國際問題(神戸商大國際聯盟協會學生支部、神戸商業大學國際問題研究會日本國際協會學生支部)目次 経済経営研究所図書館、神戸外国語大学図書館所蔵、
巻号 発行年月日 見出し 著者 ページ 備考
6 1931・昭和06.01.23 巻頭言   1  
6 1931・昭和06.01.23 論説 ヤング案の考察 生島廣治郎 2 副支部長・助教授
6 1931・昭和06.01.23 論説 歐羅巴合衆國成立の根本思想 竹原寅之助 8 商学士
6 1931・昭和06.01.23 論説 原料統制の若干考察 市川義雄 11 学部第一回
6 1931・昭和06.01.23 論説 世界平和論 草野嘉一 22 学部第一回
6 1931・昭和06.01.23 論説 満蒙に於ける鐵道問題 藤井茂 31 学部第一回
6 1931・昭和06.01.23 論説 大量生産と關税 藤山佳夫 38 学部第一回
6 1931・昭和06.01.23 論説 歐州聯合の実現を阻む諸事情に就て 飯田貞雄 46 学部第二回
6 1931・昭和06.01.23 論説 國際決濟銀行に就て 安井快之 50 本二
6 1931・昭和06.01.23 論説 國際紛争と聯盟 水野一郎 54 本二
6 1931・昭和06.01.23 國際問題研究會動靜 三宅義郎 59 本二
6 1931・昭和06.01.23 圖書便り 柳瀬 61  
6 1931・昭和06.01.23 國際問題研究會會則   62  
6 1931・昭和06.01.23 國際問題研究會名簿   64  
6 1931・昭和06.01.23 編輯後記 三宅義郎 63 本二
7 1932・昭和07.01.23 巻頭言 「カルバートスン著生島廣治郎譯述 國際經濟政策」より   1  
7 1932・昭和07.01.23 論説 ウヰーゼの世界經濟學の考察 生島廣治郎 2 支部長・助教授、ウィーゼ
7 1932・昭和07.01.23 論説 國際精神の涵養 金田近二 11 副支部長・助教授
7 1932・昭和07.01.23 論説 國家的及び國際的鉱業政策 草野嘉一 16 学部一回生
7 1932・昭和07.01.23 論説 植民地關税政策の考察 藤井茂 29 学部一回生
7 1932・昭和07.01.23 論説 國際平和思想史側面觀 -佛王アンリ四世の事ども- 檜前敏彦 34 学部三回生
7 1932・昭和07.01.23 論説 軍縮問題の将来と中立権廢止 水野一郎 50 学部三回生
7 1932・昭和07.01.23 論説 賠償問題より見たる獨逸と世界經濟 安井快之 57 学部三回生
7 1932・昭和07.01.23 論説 外國貿易と國民厚生との關係について 平山一郎訳 62 学部三回生
7 1932・昭和07.01.23 現代フランスには鎖国政策可能なりや 澁谷春樹 73 学部三回生
7 1932・昭和07.01.23 論説 「ソヴィエット」露國の極東經營 鈴木信道 80 学部三回生
7 1932・昭和07.01.23 國際問題研究會の動靜 草野嘉一 85  
7 1932・昭和07.01.23 編輯後記 鈴木信道 87  
7 1932・昭和07.01.23 國際問題研究會會員名簿   88  
8 1932・昭和07.12.23 巻頭言 鈴木 1  
8 1932・昭和07.12.23 論説 グローチウスと國際聯盟規約 川上太郎 2 副支部長・助教授
8 1932・昭和07.12.23 論説 國際聯盟と通商衡平待遇 水野一郎 8 三回生
8 1932・昭和07.12.23 論説 國際平和機構と滿洲問題 鈴木信道 14 三回生
8 1932・昭和07.12.23 論説 日満石炭統制策 柳瀬孝 21 三回生
8 1932・昭和07.12.23 論説 民主黨の勝利に直面して 安井快之 29 三回生
8 1932・昭和07.12.23 論説 一年有半に亘る瓜哇航路の波瀾 九十九利雄 36 三回生
8 1932・昭和07.12.23 論説 人種禍 森内義雄 44 四回生
8 1932・昭和07.12.23 論説 新國民主義の擡頭と國際主義 西村重雄 50 四回生
8 1932・昭和07.12.23 國際問題研究會の動靜   55  
8 1932・昭和07.12.23 編輯後記 敷島 56  
8 1932・昭和07.12.23 國際問題研究會會員名簿   57  
9 1933・昭和08.12.10 巻頭言 新渡戸博士を偲ぶ 生島廣治郎 1 會長
9 1933・昭和08.12.10 論説 科学的關税の価値 鈴木信道 2 三回生
9 1933・昭和08.12.10 論説 最惠國條款の基本的原理 水野一郎 6 三回生
9 1933・昭和08.12.10 論説 我國輸出貿易の趨勢と其の地理的考察 柳瀬孝 12 三回生
9 1933・昭和08.12.10 論説 世界恐慌と世界經濟會議 安井快之 18 三回生
9 1933・昭和08.12.10 論説 輸入制限政策の現はれとして見たる蘭領東印度セメント統制の経過 泉谷忠一 22 三回生
9 1933・昭和08.12.10 論説 米國農業保護關税と國際協調主義 藤山行雄 29 四回生
