神戸商大新聞(1929・昭和04)-(1943・昭和18)(仲森 知佳「『神戸商大新聞』の解題」 (教育科学論集 (10),(2006.3) 107-255)より作成)
号(通号) 発行.. 見出し 分量 キーワード
211 1929・昭和04.05.04 @  (冒頭欠落)  (3)  
211 1929・昭和04.05.04 @  研究法律における自由(十露木三好) (2)  
211 1929・昭和04.05.04 @  批判と主張 大学の第一歩に際して(藤内?清俊)  (1.5)  
211 1929・昭和04.05.04 @  批判と主張 所感(新谷□雄) (2/3)  
211 1929・昭和04.05.04 @  学部入学者氏名 (1)  
211 1929・昭和04.05.04 A 神戸商業大学遂に成る 四月十五日入学式挙行 (2/3)  
211 1929・昭和04.05.04 A 学長告辞 (1.5)  
211 1929・昭和04.05.04 A 本日学生大会 名称問題が中心か (1)  
211 1929・昭和04.05.04 A 過渡期の学友会、暫くは専門部だけで活動 (1/2)  
211 1929・昭和04.05.04 A 専門部学生委員の顔触れ決定 (1/2)  
211 1929・昭和04.05.04 A 学部有志懇談会開催 学友会組織は統合か別々か(1/3) (1/3)  
211 1929・昭和04.05.04 A 生れ出んとする学術研究団体(「経済研究会」「□□□理の会」) (1/2)  
211 1929・昭和04.05.04 A 県立高商開校 (1/3)  
211 1929・昭和04.05.04 A 神戸商大入学試験合格率 (1)  
211 1929・昭和04.05.04 B 各部有志団体紹介 (5)  
211 1929・昭和04.05.04 B 不景気で生活が苦しい学生のために共済部が必要 (1/3)  
211 1929・昭和04.05.04 B 批判と研究 学友会諸問題の根本的考察(山下覚太郎)  (2)  
211 1929・昭和04.05.04 B 批判と研究 名称とその影響(藤川高)  (1/2)  
211 1929・昭和04.05.04 B 各地の学生新聞(早稲田・同志社は解散。九大が「全国学生新聞連盟」を提唱。) (1/2)  
211 1929・昭和04.05.04 B 各部の活動(野球部、庭球部等)  (2)  
211 1929・昭和04.05.04 B インターカレッヂ(東京商大、京都帝大、近郊諸校)  (1/3)  
211 1929・昭和04.05.04 B 教室紙屑寵(コラム)  (1/2)  
211 1929・昭和04.05.04 C 「印象派、立体派、未来派」(ウイリアム、オーベン 樫木口訳)、「ノート」(長尾美治)、「映画ラ・ルウとアペル・ガンス」(映画研究会 藤井隆蔵) (3)  
211 1929・昭和04.05.04 C 書架(新刊紹介『アイルランド文学の闘争課程』『帝囲主義と世界経済』『貨幣の本質』)  (2)  
212 1929・昭和04.06.03 @ 神戸行幸に際し商大へ侍従御差遣の予定 本学無上の光栄 (2/3)  
212 1929・昭和04.06.03 @ 専門部学生大会開催 名称改革案(附属商学専門部を高等商業部と改称すべし)否決 (1.5)  
212 1929・昭和04.06.03 @ 最初の学部学生大会開催 学友会組織は専門部と合流に決す (1)  
212 1929・昭和04.06.03 @ 第二次学生大会、出席者少数のため成立せず 有志懇談会に変更 出席者から学生委員会の自決を促す声学生委員会辞職を決意 (1.5)  
212 1929・昭和04.06.03 @ 第二次学生大会、出席者少数のため成立せず 有志懇談会に変更 総辞職に関し会長より再考を求めらる (1/3)  
212 1929・昭和04.06.03 @ 批判と主張 何故学生大会は流会に(藤川高)  (2/3)  
212 1929・昭和04.06.03 @ 学部生の間に出欠制度改革の声 (1/2)  
212 1929・昭和04.06.03 A 論説「学友会制度 学生委員選挙法について」 (1)  
212 1929・昭和04.06.03 A 見透しつかぬ学友会組織 中心問題は各部組織をどうするか (1)  
212 1929・昭和04.06.03 A 第二八回記念祭 水島先生への報告式も (1)  
212 1929・昭和04.06.03 A 批判と主張 丘の印象(過渡期の大学の様相について)(尾崎一水) (1)  
212 1929・昭和04.06.03 A 名士招待講演会 小泉信三氏「唯物史観の一考察」 (2/3)  
212 1929・昭和04.06.03 A 内多・鎌田両先生の講演会 (1/3) 内池廉吉、鎌田春雄
212 1929・昭和04.06.03 A 今秋開催 日本経営学会第四回大会の盛観 (1/3)  
212 1929・昭和04.06.03 A 国民経済雑誌の発展 本学学生には予約割引 (1/2)  
212 1929・昭和04.06.03 A 論文募集 第九回懸賞論文募集規定 (2/3)  
212 1929・昭和04.06.03 B 各部・団体の活動(野球部、庭球部、端艇部、相撲部等)  (10)  
212 1929・昭和04.06.03 B 「法律随想」(板村直人)  (1)  
212 1929・昭和04.06.03 C  「リカード価値論の一考察」(専門部 島田良一)、「転廻期に於ける芸術の様相」(内海洋一)、「ヘルツフエルダーの静態貨幣価値説」(本二 小野正雄)、「『批判』科学的性質」(加藤進)、「童話行念々録」(吉田榮一)、「俳句寸感」「死体料理」 (12)  
213 1929・昭和04.07.02 @ 本学に侍従御差遣 大御親閲式に本学も参加 (4.5)  
213 1929・昭和04.07.02 @ 第三次学生大会 不信任案絶対多数で可決、学生委員総辞職 選挙方法改正議決 (1)  
