 生徒主事
2 1941・昭和16.03.10 神戸高工報國團十五年度幹事表   1  
2 1941・昭和16.03.10 文化講演 滿洲開拓と其の意義 橋本傳左衛門 2 京都帝大教授農學博士
2 1941・昭和16.03.10 研究論文 交通に關する諸問題 江藤禮 3 土木科教授
2 1941・昭和16.03.10 生徒の勉強 南部イタリーに於けるバロック建築の濫觴に就て 阿部三郎(譯) 5 建築三年
2 1941・昭和16.03.10 構造力學の基礎概念 花房保 6 土木科二年
2 1941・昭和16.03.10 橋梁美雜論 久山正人 8 土木科一年
2 1941・昭和16.03.10 鑄物砂に就て[本文なし] 辻本富夫 10 焔@科一年
2 1941・昭和16.03.10 大阪若山鐵工所見學 大石政智 10 焔@科二年
2 1941・昭和16.03.10 三年卒業生斷想録 建築科生、機械科生、土木科生 情報班編 11  
2 1941・昭和16.03.10 讀者動靜   11  
2 1941・昭和16.03.10 良好なる成績を得た本校査閲   12  
2 1941・昭和16.03.10 班の動き 勤勞作業班 農業に關する講話、水曜講話 地球の大きさと重さ、興亞班 支那に於ける宗教問題、文藝班 日本文化に就て、自動車班 カネキ商店見學、剛健旅行班、宗教班 解脱の道、水曜講話 ユークリッドから非ユークリッドの世界へ、武道寒稽古 情報班編 13  
2 1941・昭和16.03.10 二月の歴史 學生課編 15  
3 1941・昭和16.04.10 特に本年の新入生徒諸子に期待す 古宇田實 1 校長
3 1941・昭和16.04.10 新入生を迎ふ 瀬尾武次郎 2 生徒主事
3 1941・昭和16.04.10 辭令、表彰   2  
3 1941・昭和16.04.10 昭和十五年度新卒業生氏名及就職先 情報班編 3  
3 1941・昭和16.04.10 ユークリッドの世界から非ユークリッドの世界へ 林連一 4 数学教授
3 1941・昭和16.04.10 技術者の進路 片岡秀吉 6 塩ァ機械科長
3 1941・昭和16.04.10 新年度を迎へる鍛練部、武道部 情報班 7  
3 1941・昭和16.04.10 科學寸言   7  
3 1941・昭和16.04.10 磁歪振動 道滿敏能 8 電氣科三年
3 1941・昭和16.04.10 南滿の大寶庫撫順を語る 岩村高志 11 土木科三年
3 1941・昭和16.04.10 宗教調査を終へて 宗教班 15  
3 1941・昭和16.04.10 文藝班調査報告 文藝班 16  
3 1941・昭和16.04.10 鍛練週間實施に當りて 總務部企畫班 17  
3 1941・昭和16.04.10 報告團新年度計畫 文化部、鍛練部、武道部、國防部、 情報班編 18  
3 1941・昭和16.04.10 三月の回顧 情報班編 20  
3 1941・昭和16.04.10 詩苑   21  
3 1941・昭和16.04.10 句日記 文藝班 21  
3 1941・昭和16.04.10 讀者動靜 同窓會 22  
3 1941・昭和16.04.10 編輯後記 戎良男 22 建築科三年
3 1941・昭和16.04.10 科學寸言   22  
3 1941・昭和16.04.10 附 昭和十六年度入試問題、 情報班編 1  
3 1941・昭和16.04.10 附 新入学者氏名 情報班編 2  
4 1941・昭和16.05.10 生活部の事業について 瀬尾武次郎 1 生活部長
4 1941・昭和16.05.10 神戸高工報國團昭和十六年度幹事表   1  
4 1941・昭和16.05.10 研究論文 直流機の無火花整流帯について 蓮見孝雄 2 教授
4 1941・昭和16.05.10 研究論文 建築に於ける多面性 寺中誠二 3 建築科一六回卒
4 1941・昭和16.05.10 科學寸言   4  
4 1941・昭和16.05.10 研究論文 土地區劃整理の沿革と發展に就いて 小阪昌行 5 土木科二年
4 1941・昭和16.05.10 第廿回入學式   6  
4 1941・昭和16.05.10 科學寸言   6  
4 1941・昭和16.05.10 俳句のことども 寺村智四郎 7 助教授
4 1941・昭和16.05.10 辭令、表彰   8  
4 1941・昭和16.05.10 般若心經は何を説くか 持田慧訓 9 閑堂道人
4 1941・昭和16.05.10 世界技術家傳(一) 平賀源内   10  
4 1941・昭和16.05.10 第三學年見學旅行記 建築科、機械科、焔@科、   11  
4 1941・昭和16.05.10 讀者動靜 同窓會 11  
4 1941・昭和16.05.10 雜詠 文藝班 13  
4 1941・昭和16.05.10 文藝班便り 文藝班 13  
4 1941・昭和16.05.10 共濟班報告 バリカン配付に關して 島田義高 14 生活部共濟班長
4 1941・昭和16.05.10 新入情報班員 情報班 14  
4 1941・昭和16.05.10 編輯後記 多田正治 14 機械科三年
5 1941・昭和16.06.10 高度國防と我が神戸高工 古宇田實 1 報國團長
5 1941・昭和16.06.10 國防と軍の機械化 滿江寅次郎 2 配属将校
5 1941・昭和16.06.10 教授論叢 工塲に於ける燈火管制 上林一雄 3 教授
5 1941・昭和16.06.10 科學寸言   5  
5 1941・昭和16.06.10 教授論叢 防空と建築 巽純一 6 教授
5 1941・昭和16.06.10 第一學期豫定行事   7  
5 1941・昭和16.06.10 教授論叢 國防科學寸話 品川秀雄 8 教授
5 1941・昭和16.06.10 教授論叢 家庭の防空戦闘 奥中喜代一 9 神戸市都計課長・土木科講師
5 1941・昭和16.06.10 一寸した不注意が   10  
5 1941・昭和16.06.10 學徒寸言   10  
5 1941・昭和16.06.10 教授論叢 國防と體育 平田幸之助 11 教授
5 1941・昭和16.06.10 神戸高工防衛圖表   12  
5 1941・昭和16.06.10 世界技術家傳(二) 佐藤信淵 戎良男 13 建築科三年
5 1941・昭和16.06.10 學徒研究 國防と工業諸問題 岩村高志 14 土木科三年
5 1941・昭和16.06.10 學徒研究 國防と建築 中西隆 16 建築科三年