9 1933・昭和08.12.10 論説 國際主義か國家主義か 岡田泩 34 四回生
9 1933・昭和08.12.10 論説 國際カルテルの研究(序説) 中濱虎一 41 四回生
9 1933・昭和08.12.10 論説 英國對印度政策の解剖 川田亨 48 四回生
9 1933・昭和08.12.10 論説 歐洲の危機に絡まるもの 西本正夫 54 五回生
9 1933・昭和08.12.10 國際問題研究會の動靜   62  
9 1933・昭和08.12.10 國際問題研究會會員名簿   66  
9 1933・昭和08.12.10 編輯後記 西本 67  
10 1934・昭和09.12.23 巻頭言 生島廣治郎   會長、創立第十周年記念號
10 1934・昭和09.12.23 十周年を迎へて會員諸子に望む 田崎愼治 1 學長
10 1934・昭和09.12.23 國際問題研究會十年史 藤井茂 2 本學助手
10 1934・昭和09.12.23 論説 現代外交の一考察 金田近二 20 副會長
10 1934・昭和09.12.23 論説 平和機構と法の技術 川上太郎 27 副會長
10 1934・昭和09.12.23 論説 亜細亜民族運動を論ず 川田亨 37 四回生
10 1934・昭和09.12.23 論説 日歐貿易史の展望 辻野博 44 四回生
10 1934・昭和09.12.23 論説 日獨牽制工作としての「ソ聯邦の聯盟加入問題」に就て 中濱虎一 52 四回生
10 1934・昭和09.12.23 論説 日蘭印問題の再認識 古川央 58 五回生
10 1934・昭和09.12.23 論説 アメリカの植民地としての比律賓 矢内三郎 65 五回生
10 1934・昭和09.12.23 論説 伊太利に於けるステファニ財政の回顧 石村實 72 五回生
10 1934・昭和09.12.23 論説 現代の國際情勢に就ての一考察 野田祐二 81 五回生
10 1934・昭和09.12.23 論説 國防と軍縮問題 大久保孝一 86 六回生
10 1934・昭和09.12.23 論説 日蘭會商と土民問題 浦野忠一 95 六回生
10 1934・昭和09.12.23 會報雜録 昭和九年度の國際問題研究會   105  
10 1934・昭和09.12.23 會報雜録 創立十周年記念祝賀會記事   107  
10 1934・昭和09.12.23 會報雜録 圖書目録・會員名簿   111  
10 1934・昭和09.12.23 編輯後記   117  
11 1936・昭和11.01.26 巻頭言 田崎愼治   六甲移轉記念特輯號
11 1936・昭和11.01.26 論説 國際問題の社會学的研究 金田近二 1 副會長
11 1936・昭和11.01.26 論説 國際著作權法について 川上太郎 6 副會長
11 1936・昭和11.01.26 論説 外國貿易論上に所謂「國家」概念について 古川央 11 五回生
11 1936・昭和11.01.26 論説 我國貿易政策の基調 猪木金人 20 五回生
11 1936・昭和11.01.26 論説 輸出組合法の經濟的成因について 角昭 29 六回生
11 1936・昭和11.01.26 論説 最近貿易政策と矛盾 大久保孝一 34 六回生
11 1936・昭和11.01.26 論説 南洋委任統治政策を論ず 井上博 40 六回生
11 1936・昭和11.01.26 論説 日滿支經濟連携について 鹽井清久 43 七回生
11 1936・昭和11.01.26 論説 伊エ紛争と經濟封鎖論 長滿郁郎 49 七回生
11 1936・昭和11.01.26 會報雜録 昭和十年度國際問題研究會の活動   55  
11 1936・昭和11.01.26 會報雜録 洋書目録・會員名簿   57  
11 1936・昭和11.01.26 編輯後記   61  
12 1937・昭和12.01.27 巻頭言 田崎愼治   學長
12 1937・昭和12.01.27 論説 世界經濟學に就て 生島廣治郎 1 會長
12 1937・昭和12.01.27 論説 貿易理論と貿易政策 大久保孝一 4 六回生
12 1937・昭和12.01.27 論説 輸出統制の一元的統一に就て 角昭 12 六回生
12 1937・昭和12.01.27 論説 經濟政策學の可能に就て 松林喜一 17 六回生
12 1937・昭和12.01.27 論説 本邦複關税制度を論ず 松村虎雄 21 七回生
12 1937・昭和12.01.27 論説 英米佛金交換協定と貨幣制度の行方 永畑圭介 28 七回生
12 1937・昭和12.01.27 論説 滿洲炭業統制の經過 蟻邊喜八郎 33 七回生
12 1937・昭和12.01.27 論説 中世都市生活に於けるギルドの意義 野呂伊三次 39 八回生
12 1937・昭和12.01.27 論説 スペイン經濟事情に就て C水淳一郎 43 八回生
12 1937・昭和12.01.27 論説 貿易品種から見た我が國對外商業政策 志場俊造 51 八回生