213 1929・昭和04.07.02 @ 専門部臨時学生大会 学友会は学部と共同組織することに決定 (1)  
213 1929・昭和04.07.02 @ 「学内における共済事業について」(教授 河部繁一)  (1.5)  
213 1929・昭和04.07.02 @ 批判と主張 尾崎一水氏(前号掲載)へ反論(藤岡猶繁)  (2/3)  
213 1929・昭和04.07.02 @ 批判と主張 「協同」の意義(学部と専門部の協同)(田中誠之助) (2/3)  
213 1929・昭和04.07.02 A 論説「渡邊教授の死を悼む」 (1/3) 渡邊撫松か
213 1929・昭和04.07.02 A 論説「学園自治確立の要求」 (1)  
213 1929・昭和04.07.02 A 渡邊教授逝去 (1/2) 渡邊撫松か
213 1929・昭和04.07.02 A 立候補続出した専門部学生委員選挙 常務委員決定 (1/2)  
213 1929・昭和04.07.02 A 新学生委員の抱負 (1)  
213 1929・昭和04.07.02 A 本二二学期試験期日繰上要求、臨時学生大会流会のためやむ (1/3)  
213 1929・昭和04.07.02 A 思想善導のため文部省内に学生部設置 (1/2)  
213 1929・昭和04.07.02 A 共済運動 準備会を作って活動 (1)  
213 1929・昭和04.07.02 A 帝大早大の学生運動と指導者処罰の動き (1/2)  
213 1929・昭和04.07.02 A 大学研究会めぐり(東京商大)  (1/2)  
213 1929・昭和04.07.02 A 体操課、学生保健に力を注ぐ (1/3)  
213 1929・昭和04.07.02 B 全国大学専門学校学生講演会開催 時事問題を論じ尽くす (1.5)  
213 1929・昭和04.07.02 B 記念運動会盛況 (1)  
213 1929・昭和04.07.02 B 第二十四回ボートレース大会開催 (1.5)  
213 1929・昭和04.07.02 B 各部の活動(講演部、庭球部、ア式蹴球部、柔道部等)  (5)  
213 1929・昭和04.07.02 B 鹿子木博士の講演「文化科学と哲学」 (2/3)  
213 1929・昭和04.07.02 C  「新築地の『生ける人形』を見て」(山本章)、「断片語」(土肥駒次郎)、ブックレビュー「高田博士の『景気変動論』(山門真吉)、「世界経済年報第二集」(太田剛三)、「心の歎息」(敷島富四雄)他 (6)  
213 1929・昭和04.07.02 C 今夏の登山計画 (1.5)  
213 1929・昭和04.07.02 C 童話研究会の活動 (1/2)  
214 1929・昭和04.09.02 @ 新学友会規則の審議根本的変化はなく改造は部分的? 部の統制権を学生に任すか否か-未決 学友会長は学生から選挙せよ-否決 (4.5)  
214 1929・昭和04.09.02 @ 新規則鳥瞰 選挙方法以外現行規則と大差なし (1)  
214 1929・昭和04.09.02 @ 六甲の移転基礎工事着々進行 緊縮政策は影響なし (1)  
214 1929・昭和04.09.02 @ 「思想問題と学生」(学生と社会の関係)(加藤進)  (1.5)  
214 1929・昭和04.09.02 @ 「『電気』と『パチオリ』」(教授 北村五良)  (1)  
214 1929・昭和04.09.02 @ 森賢吾氏の講演 「賠償問題について」 (1/2)  
214 1929・昭和04.09.02 A 学部試験細則成る 二分の一以上出席で受験資格) (2/3  
214 1929・昭和04.09.02 A 経営学会第四回大会の準備進む (2/3)  
214 1929・昭和04.09.02 A 商業研究所紹介 (2)  
214 1929・昭和04.09.02 A 九大の全日本学生新聞連盟の樹立連動、九大当局が禁止 (1/3)  
214 1929・昭和04.09.02 A 北海道に講演旅行(講演部の活動)  (1)  
214 1929・昭和04.09.02 A 動きのとれない共済会準備会 有志団体では設立困難 (1/2)  
214 1929・昭和04.09.02 A 文部省の思想政策の真意 (各人に応じ「善導」の実をあげる) (1/3)  
214 1929・昭和04.09.02 A 部長問題は特別委員会に附託の結果、否決 (1/2)  
214 1929・昭和04.09.02 A 教化総動員に本学教授巡回講演 (1/3)  
214 1929・昭和04.09.02 A 文部省で主事教育 河野主事出席 (1/4) 河部繁一か
214 1929・昭和04.09.02 B 各部の活動(庭球部、野球部、陸上競技部、排球部等)  (7.5)  
214 1929・昭和04.09.02 B 他大学の研究会紹介(早稲田大学、東北帝大)  (2/3)  
214 1929・昭和04.09.02 C 北海道の旅から「アイヌ」(杉慰重善)、「温泉の夜」(小野正夫)、「函館.・小樽」(久住葉星) (2.5)  
214 1929・昭和04.09.02 C 「生の魅力を失う」(学部 富島一夫)、「吼えろ、支那」(山本章)、「凡人の随想」(猶無)、「小松島周遊記」(一九八)、「牧野輝智著『貨幣學の実證証的研究(大西慶次)、絵画「裸婦」、写真「秋ふかし」』」 (8.5)  
214 1929・昭和04.09.02 C 六甲峰(コラム)  (1/2)  
215 1929・昭和04.10.30 @ 新学友会規則決定の学生大会は来週中か 完成された規則草案はほとんど現状の儘、変更は一部に止る (3.5)  
215 1929・昭和04.10.30 @ 故水島先生一周忌挙行 予定遺品展覧会も開く (1/3)  
215 1929・昭和04.10.30 @ 専門部の出席率は良好、95%に上る    