5 1941・昭和16.06.10 學徒研究 國防と思想 中西明 20 土木科三年
5 1941・昭和16.06.10 辭令   22  
5 1941・昭和16.06.10 學徒寸言   22  
5 1941・昭和16.06.10 學徒研究 國防と馬 中山正義 23 土木科三年
5 1941・昭和16.06.10 “同窓生への御願ひ” 同窓會 22  
5 1941・昭和16.06.10 般若心經は何を説くか(二) 持田慧訓 24 閑堂道人
5 1941・昭和16.06.10 報國團の動き 春の試作展 美術班、音樂観賞會 音樂班、春季大會に就て 剛健旅行班、水泳班報告 水泳部 情報班編 25  
5 1941・昭和16.06.10 吟行 鶴林寺へ 文藝班 25  
5 1941・昭和16.06.10 讀者動靜 同窓會 25  
5 1941・昭和16.06.10 生徒手帳に就いて 瀬尾武次郎 26 生活部長
5 1941・昭和16.06.10 五月の回顧 情報班編 26  
5 1941・昭和16.06.10 編輯後記 中西隆 26 建築科三年
6 1941・昭和16.07.10 論説 傳統的精神と洋學 梶田哲治 1 教授
6 1941・昭和16.07.10 文化講義 日本の科學技術に就いて 藤原咲平 2 東大教授・理学博士
6 1941・昭和16.07.10 生徒研究論壇 六甲山系の水害復興に就て(六甲砂防工事) 中西明 3 土木科三年
6 1941・昭和16.07.10 橋と傳説 久山正人 5 土木科二年
6 1941・昭和16.07.10 宇宙線 保城保・松本文友(共譯) 7 塩ァ機械科
6 1941・昭和16.07.10 磁歪振動 道滿敏能 9 電氣科三年
6 1941・昭和16.07.10 集粒   7  
6 1941・昭和16.07.10 行事抄 情報班編 8  
6 1941・昭和16.07.10 “風に聞く”   8  
6 1941・昭和16.07.10 先輩諸兄に告ぐ 情報班 8  
6 1941・昭和16.07.10 世界技術者傳(三) オツトー・モール 久山正人 11 土木科二年
6 1941・昭和16.07.10 讀者動靜 同窓會 11  
6 1941・昭和16.07.10 般若心經は何を説くか(三) 持田慧訓 12 閑堂道人
6 1941・昭和16.07.10 班の動き 支那語講習會開催 興亞班、戦績を顧みて 弓道班、討論會延期、日本文化の問題 文藝班、對姫高戦に快勝 陸上競技班、比良連峯 蓬莱山・打見山へ 剛健旅行班、音樂観賞會 音樂班、校内講演大会 講演班、躍進一途 蹴球班、 情報班 13  
6 1941・昭和16.07.10 短歌(五月) 文藝班 13  
6 1941・昭和16.07.10 ドイツの電氣事業 品川秀雄 14 教授
6 1941・昭和16.07.10 對科試合開始 排球、蹴球、海軍記念日を迎へて、六甲山を科學する 情報班編 14  
6 1941・昭和16.07.10 編輯後記 中西明 14 土木科三年
7 1941・昭和16.08.10 支那事變四周年を迎へて   1  
7 1941・昭和16.08.10 海軍記念日を偲んで 中島四郎 2 海軍機關中佐
7 1941・昭和16.08.10 教授論叢 スポーツに關して 瀬尾武次郎 1 生徒主事
7 1941・昭和16.08.10 教授論叢 體力と教練 滿江寅次郎 3 配属將校
7 1941・昭和16.08.10 教授論叢 オリンピア 瀧澤眞弓 4 教授
7 1941・昭和16.08.10 教授論叢 スポーツの正道を邁進せよ 平田幸之助 5 教授
7 1941・昭和16.08.10 教授論叢 スポーツ報國 田伏勉 7 助教授
7 1941・昭和16.08.10 生徒論文 水泳禮讃 中村義一 9 建築科三年
7 1941・昭和16.08.10 生徒論文 排球と體育 坂田洋一 10 電氣科三年
7 1941・昭和16.08.10 雜録 寸鐡知識   3  
7 1941・昭和16.08.10 雜録 興亞學生勤勞報國隊員決定   8  
7 1941・昭和16.08.10 雜録 前大戰餘話   8  
7 1941・昭和16.08.10 雜録 神戸高工報國團の歌(案)   8  
7 1941・昭和16.08.10 雜録 辭令   8  
7 1941・昭和16.08.10 雜録 情報班専属寫眞班員   8  
7 1941・昭和16.08.10 新購入圖書讀書案内 圖書課 11  
7 1941・昭和16.08.10 世界技術者傳(四) ドニ・パパン 中西明 12 土木科三年
7 1941・昭和16.08.10 篠原茂馬(焔@科二年) 逝去   12  
7 1941・昭和16.08.10 集稿 正多角形一邊長の近似法 藤井龜之助 14 助教授
7 1941・昭和16.08.10 六甲山系の水害復興に就て(六甲砂防工事)(承前) 中西明 13 土木科三年
7 1941・昭和16.08.10 寫眞閑談 世良C 15 機十七回卒
7 1941・昭和16.08.10 般若心經は何を説くか(四) 持田慧訓 16 閑堂道人
7 1941・昭和16.08.10 讀者動靜   16  
7 1941・昭和16.08.10 報國團の動き 徳島に遠征す 劍道班、リーグ戰を顧みて 野球班、縣下高專大會榮ある戰蹟 柔道班 情報班 17  
7 1941・昭和16.08.10 六月作品 文藝班 17  
7 1941・昭和16.08.10 對科試合始まる 勝利は果して何科へ!! 情報班 18  
7 1941・昭和16.08.10 編輯後記   18  
8 1941・昭和16.10.10 機械科々長栗原[岩太郎]先生逝く 瀬尾武次郎 1 生徒主事
8 1941・昭和16.10.10 緊迫せる國際情勢と我高工報國隊 古宇田實 2 神戸高工報國隊長
8 1941・昭和16.10.10 論叢 報國隊結成に當り我等決意新 平田幸之助 3 教授
8 1941・昭和16.10.10 神戸高工報國隊隊則   3  
8 1941・昭和16.10.10 神戸高等工業學校報國隊編成表(昭和十六年度)   4  
8 1941・昭和16.10.10 速度漫談 永江晋 5 講師
8 1941・昭和16.10.10 「實業專門學校檢定試驗」本校に於ても實施さる   5  
8 1941・昭和16.10.10 プロジェクトの教育 山崎弘 6 焔@科二年
8 1941・昭和16.10.10 電氣材料としての“アルミニウム” 尾崎貴一 7 電氣科二年