12 1937・昭和12.01.27 論説 「經濟人」概念の具體性に就て 竹内家慶 56 八回生
12 1937・昭和12.01.27 會報雜録 昭和十一年度國際問題研究會の動靜   62  
12 1937・昭和12.01.27 會報雜録 洋書目録   64  
12 1937・昭和12.01.27 會報雜録 會員名簿   66  
12 1937・昭和12.01.27 編輯後記 松村、鹽井 68  
13 1938・昭和13.02.01 巻頭言 田崎愼治 1 學長
13 1938・昭和13.02.01 論説 「貨幣的」比較生産費説の一批判 松井榮一 3 商学士
13 1938・昭和13.02.01 論説 北支へ望む 長滿郁郎 14 七回生
13 1938・昭和13.02.01 論説 日滿北支炭業上より觀たる北支の價値 蟻邊喜八郎 20 七回生
13 1938・昭和13.02.01 論説 日本輸出貿易の社會經濟的意義 堀田守三 32 七回生
13 1938・昭和13.02.01 論説 國際貿易成立に就ての一試論 鈴木勝治 54 八回生
13 1938・昭和13.02.01 論説 金問題の一理解 矢尾次郎 62 九回生
13 1938・昭和13.02.01 會報 國際問題研究會の動靜   72  
13 1938・昭和13.02.01 會報 洋書目録   74  
13 1938・昭和13.02.01 會報 會員名簿   77  
13 1938・昭和13.02.01 編輯後記 鈴木、城 80  
14 1939・昭和14.03.15 巻頭言 瀧谷善一   會長
14 1939・昭和14.03.15 論説 満洲に於ける燒鍋に就いて 木村秀樹 1 先輩(17)
14 1939・昭和14.03.15 論説 滿洲國の經濟政策と滿洲電氣事業の動向 村井博介 5 先輩(25)
14 1939・昭和14.03.15 論説 日本と滿洲製鐵業 山内敏郎 14 先輩學(2)
14 1939・昭和14.03.15 論説 妻の行為能力の準據法を論ず 竹内家慶 22 学生(8)
14 1939・昭和14.03.15 論説 國家總動員化と事變下金融界の動向 角野惠造 33 学生(8)
14 1939・昭和14.03.15 論説 文科科學に於ける概念構成 横田光四 40 学生(9)
14 1939・昭和14.03.15 論説 我國水産業の國民經濟的意義 部坂克夫 46 学生(10)
14 1939・昭和14.03.15 會報 國際問題研究會の動向   59  
14 1939・昭和14.03.15 會報 洋書目録   62  
14 1939・昭和14.03.15 會報 會員名簿   65  
14 1939・昭和14.03.15 編輯後記 入江、高谷 68  
15 1940・昭和15.06.05 巻頭言 國際問題の綜合的研究の必要 五百旗頭眞治郎   會長
15 1940・昭和15.06.05 國際問題研究會十五年史   1  
15 1940・昭和15.06.05 論説 フランス人の日支事變觀 アンドレ・デ・トレダーノ原著・五百簱頭眞治郎訳 5  
15 1940・昭和15.06.05 論説 一九三八年に於けるイギリスの海外投資 松井榮一 10  
15 1940・昭和15.06.05 論説 国際収支の意義 入江大六 23  
15 1940・昭和15.06.05 論説 漢代經濟政策の一考察 朝枝淳次 30  
15 1940・昭和15.06.05 論説 戰時インフレーションの理解 木寅隆二郎 37  
15 1940・昭和15.06.05 會報 國際問題研究會の動向 朝枝淳次 46  
15 1940・昭和15.06.05 會報 洋書目録   48  
15 1940・昭和15.06.05 會報 會員名簿   51  
15 1940・昭和15.06.05 編輯後記 木寅、田中 62  
16 1941・昭和16.07.01 巻頭言 五百簱頭眞治郎 1  
16 1941・昭和16.07.01 論説 平和・民族・共榮圏 横田周作 4 学生(11)
16 1941・昭和16.07.01 論説 為替管理の意義及び得失に關する一考察 八代榮三 14  
16 1941・昭和16.07.01 論説 生と勞働の論理 藤井廣治 19 学生(12)
16 1941・昭和16.07.01 論説 幕末の外國貿易に就て 廣岡敬三 31 学生(12)
16 1941・昭和16.07.01 論説 比律賓椰子油消費税佛戻金の行方 新谷善次郎 41 学生(11)
16 1941・昭和16.07.01 論説 貯蓄と投資の均衡 木寅隆二郎 48 学生(10)
16 1941・昭和16.07.01 論説 國際法認識論 藤村榮一 56 学生(11)
16 1941・昭和16.07.01 會報 國際問題研究會の動靜 昭和十五年度   67  
16 1941・昭和16.07.01 會報 夏期大學報告 八代榮三 68  
16 1941・昭和16.07.01 會報 會員名簿   63  
16 1941・昭和16.07.01 編輯後記 横田、八代 69