215 1929・昭和04.10.30 @ 伊勢神宮遷宮祭に本学からも代表(教授)参加    
215 1929・昭和04.10.30 @ 「雑記帳より」(行人) (1.5) (1.5)  
215 1929・昭和04.10.30 A  経営学大会開かる、本学で報告と討論 (2)  
215 1929・昭和04.10.30 A  食堂改善の声、愈よ具体化 近く委員会で方策出来上がるか (1)  
215 1929・昭和04.10.30 A  文芸部の樹立運動が具体化    
215 1929・昭和04.10.30 A  神戸商大移転敷地(図有り)  (1)  
215 1929・昭和04.10.30 A  各地でスポーツ大衆化(選手制度撤廃等)の声、それに絡まる諸問題 (2)  
215 1929・昭和04.10.30 A  修学旅行の計画発表 (2/3)  
215 1929・昭和04.10.30 A  学生課近く生計調査を行う?  (1.5)  
215 1929・昭和04.10.30 A  「学生生計調査について」(尹明鉱)  (1.5)  
215 1929・昭和04.10.30 A  京大新聞部弾圧を受ける・早稲田学生新聞廃刊 (1/2)  
215 1929・昭和04.10.30 A  学生委員、本二での貨幣論講義開設を当局に願う (1/3)  
215 1929・昭和04.10.30 B  各部の活動(庭球部、野球部、陸上運動部、ア式蹴球部等)  (6)  
215 1929・昭和04.10.30 B  批判と主張 徒らなる理論とは(学友会のあり方)(藤岡猶無) (1)  
215 1929・昭和04.10.30 B  「ビュゼットサウンド湾のほとり」(ナカタニ)  (1.5)  
215 1929・昭和04.10.30 B  凌霜会だより 母校へ七万円寄附 (1/3)  
215 1929・昭和04.10.30 B  インターカレッヂ(東京商大、九州帝大)  (1/3)  
215 1929・昭和04.10.30 C 「秋田雨雀氏著『若きソウエートロシア』を読む」(須田逸雄)、「釣る心」(竹林勝吉)、「元町の小売商」(十露木三好)、写真「小春日」、「文芸部の存在価値」(一地平線社同人)、「左翼劇場の『母』」(生司勝)、「一つの提議」(山下勝治)、「試験雑詠」(六章清次)  (10.5)  
215 1929・昭和04.10.30 C 教授の文献、寄贈図書 (1)  
216 1929・昭和04.11.30 @ 合同学生大会、出席人数が会則規定を下回るも新学友会則可決 殆ど原案のまま 文芸部樹立ならず 教授会議で許可 (2.5)  
216 1929・昭和04.11.30 @ 草案作成中、マネジャー・教授の列席で委員会の形勢逆転(総会召集手続きで一波乱 学友会長の総理権侵害が問題に)  (1)  
216 1929・昭和04.11.30 @ 学生委員(学部専門部各12人)選挙に学部で立候補続出 (1/2)  
216 1929・昭和04.11.30 @ 「本学に於ける生計調査」(河部繁一) (1)  
216 1929・昭和04.11.30 @ 移転準備の進行 新敷地は「筒井ケ丘」と命名 (2/3)  
216 1929・昭和04.11.30 @ 図書館について (1/2)  
216 1929・昭和04.11.30 @ 「カレッジペーパー私見」(講師 勝本鼎一)  (2)  
216 1929・昭和04.11.30 A 論説「新学友会の性質の変化」 (2)  
216 1929・昭和04.11.30 A 専門部学友会解散 各部は細則の完成まで事業を継続 (2/3)  
216 1929・昭和04.11.30 A 編纂部の分離が決定 新聞部・雑誌部の確立も着々進展 (1/3)  
216 1929・昭和04.11.30 A 消費組合前半期の欠損は約三百円 (1/3)  
216 1929・昭和04.11.30 A 水島先生一周忌法要行わる (1)  
216 1929・昭和04.11.30 A 各地の高校で学生自治の叫び(弘前、浦高、松本、姫高)  (1)  
216 1929・昭和04.11.30 A 文部省、学生主事を招き左傾学生の動機を聴取、対策を練る(四、一六事件の影響)  (1/3)  
216 1929・昭和04.11.30 A 早稲田学生新聞の勇敢な姿勢 (1/3)  
216 1929・昭和04.11.30 A 凌霜会だより (1)  
216 1929・昭和04.11.30 A インターカレッヂ(東京帝大、東京商大等)  (2/3)  
216 1929・昭和04.11.30 A 展望台(コラム) (1/3)  
216 1929・昭和04.11.30 B 各部の活動(排球部、野球部、庭球部、相撲部、山岳部等)  (7)  
216 1929・昭和04.11.30 B 「大同隣寸見学の感想」(鈴木信道)  (1)  
216 1929・昭和04.11.30 B 投書「研究団体について」(KLM)  (1/2)  
216 1929・昭和04.11.30 C 学芸評論 「戦後の帝国主義」(太田剛三)、「プロレ夕リア芸術の歩んだ道」(山内鶴夫)、演劇時評「両築地の社会的役割」(山本章)、「元町の小売商」(十露木三好)、「秋夜」(加藤進)、「『生ける屍』を見て」(安藤永延)、「学生展を見る」(sk) (11)  
216 1929・昭和04.11.30 C 学芸ニュース(科学.芸術)  (1/2)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 @ 「収穫のときが来た」(講師 坂西由蔵)  (1/2)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 @ 「貨幣概念の構成」(小野正雄)  (1.5)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 @ 「日本は何処へ行く」(岡崎久雄)  (1)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 @ 金解禁産業合理化講演会(坂西・平井・福田諸教授の講演要旨) (2) 坂西由藏、平井泰太郎、福田敬太郎