8 1941・昭和16.10.10 電子顯微鏡概觀 中井順吉 8 電氣科三年
8 1941・昭和16.10.10 辭令   9  
8 1941・昭和16.10.10 北鮮便り 木山勉 10 建築科三年
8 1941・昭和16.10.10 實彈爆撃演習 第二回航空日   10  
8 1941・昭和16.10.10 三浦貯水池工事見學記 富岡文雄 11 土木科三年
8 1941・昭和16.10.10 世界技術者傳(五) 伊能忠敬 久山正人 12 土木科二年
8 1941・昭和16.10.10 戦前戦後「ふらんす」よもやま譚 -關口俊吾先生からうかゞった 文藝班 13  
8 1941・昭和16.10.10 讀者動靜   13  
8 1941・昭和16.10.10 野崎安則(電気科一年)、新開文一(機械科一年)、淺野達男(土木科三年)、有岡C(土木科二年)、辻久光(土木科一年)、篠原茂馬(精機科二年)逝去   13  
8 1941・昭和16.10.10 文部省綜合視察   14  
8 1941・昭和16.10.10 新任諸先生御紹介 配屬将校 馬塲義男、化学教室 信原岩太郎、土木科 田中茂、焔@科 鳴瀧良之助 情報班 14  
8 1941・昭和16.10.10 編輯後記 西原貫次 14 焔@科三年
9 1941・昭和16.11.10 論説 十二月卒業に直面して   1  
9 1941・昭和16.11.10 文化講義 世界の變局と我が國の立塲 池崎忠孝 2 衆議院議員
9 1941・昭和16.11.10 論叢 滿洲の境堺事情 岩村高志 3 土木科三年
9 1941・昭和16.11.10 航空發動機用「點火栓」に就て 藤社宇三郎 5 機械科三年
9 1941・昭和16.11.10 電子顯微鏡概觀(承前) 中井順吉 6 電氣科三年
9 1941・昭和16.11.10 續宇宙線 保城保・松本文友(共譯) 8 塩ァ機械科
9 1941・昭和16.11.10 世界技術者傳E ジョーヂ・スチブンソン 越野圭三 10 機械科二年
9 1941・昭和16.11.10 對科試合展望 水泳、剛健旅行、相撲、弓道、射撃 情報班 11  
9 1941・昭和16.11.10 報國團の活躍 文藝班集合覚書・句會日記(九月作品) 文藝班 12  
9 1941・昭和16.11.10 兵庫縣學生美術班合同繪畫展 美術班 12  
9 1941・昭和16.11.10 讀者動靜   12  
9 1941・昭和16.11.10 縣下一般武道大會劍道優勝記 劒道班 13  
9 1941・昭和16.11.10 神戸高工報國隊結成式並びに防空演習出動   14  
9 1941・昭和16.11.10 十月の回顧   14  
9 1941・昭和16.11.10 行事豫定表   7  
9 1941・昭和16.11.10 辭令、報國團役員任命   13  
9 1941・昭和16.11.10 編輯後記   14  
10 1941・昭和16.12.10 論説 科學技術の新體制   1  
10 1941・昭和16.12.10 特別講義 産業報國運動の目的 河原田稼吉 2 貴族院議員・産業報國聯盟理事長
10 1941・昭和16.12.10 「文化」の原初形態 瀧澤眞弓 3 文化部長・建築科教授
10 1941・昭和16.12.10 燈火管制と光 品川秀雄 5 教授
10 1941・昭和16.12.10 電氣機器の戰時規格に就て 松谷繁雄 6 電七卒
10 1941・昭和16.12.10 十一月回顧   8  
10 1941・昭和16.12.10 滿洲の民族文化 岩村高志 9 土木科三年
10 1941・昭和16.12.10 住に對する概念 水井廉 11 建築科三年
10 1941・昭和16.12.10 日本科學史に就て -科學的と云ふことの探求- 淡路憲治 13 建築科二年
10 1941・昭和16.12.10 新購入圖書讀書案内 圖書課 15  
10 1941・昭和16.12.10 世界技術者傳(七) 江川太郎左衛門 淡路憲治 16 建築科二年
10 1941・昭和16.12.10 母校卒業に當てり報國團各班幹事斷想録(上) 情報班、劍道班、柔道班、弓道班、野球班、排球班、籠球班、蹴球班、水泳班、射撃班 情報班編 17  
10 1941・昭和16.12.10 教練査閲講評   18  
10 1941・昭和16.12.10 全日本學生航空大會 發動機工術競技優勝記 航空班 19  
10 1941・昭和16.12.10 本校教官研究並に著書一覧 情報班編 20  
10 1941・昭和16.12.10 讀者動靜   21  
10 1941・昭和16.12.10 辭令   19  
11 1942・昭和17.01.10 對米英宣戰ニ關スル詔書   1  
11 1942・昭和17.01.10 訓令 橋田邦彦 2 文部大臣
11 1942・昭和17.01.10 「大詔を拝し奉りて」 東條内閣總理大臣 2  
11 1942・昭和17.01.10 非常時下卒業生の責務 古宇田實 3 校長
11 1942・昭和17.01.10 特別講演 戰時下の歐米を觀る 田邊平學 4 東京工大教授・工學博士
11 1942・昭和17.01.10 母校卒業に當りて報國團幹事斷想録(下) 自動車班、銃劒術班、航空班、騎道班、庭球班、陸上競技班、角力班、講演班、音樂班、興亞班、宗教班、書道班、美術班、寫眞班、共濟班 情報班編 5  
11 1942・昭和17.01.10 滿洲に於ける鐡道事業 岩村高志 7 土木科三年
11 1942・昭和17.01.10 橋 -橋の始源に就いて- 久山正人 9 土木科二年
11 1942・昭和17.01.10 「元寇」改作「大東亞戰」 中西雄 11 音樂班長
11 1942・昭和17.01.10 新卒業者氏名就職先 -昭和十六年度-   12  
11 1942・昭和17.01.10 世界科學者傳@ ミカエル・ファラデー   13  
11 1942・昭和17.01.10 報國隊ニュース 報國隊々旗入魂式並に創立二十一周年記念式高工三社例祭   13  
11 1942・昭和17.01.10 報告團ニュース 宗教班参禅會、硬式庭球班、軟式庭球班   14  
11 1942・昭和17.01.10 昭和十五年度同窓會總會報告 同窓會 14  
11 1942・昭和17.01.10 讀者動靜   14  
11 1942・昭和17.01.10 辭令   8  
11 1942・昭和17.01.10 青木秀夫(機械科二年)逝去   8  