1(217) 1930・昭和05.02.05 @ 「幸福論」(幸福の定義)(井澤節太郎)  (1)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 @ 戸坂潤氏中心に哲学座談会開かる (2/3)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 @ 「これからの新聞 その独立の意義」(藤田進一郎)  (2.5)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 A 就職難 不景気と緊縮で各会社の申込少し (1)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 A 六甲移転地赤松城址にて地鎮祭 多数学生名士参列 (1)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 A 学生課共済事業の現状(内職紹介、下宿紹介)  (2/3)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 A 寄宿舎より(委員制改革、送別会、訪問者名簿新設)  (2/3)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 A 凌霜だより(凌霜会の活動)  (1)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 A 一九二九年の自治生活 多事多端だが改革は少ない (2)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 A 商研第二十七回講演会・関西学院交歓講演会 (1.5)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 A 坂西講師を部長に雑誌部が活動開始 (2/3) 坂西由藏
1(217) 1930・昭和05.02.05 A 過去十二年間の出席率表 (1/2)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 A 音楽大会・語学大会開催 (2/3)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 A 帰朝と留学 (1/3)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 A 展望台(コラム) (1/3)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 B 昨年の各部業績回顧 文化活動は振るわず (2)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 B 来年度学友会予算決定(運動部優勢) (1)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 B 各部の活動(庭球部、山岳部、ボート部等) (1.5)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 B インターカレッヂ(東京商大、関西学院等) (1/2)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 B 今後本紙は新聞紙法により発行(また、新聞部総会の結果、今後新聞部の名に於てする「論説」は掲載しないことを約す。その他は編集方針に大きな変化なし。)  (2/3)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 B 卒業記念アルバムの完成近し (1)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 B 友団親睦会開催、大好評 (1/2)  
1(217) 1930・昭和05.02.05 C  「印度と銀」(科野孝藏)、「『軍隊病』を読む」(倉杉高政)、「演劇研究会批判」(山本章)、「内海旅行」(土呂八郎)、「キャムペインを行え 講演部に注文」(黒木征八)、「シンクレアの真鍮の貞操切符-を読みて」(山内鶴夫)、「永遠の」(秋山好夫)  (10.5)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 @  「インテリゲンチャ批判の問題」(加藤進)、「緊急政策の妥当性」(経済学研究会 山門眞吉)、「日常性に就いて」(講師 戸坂潤)、「学窓漫談」(学会や大学教育、試験制度に関する批判)(華仙学人)  (9)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 A 専門部卒業式挙行 学長告辞 (1)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 A 就職難 就職確定は廿名内外 (1)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 A 入学志願者数が昨年に比べ減少 不景気の現れ?  第1類は再募集 (1)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 A 戸坂講師の送別講演概要「科学の大衆性」 (2) 戸坂潤
2(218) 1930・昭和05.03.15 A 移転地の建築計画ほぼ成る (2/3)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 A 次年度学生委員決定 (1/2)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 A 消費組合決算報告 (1/2)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 A 展望台(コラム) (1/3)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 B 各部の活動(庭球部、雑誌部) (2)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 B 図書館たより 来学年から館外貸出も (2/3)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 B 文部省主催労務者輔導学級に織田助教授を講師に招聘 (1/3)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 B 凌霜会 物語実業界への躍進 (2)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 B 「印度古典に現れた人生観と処世訓」(岡崎久雄)  (2)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 B 投書「先生の訃学生死-学生委員会へ□む」 (2/3)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 B 天まど(コラム)  (2/3)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 C  「『丘人』学術研究号 所感と短評」(加藤・関口)、「『筒臺文藝』批評」(土肥駒次郎)、「日本プロレタリア文芸運動史」(佐藤英夫)、「前衛映画なるもの」(安藤清)、「創作短評」(山内鶴夫)、小品「祝杯」(やま・つるを)、「映画時評」(船越忠三)、「歪んだ風景」(KAS)、「骨」(井揮節太郎)  (10)  
2(218) 1930・昭和05.03.15 C インターカレッヂ(東洋大学、大倉高商)  (1/3)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 @ 入学試験問題(英語・論文)、教授の概評 (5)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 @ 「『超』を考える」(土肥駒次郎)  (2.5)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 @ 学内辞令 (2/3)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 A 柚木教授の外遊(ドイツ及びウィーン)土産話 (3) 柚木馨
3(219) 1930・昭和05.04.15 A 出身校別に見た新入学者の分布 (1)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 A 新任の教官四名を迎う (1/2)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 A 第二次試験英語問題    
3(219) 1930・昭和05.04.15 A 昨年度海外旅行調査報告 資料収録完成 (1/3)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 B 各部の活動 (排球部、山岳部、他運動部)  (4)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 B 図書館の学部貸出規定成る (1)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 B 新学園にも桜のトンネル 二三期生の寄附で (1/3)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 B 本学指導の産業合理化展 出品準備捗る (1/2)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 B インターカレヂ(九州帝大、東京工大等)  (1/2)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 B 天まど(コラム)  (1/2)  
3(219) 1930・昭和05.04.15 C  「新興劇の展望」(劇研究会 小杉福郎)、「歌舞伎-滅亡の真因」(大森三郎)、「すなっぶしょっつ 港町小景」(暮三郎)、「学窓漫談(二)」(華仙學人)、新刊紹介 (10)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 @ 創立記念祭開催 (2)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 @ 本科三年新学生委員選挙結果、学生委員役員改選 (1/4)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 @ 「産業合理化論の出発点」(山下勝治)  (1.5)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 @ 第二十八回商研講演会(田中金司教授「為替政策の将来」、斎藤常三郎教授「法人信任の傾向」)  (1.5)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 @ 「学窓漫談(三)」(華仙学人)  (1.5)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 @ 「雨空を仰ぐ」(大阪毎日名古屋支局 水谷創治)  (2/3)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 @ 「理想」(新刊批評)(伊勢村政治)  (1)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 @ 編輯員募集    