12 1942・昭和17.02.10 論説 大東亞決戰下學徒の覺悟、高工月報の使命再檢討   1  
12 1942・昭和17.02.10 戰時學徒實践要項   2  
12 1942・昭和17.02.10 大詔奉戴日の設定   2  
12 1942・昭和17.02.10 刹那の絶對性 高田彬 3 教授
12 1942・昭和17.02.10 本校講師 吉塚正治譯 「僞裝」紹介   3  
12 1942・昭和17.02.10 人間文化と火 山崎弘 4 塩ァ機械科二年
12 1942・昭和17.02.10 大東亜戰爭日誌@ 自十二月八日至一月十一日   4  
12 1942・昭和17.02.10 華北水力の建設に就いて 朱純樟 6 電氣科二年
12 1942・昭和17.02.10 鐡道車輛とベアリング 丹羽一雄 6 塩ァ機械科一年
12 1942・昭和17.02.10 世界科學者傳A ヘンドリック・アントーン・ローレンツ   8  
12 1942・昭和17.02.10 神戸高工入試案内 情報班編 9  
12 1942・昭和17.02.10 團報 二次練習機 神工二型「鳳雛」生る 中西雄 10 航空班長
12 1942・昭和17.02.10 新購入圖書   10  
12 1942・昭和17.02.10 我々の立塲 文藝班短歌部 11  
12 1942・昭和17.02.10 耐寒體操閉会の辭 河原嚴 12 補導班
12 1942・昭和17.02.10 俳句 一月句會抄 文藝班 12  
12 1942・昭和17.02.10 行事豫定表、辭令   12  
12 1942・昭和17.02.10 學校ニュース 第十八回卒業式、二學期制度實施、夜間高工本校にも新設   13  
12 1942・昭和17.02.10 昭和十六年度第三學期報國團幹事表   13  
12 1942・昭和17.02.10 讀者動靜 同窓會 13  
13 1942・昭和17.04.10 論説 大東亞戰爭と我等   1  
13 1942・昭和17.04.10 我校第一第二の兩部新入生徒に望む 古宇田實 2 校長
13 1942・昭和17.04.10 新入生諸君に望む 高田彬 3 生徒主事
13 1942・昭和17.04.10 第二部創設について 教務課長 4 品川秀雄
13 1942・昭和17.04.10 文化講義 日本養正史と工業道 椎尾瓣匡 5 文学博士・衆議院議員・大正大學々長・日本大学講師
13 1942・昭和17.04.10 今日の心構 田中茂 7 助教授
13 1942・昭和17.04.10 比律賓 小坂昌行 8 土木科三年
13 1942・昭和17.04.10 東亞民族主義建設と認識 朱純樟 10 電氣科三年
13 1942・昭和17.04.10 新購入圖書 圖書課 9  
13 1942・昭和17.04.10 世界科學者傳B トーマス・テルフォード   11  
13 1942・昭和17.04.10 教官讀書指導@ 情報班 12  
13 1942・昭和17.04.10 昭和十七年度第一部入學試驗 合格者氏名及び問題 情報班 13  
13 1942・昭和17.04.10 大東亜戰爭日誌A 自昭和十七年一月十二日至同年三月二日   15  
13 1942・昭和17.04.10 短歌(一月)・俳句(二月) 文藝班 16  
13 1942・昭和17.04.10 學校ニュース 戰捷祝賀行事 第一次戰捷祝賀、第二次戰捷祝賀、ポンプ操法訓練、綜合防空訓練、第一部入學試驗   17  
13 1942・昭和17.04.10 辭令   10  
13 1942・昭和17.04.10 入田賛一(沿黶j逝去   10  
13 1942・昭和17.04.10 讀者動靜 同窓會 15  
13 1942・昭和17.04.10 編輯後記 越野 17 機三
14 1942・昭和17.05.10 我校指導機構の一部刷新 古宇田實 2 校長
14 1942・昭和17.05.10 物理學の參考書に就て C水光治 3 教授
14 1942・昭和17.05.10 祖國タイを語る サワエン・ケオジンタ 5 土木科二年・興亞班
14 1942・昭和17.05.10 北支那斷想 高島正義 7 電氣科三年
14 1942・昭和17.05.10 第一回文部省主催大學高專勤勞作業講習會報告   9  
14 1942・昭和17.05.10 本年度第二部新入生及び入試問題   10  
14 1942・昭和17.05.10 世界科學者傳C 坂本天山   11  
14 1942・昭和17.05.10 教官讀書指導A 情報班 12  
14 1942・昭和17.05.10 辭令   1  
14 1942・昭和17.05.10 行事豫定   1  
14 1942・昭和17.05.10 大東亞戰爭日誌B 自昭和十七年三月二日至同年四月十一日   6  
14 1942・昭和17.05.10 昭和十七年度報國團役員   4  
14 1942・昭和17.05.10 新田和夫(建築一年)、荒木義男(塩ァ一年)逝去   4  
14 1942・昭和17.05.10 校内情報(ニュース) 昭和十七年度第一學期第一部校旗々手及護衛、第一部学級總代、第二部校旗々手及護衛、第二部学級總代、優等生、大學入學者、關西學徒銃劍道大會 銃劍道班   13  
14 1942・昭和17.05.10 新購入圖書 圖書課 11  
14 1942・昭和17.05.10 四月作品 (俳句)  文藝班 13  
14 1942・昭和17.05.10 會員動靜 同窓會 12  
14 1942・昭和17.05.10 編輯後記 尾崎 13 電三
15 1942・昭和17.06.10 論説 日本文化と科學   1  
15 1942・昭和17.06.10 寸善實行提唱 石丸小一 1 講師
15 1942・昭和17.06.10 技術者としての數學學習態度に就て 林連一 2 教授
15 1942・昭和17.06.10 あやまちの一考察 平田幸之助 3 教授
15 1942・昭和17.06.10 東亞聯盟の意義とその發展 村尾正之 4 電氣科三年
15 1942・昭和17.06.10 日本の橋 -古橋の物語性に就いて- 久山正人 5 土木科三年
15 1942・昭和17.06.10 戰時下食糧増産と勤勞艶_ 井上肇 7 機械科二年
15 1942・昭和17.06.10 親心兄心に弟心 江支綬 8 第二部土木科一年
15 1942・昭和17.06.10 世界科學者傳D チャールス・ロバート・ダアヰン   9  