4(220) 1930・昭和05.05.15 A 五教授丘を去る (1)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 A 戸坂潤氏講師を退かる (1/3)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 A 予科問題の座談会開かる 注目すべき不要論と不能論 (2/3)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 A 創立記念運動会開催予定 (1/2)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 A 林教授帰朝談(ドイツの事業経営と失業保険の発達)  (1.5) 林健二
4(220) 1930・昭和05.05.15 A 産業合理化展開催間近 (2)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 A 消費組合相変わらず不振 (1/2)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 A 福田博士逝く (1) 福田徳三か
4(220) 1930・昭和05.05.15 A 法学研究会誕生    
4(220) 1930・昭和05.05.15 A 追試に替玉発覚 両者ともに論旨退学処分    
4(220) 1930・昭和05.05.15 A 丘の声「応援団役員に望む」 (2/3)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 A テンマド(コラム) (1/2)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 B 「ヤング案と賠償銀行」(大島義郎) (4)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 B 「芸術科学の基礎」(土肥駒次郎) (2.5)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 B 六甲赤松城祉全景(写真)    
4(220) 1930・昭和05.05.15 C 高商欄 大倉高商 全国嚆矢の完全なる校友会自治制確立    
4(220) 1930・昭和05.05.15 C 小樽高商、山口高商、横浜高商    
4(220) 1930・昭和05.05.15 C 全国高商学生より本紙の通信貞募る (1.5)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 C 研究室めぐり 斎藤教授 (1.5)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 C インターカレヂ(京都帝大、東京商大他) (1/2)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 D 各部の活動(排球部、野球部、庭球部、ボート部等)  (6)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 D 「産業合理化全集」出版 (2/3)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 D 米国海上大学生、本学を見学 (1/2)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 D 河上丈太郎氏の講演「『山上の垂訓』と無産階級の使命」 (1)  
4(220) 1930・昭和05.05.15 E 「映画漫語」(安藤清)、「統計恐怖症」(木村幸太郎)、「六車君に興う」(久保田富哉)、「ある知識階級の詰らない感傷」(松本巧)、「浪速バラエテ」(暮三郎)、「紀南に旅す」(野尻清)、自画像(瀧本貞一)  (10)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 @  「福田徳三先生の死」(坂西由蔵)、「合理化問題に就き」(山下氏への反論)(小谷俊郎)、「学窓漫談 経済学者とそのローマンス」(華仙学人)、「ゼミナールを守れ」(山下三郎)  (9)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 A 学部の学生委員選挙 専門部出身者は一人も当選せず (1 )  
5(221) 1930・昭和05.06.15 A 山岳部の登山計画 (2)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 A 南米開発のため上塚氏(卒業生)渡伯 (2/3)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 A 末期的不景気の学生への影響は?  