15 1942・昭和17.06.10 大東亞戰爭日誌C 自昭和十七年四月十三日至同年五月八日   3  
15 1942・昭和17.06.10 辭令   8  
15 1942・昭和17.06.10 教官讀書指導B   10  
15 1942・昭和17.06.10 短歌(五月)   10  
15 1942・昭和17.06.10 新購入圖書 圖書課 10  
15 1942・昭和17.06.10 報國團の活躍 第五回對京都工藝定期戰 競技班、關西學生排球リーグ戰を顧みて 排球班、籠球班、水泳班第一報 水泳班、聯盟戰(第一部)第二位を占む 弓道班、昭和十七年度情報班員 情報班、宗教調査を終へて 宗教班   11  
15 1942・昭和17.06.10 校内ニュース 修練時間新設、勅語奉讀式、楠公祭、海軍記念日講演會、第三學年軍事講習   14  
15 1942・昭和17.06.10 會員動靜   11  
15 1942・昭和17.06.10 編輯後記 小坂昌行・井上肇 14 土木科三年・機械科二年
15 1942・昭和17.06.10 附録 神戸高等工業學校規程改正案   1  
16 1942・昭和17.07.10 論説 南方と日本民族の體質   1  
16 1942・昭和17.07.10 南洋の地位と大東亞共榮圏 砂田重政 2 陸軍軍政顧問
16 1942・昭和17.07.10 文化講義 南方の陸と海 松山基範 3 京都帝大教授・理學博士
16 1942・昭和17.07.10 若き南進論者 久山正人 5 土木科三年
16 1942・昭和17.07.10 南洋の華僑 情報班 7  
16 1942・昭和17.07.10 信念を持て -海外發展への心構- 眞利藤雄 9 機械科二年
16 1942・昭和17.07.10 技術者と艶i 鳴瀧良之助 10 教授
16 1942・昭和17.07.10 建武中興の歴史的意義 井上省吾 11 建築科二年
16 1942・昭和17.07.10 滿洲を語る座談會 南滿洲鉄道株式會社、昭和製鋼所   13  
16 1942・昭和17.07.10 世界科學者傳E 辰野金吾博士   15  
16 1942・昭和17.07.10 マレー戰線の花と散る機械科三回卒 堀次雄氏 -戰死の詳報-(堀氏戰死の報)   16  
16 1942・昭和17.07.10 教官讀書指導C   17  
16 1942・昭和17.07.10 大東亞戰爭日誌D 自昭和十七年五月九日至同年六月十五日   9  
16 1942・昭和17.07.10 興亞文献目録抄 圖書課 17  
16 1942・昭和17.07.10 六月作品 文藝班 18  
16 1942・昭和17.07.10 新任の挨拶 櫻井季男 19 第一部土木科長
16 1942・昭和17.07.10 報國團の活躍 硬式庭球大会 準優勝を獲得 硬式庭球班、關西學生野球 春季リーグの回顧 野球班、春季リーグ戰終る 籠球班、蹴球班だより 蹴球班、一蹴す鳥取高農を 柔道班、撃碎す鳥取高農を 劍道班、躍進一途 射撃班、第十回關西學生馬術爭覇戦 馬術班、研究發表會 興亞班、縣下學生合同美術展 美術班   20  
16 1942・昭和17.07.10 會員動靜   19  
16 1942・昭和17.07.10 編輯後記 矢部五六・野津健治 22 土木科三年・建築科二年
17 1942・昭和17.08.31 大東亞戰爭第二年目の卒業生に期待す 古宇田實 1 校長
17 1942・昭和17.08.31 新卒業生諸君へ 瀬尾武次郎 2 生徒主事
17 1942・昭和17.08.31 測高機 藤井龜之助 3 助教授
17 1942・昭和17.08.31 構造並に材料力學の發展 重松貞雄 5 土木科三年
17 1942・昭和17.08.31 時代の技術者 江支綬 6 第二部土木科一年
17 1942・昭和17.08.31 大東亞戰爭の指導制と技術の問題 木川順 8 機械科二年
17 1942・昭和17.08.31 戰時生産と空襲對策 武田晴爾 9 厚生省産業安全研究所長
17 1942・昭和17.08.31 世界科學者傳F グリエルモ・マルコニー   10  
17 1942・昭和17.08.31 卒業に當りて若人の雄叫び 情報班編 11  
17 1942・昭和17.08.31 昭和十七年度新卒業者氏名及就職先   13  
17 1942・昭和17.08.31 新購入圖書 圖書課 14  
17 1942・昭和17.08.31 教練査閲講評 炎熱下輝く傳統を堅持す 優良なる成績裡に査閲終了   15  
17 1942・昭和17.08.31 大東亞戰爭日誌E 自昭和十七年六月十五日至同年八月一日   3  
17 1942・昭和17.08.31 辭令   4  
17 1942・昭和17.08.31 吉田義一(電気一年)逝去   12  
17 1942・昭和17.08.31 校内ニュース及び班の動き 高工大會第二位を占む 弓道班、射撃訓練大會に参加して 射撃班長 高岸善八、嗚呼敗れたり 排球班、全國高工柔道大會戰績報告 柔道班、全國高工大會出場の記 劍道班、校内講演大會 講演班、定期演奏會 音樂班   15  
17 1942・昭和17.08.31 會員動靜   15  
17 1942・昭和17.08.31 編輯後記 井上肇 18 機械科二年
18 1942・昭和17.10.10 論説 日本民族の世界史的使命   1  
18 1942・昭和17.10.10 在校生に寄す 情報班 2  
18 1942・昭和17.10.10 フエルマーの問題 武貞利隆 3 教授
18 1942・昭和17.10.10 河水統制事業の意義及將來 田中茂 5 教授
18 1942・昭和17.10.10 安全率 藤井龜之助 10 助教授
18 1942・昭和17.10.10 萬葉集と日本艶_ 馬塲高志 7 機械科二年
18 1942・昭和17.10.10 野戰感あり 高田勝行 9 第二部土木科一年
18 1942・昭和17.10.10 世界科學者傳G エルメン・アムブロススペリー   12  
18 1942・昭和17.10.10 若人の雄叫び 情報班編 13  
18 1942・昭和17.10.10 新購入圖書 圖書課 5  
18 1942・昭和17.10.10 大東亞戰爭日誌F 自昭和十七年七月二五日至同年八月十七日   11  
18 1942・昭和17.10.10 行事豫定   11  
18 1942・昭和17.10.10 辭令   11  
18 1942・昭和17.10.10 校内ニュース及班の動き 聖書に學びて 宗教班、歎異抄 講話を聽きて 宗教班、鳳雛巣立つ 決戰下十九回卒業式擧行さる、送別試合、満洲國建國十周年記念式、美術班便り、第一學期修了式   15  
18 1942・昭和17.10.10 七月の作品(俳句) 文藝班 16  
18 1942・昭和17.10.10 讀者動靜(會員動靜)   15  
18 1942・昭和17.10.10 報國團歌募集   18  
18 1942・昭和17.10.10 編輯後記 吉岡晴男・中村猛 18 土木二年・土木二年
19 1942・昭和17.11.10 論説 自然と日本文化   1  
19 1942・昭和17.11.10 史上無比の大東亞戰爭 池崎忠孝 2 衆議院議員
19 1942・昭和17.11.10 文化講義 皇國年の前途 津田信吾 3 鐘紡社長
19 1942・昭和17.11.10 新購入圖書 圖書課 3  
19 1942・昭和17.11.10 辭令   4  
19 1942・昭和17.11.10 大東亞戰下 思想戰と科學   5  
19 1942・昭和17.11.10 決戰下學徒に與ふる言葉@ 情報班編 7  
19 1942・昭和17.11.10 世界科學者傳H ジェームス・ワット   8  
19 1942・昭和17.11.10 猶太人問題を語る 中島東洋雄 9 土木科二年
19 1942・昭和17.11.10 佐々木健(塩ァ機械科一年)逝去   10  
19 1942・昭和17.11.10 人間一茶とその作風 白井重一 11 建築科二年
19 1942・昭和17.11.10 文部省主催大學高專學徒連合演習に参加して 日岡雅太郎 12 機械科二年
19 1942・昭和17.11.10 新任の挨拶を兼ねて諸君に愬ふ 志賀正 13 教授
19 1942・昭和17.11.10 校内ニュース及班の動き 昭和十七年拾月以降(昭和十七年度)報國團幹事表、大學入學者、昭和十七年度第二學期第一部校旗々手及護衛、第一部学級總代、第二部校旗々手及護衛、第二部学級總代、十月の回顧 第二學期始業式、軍人援護に関する勅語讀奉式、合宿記 馬術班、   13  
19 1942・昭和17.11.10 讀者動靜(會員動靜)   12  
19 1942・昭和17.11.10 編輯後記 野津健治 14 建築科二年
20 1942・昭和17.12.10 大東亞戰爭一周年を迎へ必勝の心構へを新たにす 古宇田實 1 校長
20 1942・昭和17.12.10 雜感 野村吉三郎 2 前特命全權大使・海軍大將
20 1942・昭和17.12.10 大東亞戰爭一周年を迎へて 馬場義雄 3 配屬將校
20 1942・昭和17.12.10 聖戰一周年の回顧   3  
20 1942・昭和17.12.10 「歴史」私見 高田彬 5 教授
20 1942・昭和17.12.10 大東亜建設と道路 吉岡睛男 7 土木科二年
20 1942・昭和17.12.10 新購入圖書 圖書課 8  
20 1942・昭和17.12.10 大東亞戰爭と技術の新方向 木川順 9 機械科二年
20 1942・昭和17.12.10 決戰下學徒に與ふる言葉A 第二部建築科長 永澤毅一、塩ァ機械科長 片岡秀吉、教授 鈴木重光 情報班編 10  
20 1942・昭和17.12.10 大東亞戰爭一周年を迎へて我等の覺悟 情報班編 11  
20 1942・昭和17.12.10 衆を率ゐる力 大東朝一 14 教授
20 1942・昭和17.12.10 辭令   14  
20 1942・昭和17.12.10 研究論文 風洞天秤自動平衡制御裝置 森田孝一 15 電氣科十回卒
20 1942・昭和17.12.10 三井氏戦死の報 噫、三井健之助君 -昭南島に於て戰傷死 瀧澤記 16  
20 1942・昭和17.12.10 技術と艶_の問題 竹中良雄 17 機械科二年
20 1942・昭和17.12.10 大東亞戰爭日誌G 自昭和十七年八月十八日至同年十月十六日   17  
20 1942・昭和17.12.10 會員動靜   18  
20 1942・昭和17.12.10 世界科學者傳I 廣井勇博士   19  
20 1942・昭和17.12.10 報國團歌當選發表、當選歌   20  
20 1942・昭和17.12.10 校内ニュース 練磨に實結ぶ 排球大會に優勝 關西學生聯盟排球大會、十月俳句會作品 文藝班、体育大會 若人の意氣天を衝く 明治の佳節を卜して   21  
20 1942・昭和17.12.10 編輯後記 井上肇 22 幹事
21 1943・昭和18.01.10 論説 明日への道   1  
21 1943・昭和18.01.10 大東亞戰爭と技術者の使命 搆ゥ勝朗 2 川西航空機株式會社姫路製作所企劃科長、機械科第三回卒業
21 1943・昭和18.01.10 米英撃滅の先覺 大國隆正と攘夷 梶田哲治 3 教授
21 1943・昭和18.01.10 新購入圖書 圖書課 4  
21 1943・昭和18.01.10 戰車に就いて 岩村高志 5 土木科十一回卒
21 1943・昭和18.01.10 讀書に就いて 圓田正 7 機械科二年
21 1943・昭和18.01.10 決戰下學徒に與ふる言葉B 率先實行せよ 機械科長 芳井正夫、第一部土木科長 桜井季男 情報班編 9  
21 1943・昭和18.01.10 大東亞戰爭日誌H 自昭和十七年十月十九日至同年十一月十五日   9  
21 1943・昭和18.01.10 大東亞共榮圏地誌@ 支那 興亞班 10  
21 1943・昭和18.01.10 如意寺行 建築科 11  
21 1943・昭和18.01.10 辭令   11  
21 1943・昭和18.01.10 美術班だより 第二回寫生會 美術班 12  
21 1943・昭和18.01.10 大詔渙發一周年大東亞完勝決意闡明大會   13  
21 1943・昭和18.01.10 短歌 十一月作品 文藝班 13  
21 1943・昭和18.01.10 會員動靜   12  
21 1943・昭和18.01.10 十二月の回顧 創立廿二周年記念式、報國隊訓練、注意 宣戰の大詔、戰時學徒自戒五條、海洋班設置   14  
21 1943・昭和18.01.10 編輯後記 馬塲敬 14 機械科二年
22 1943・昭和18.02.20 論説 大東亞戰爭と建設   1  
22 1943・昭和18.02.20 文化講義 國體に就いて 山田孝雄 2 神宮皇學館大學學長
22 1943・昭和18.02.20 戰車に就いて(續) 岩村高志 3 土木科十一回卒
22 1943・昭和18.02.20 猶太人問題を語る(續) 中島東洋雄 5 土木科二年
22 1943・昭和18.02.20 我國には如何なる機關車があつたか@ 金田茂 7 機械科二年
22 1943・昭和18.02.20 六甲登山口附近の地質 赤松晋 9 土木科二年
22 1943・昭和18.02.20 本校受驗志望者數 二月十五日締切   10  
22 1943・昭和18.02.20 決戰下學徒に與ふる言葉C 教授 品川秀雄、教授 平田幸之助、學生生活に於て自覺を持て 教授 鳴瀧良之助、教授 田中茂 情報班編 11  
22 1943・昭和18.02.20 大東亞戰爭日誌I 自昭和十七年十一月十五日至同十八年二月九日   11  
22 1943・昭和18.02.20 就任に當りて 藤村成助 13 憲兵少佐
22 1943・昭和18.02.20 行事豫定、辭令   13  
22 1943・昭和18.02.20 大東亞共榮圏地誌A 印度(一) 興亞班 14  
22 1943・昭和18.02.20 本校入試案内 情報班編 15  
22 1943・昭和18.02.20 陸軍中尉故徳永忠藏君を憶ふ   16  
22 1943・昭和18.02.20 武勳耀く故三井先輩 功五、旭六の光榮に浴す   16  
22 1943・昭和18.02.20 歌へ高らかに報國團歌作曲成る!   17  
22 1943・昭和18.02.20 報國團歌作曲に就て 中西雄 17 音樂班長
22 1943・昭和18.02.20 當選歌の修正について 瀧澤眞弓 17 文化部長
22 1943・昭和18.02.20 耐寒體操閉會の辭 日岡雅太郎 18 機械科二年
22 1943・昭和18.02.20 新購入圖書 圖書課 18  
22 1943・昭和18.02.20 (校内ニュース) 燒夷彈實彈演習 一月十七日、學校教練の實包射撃に參加して 射撃班長、大日本學徒海洋隊結成式に參加して 海洋班幹事 本岡隆雄   19  
22 1943・昭和18.02.20 十一、十二月俳句會作品 文藝班 19  
22 1943・昭和18.02.20 會員動靜   20  
22 1943・昭和18.02.20 編輯後記 吉岡睛男 22 土木科二年
23 1943・昭和18.04.10 論説 新入生諸君に寄す   1  
23 1943・昭和18.04.10 決戰下新入生を迎へて 古宇田實 2 校長
23 1943・昭和18.04.10 新に入學の諸君へ 瀬尾武次郎 3 生徒主事
23 1943・昭和18.04.10 第二部特別講座 第一回文化修練 萬葉集講義、第二回文化修練 萬葉集講義、特別講義 講師 永江普 樽美敏彦記 4 第二部機械科二年
23 1943・昭和18.04.10 生活の工夫 藤村成助 5 陸軍少佐
23 1943・昭和18.04.10 建築史學の一方法としての民俗學 方言と民家 瀧澤眞弓 7 教授
23 1943・昭和18.04.10 座談會 滿洲を語る 駐日満洲國大使館參事官 山梨武夫氏   9  
23 1943・昭和18.04.10 辭令   8  
23 1943・昭和18.04.10 新購入圖書 圖書課 8  
23 1943・昭和18.04.10 本校設置四六P、P強力放聲裝置に就いて 辻村一郎 11 電氣科三年
23 1943・昭和18.04.10 我國には如何なる機關車があつたかA 金田茂 13 機械科二年
23 1943・昭和18.04.10 俳句 一月作品 文藝班 14  
23 1943・昭和18.04.10 決戰下學徒に與ふる言葉D 教授 C水光治、教練教官 有賀兼太郎、 情報班編 15  
23 1943・昭和18.04.10 大東亞戰爭日誌J 自昭和十八年二月十日至同十八年三月三日   15  
23 1943・昭和18.04.10 大東亞共榮圏地誌B 印度(二) 興亞班 16  
23 1943・昭和18.04.10 昭和十八年度第一部入學試驗合格者氏名及び問題 情報班 17  
23 1943・昭和18.04.10 播州書寫山圓ヘ寺吟行 文藝班 19  
23 1943・昭和18.04.10 大學高專行軍大會觀戰記 有賀兼太郎 20 教官
23 1943・昭和18.04.10 (校内ニュース) 大教室落成、陸軍記念日に當りて、加古川測量實習記、   20  
23 1943・昭和18.04.10 編輯後記 中村・原見 21 土三・建二
23 1943・昭和18.04.10 會員動靜   21  
24 1943・昭和18.05.10 論説   1  
24 1943・昭和18.05.10 電氣演算器に就いて 蓮見孝雄 2 教授
24 1943・昭和18.05.10 大東亞戰の日本空軍 菅野久嗣 5 機械科三年
24 1943・昭和18.05.10 六甲に於ける修練 藤村少佐の指揮下 初の試み新入生の修練 六甲山修練道場に於て 學行一致の實踐教育一端 校長 古宇田實、修練を終へて 生徒課長 藤村成助、機械科一年生の六甲に於ける所感文を讀んで 機械科長 芳井正夫、ほか   7  
24 1943・昭和18.05.10 海洋教練に參加して 開講式三月二十二日閉講式三月二十六日四泊五日間 井上正澄 10 海洋班
24 1943・昭和18.05.10 大東亞共榮圏地誌C 佛印 植田友二記 11 興亞班
24 1943・昭和18.05.10 いろはをたづねて 宗教班 12  
24 1943・昭和18.05.10 辭令、行事豫定   4  
24 1943・昭和18.05.10 機二回の磯貝氏の榮、機二回の磯貝勇氏 工業學校初代の校長にならる -學校は京都府綾部-   13  
24 1943・昭和18.05.10 昭和十八年度第一學期第一部校旗々手及護衛、第一部学級總代、第二部校旗々手及護衛、第二部学級總代、昭和十七年度優等生   13  
24 1943・昭和18.05.10 會員動靜   13  
24 1943・昭和18.05.10 編輯後記 編集子 14  
25 1943・昭和18.06.10 論説   1  
25 1943・昭和18.06.10 毒瓦斯に就いて(一) 大東朝一 2 教授
25 1943・昭和18.06.10 平田教授應召さる   2  
25 1943・昭和18.06.10 明治の科學者 關谷C景 情報班 3  
25 1943・昭和18.06.10 決戰下の技術對策殊に南方技術の問題 木川順 5 機械科三年
25 1943・昭和18.06.10 指導者の自覺に於ける日本艶_について 中島東洋雄 7 土木科三年
25 1943・昭和18.06.10 大東亞戰爭日誌K 自昭和十八年三月四日至同十八年三月丗一日   7  
25 1943・昭和18.06.10 日本的錬成の本質 馬場敬 9 機械科三年
25 1943・昭和18.06.10 辭令   10  
25 1943・昭和18.06.10 襟章の意匠について 瀧澤眞弓 11 教授
25 1943・昭和18.06.10 決戰下學徒に與ふる言葉E 教授 高田彬、試練と明朗 教授 中西雄、實行力ある年たれ 教授 武貞利隆、助教授 木村惠雄、教官 高岸善八 情報班編 12  
25 1943・昭和18.06.10 讀書後の感想について 梶田哲治 13 圖書課長
25 1943・昭和18.06.10 新購入圖書   13  
25 1943・昭和18.06.10 南方圏の住宅展 美術班 15  
25 1943・昭和18.06.10 太山寺吟行 文藝班 17  
25 1943・昭和18.06.10 大東亞共榮圏地誌D 濠洲 興亞班 18  
25 1943・昭和18.06.10 道場生活の記録 高田勝行 19 第二部土木科二年
25 1943・昭和18.06.10 昭和十八年入学者選抜筆答試問問題 第二部入試問題   19  
25 1943・昭和18.06.10 校内ニュース 劍道試合に參加して、兵庫縣高專柔道大會、短歌 五月作品 文藝班、射撃道初の等級審査に參加して、決戰下第三十八回目の海軍記念日を迎ふ、山本元帥国葬   20  
25 1943・昭和18.06.10 會員動靜   21  
25 1943・昭和18.06.10 編輯後記 竹田文三・糸川安洋 21 土二・土二
26 1943・昭和18.07.10 論説   1  
26 1943・昭和18.07.10 毒瓦斯に就いて(二) 大東朝一 2  
26 1943・昭和18.07.10 文化講義 科學技術と國防及び文化 和辻春樹 3 大阪商船專務取締役・工學博士
26 1943・昭和18.07.10 泰國に就いて サワエン・ケオジンタ 5 土木科三年
26 1943・昭和18.07.10 宗教・科學 西垣明 7 土木科三年
26 1943・昭和18.07.10 海軍豫備學生に關して   8  
26 1943・昭和18.07.10 新入生の雄叫び 情報班編 9  
26 1943・昭和18.07.10 南方よりの便り 宮地米三 11 建築六回卒
26 1943・昭和18.07.10 新購入圖書 圖書課 11  
26 1943・昭和18.07.10 本年度の新情報班員名を掲ぐ   12  
26 1943・昭和18.07.10 大東亞共榮圏地誌E 濠洲(續) 興亞班 13  
26 1943・昭和18.07.10 宗教講話 實相 宗教班 14  
26 1943・昭和18.07.10 軍事講習に參加して 木英太郎 15 建築科三年
26 1943・昭和18.07.10 我等の嬉しき情報 撃碎す和歌山高商を 相撲班、高商を破る 水泳班、撃碎せり神戸高商を 劒道班、蹴球班だより、學生射撃指導員徽章ニ就テ 射撃班長 高岸喜八   16  
26 1943・昭和18.07.10 辭令   17  
26 1943・昭和18.07.10 會員動靜   18  
26 1943・昭和18.07.10 編輯後記 丹羽、河瀬 17
27 1943・昭和18.08.31 卒業生諸子に與ふ 古宇田實 1 校長
27 1943・昭和18.08.31 新卒業生に贈る 高田彬 3 生徒主事
27 1943・昭和18.08.31 寶曆治水と薩摩武士 樋渡正義 4 助教授
27 1943・昭和18.08.31 卒業生の雄叫び 情報班編 5  
27 1943・昭和18.08.31 卒業に際して報國團各班幹事斷想録 情報班編 7  
27 1943・昭和18.08.31 卒業に際して 中島東洋雄 10 土木科三年
27 1943・昭和18.08.31 共榮圏指導と八紘爲宇の意義 馬場敬 11 機械科三年
27 1943・昭和18.08.31 辭令   12  
27 1943・昭和18.08.31 長距離爆撃機の檢討 菅野久嗣 13 機械科三年
27 1943・昭和18.08.31 讀書論 西條英雄 15 土木科二年
27 1943・昭和18.08.31 二部文化講義 時局と楠公艶_ 岡久毅三郎 17 神戸市史編纂委員第一神港商業学校教諭
27 1943・昭和18.08.31 大東亞共榮圏地誌F ビルマ 土屋 18 C2、興亞班
27 1943・昭和18.08.31 昭和十八年度新卒業者氏名及就職先 情報班 19  
27 1943・昭和18.08.31 三瀬式対彈性橋梁について 岩村高志 21 土木科十一回卒
27 1943・昭和18.08.31 戰死詳報 機械科七回生 横瀬千洲君 南支の華と散る 同窓會 22  
27 1943・昭和18.08.31 新購入圖書   22  
27 1943・昭和18.08.31 練習航海參加記 本岡隆雄 23 海洋班
27 1943・昭和18.08.31 六甲山教官修練記 道場訓練要領、年指導要領、 藤村成助 24 道場長生徒課長
27 1943・昭和18.08.31 鐡啼姫高を蹂躙す、空に果つることこそ男の本懐   25  
27 1943・昭和18.08.31 教練査閲 優良なる成績裡に終了 教練科 26  
27 1943・昭和18.08.31 會員動靜 同窓會 24  
27 1943・昭和18.08.31 編輯後記 原見亥十二郎・中條三郎 26 建二
28 1943・昭和18.10.10 論説 戰力増強と學徒出陣   1  
28 1943・昭和18.10.10 卒業生を送りて 萬代宏一 2 建築科二年
28 1943・昭和18.10.10 勤勞奉仕體驗記 情報班編 3  
28 1943・昭和18.10.10 現代の体温 法泉寺胖 5 建築科一年
28 1943・昭和18.10.10 年と意氣 日永善雄 7 土木科一年
28 1943・昭和18.10.10 辭令   7  
28 1943・昭和18.10.10 大和吟行 文藝班 8  
28 1943・昭和18.10.10 八月句會抄   8  
28 1943・昭和18.10.10 校内情報 大空へ兄鷲を送る、第二十回卒業式擧行さる、第二學期始業式、本年度進學者氏名 情報班 9  
28 1943・昭和18.10.10 會員動靜 同窓會 9  
28 1943・昭和18.10.10 編輯後記 牧原榮 10 建築科一年