学費納入は比較的良好 (1)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 A 小松賢太郎氏講演「利益社会より共益社会へ」、高橋誠一郎氏講演「ユートピア研究」 (1.5)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 A 講演部の本年度巡回講演計画 (1)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 A 学生課で近く学生手帳を交布 (1/2)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 A 丘の声「感想」(新委員 三野雅雄)  (1/2)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 A 本学経営学研究室の繁忙 展覧会、夏期講習など (1/2)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 A 展望台(コラム)  (1/2)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 B 各部の活動(排球部、相撲部、水泳部、庭球部、野球部等)  (6.5)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 B 学内レガッタ (1)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 B 産業合理化講演会 平井助教授の熱弁 (1/2) 平井泰太郎
5(221) 1930・昭和05.06.15 B 経営学会関西部会 (1/2)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 B テンマド(コラム) (1/3)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 C  「(新聞の)官僚制と大衆性」(中村俊吉)、演劇時評「両築地の比較」(小杉福郎)、「山を行く」(清孝郎)  (6)  
5(221) 1930・昭和05.06.15 C 研究室めぐり北村教授 (2) 北村五良
6(222) 1930・昭和05.07.15 @  「社会的機能」(宇山治)、「農業問題概観」(太田一郎)、「法律学の昂揚」(松河禮二)、「二余窓語録」(小野生)  (7)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 @  新聞部主催合理化問題座談会 (1.5)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 A 生計調査表一部できあがる(学生の内職状態)  (1)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 A トルス夕ヤ女史の講演(トルストイの夕)  (1)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 A 『筒臺文藝』第二号、『丘人』暑休後発行予定  (1/3)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 A 学生珍職業物語(一) 車掌 (1.5)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 A 入営期の希望統計結果(軍部当局から本学への調査依頼)  (1/3)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 A 広告展覧会(神戸商大も参加)  (1/2)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 A 全国大学高専英語優勝大会 (1/2)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 A 経済事情視察の海外派遣者決定(例年通り満鮮支那各地へ)  (1/2)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 A インターカレヂ(全国的な学校運動)  (2/3)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 A 丘の声「オーサーインデクス(図書館のカード)」「掛売廃止に就て(消費組合理事)」 (1)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 A 文部省の主催で成人講座を開催 今秋本学で夜間教授 (1/3)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 B  「丘人よ、団結せよ」(野上誠一)  (1.5)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 B 休暇中の各部計画 (1.5)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 B 各部の活動(水泳部、弓道部、柔道部)  (2/3)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 B 各大学の共済部の活動 (1.5)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 B 食堂改善の気運揚る 理事会も具体案を決議 (1)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 B 失業洪水裡に喘ぐ記 卒業証書はビラと同値か?  (1.5)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 B 講演矢部氏「労働者中心の濠洲」、高橋氏「披斯における資本戦」 (1/2)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 B 展望台(コラム)  (2/3)  
6(222) 1930・昭和05.07.15 C 「学徒の風懐」(増井光蔵)、「ナンセンス一題 時を殺し給え」(一丸法師)、ブックレビュー『金のないユダヤ人』(土肥駒次郎)、「堺筋行進曲」(島田良一)、写真「ユーカリ」 (10)  
7(223) 1930・昭和05.09.15 @  「最近の宗教現象」(宇山治)、「『世界経済』論と恐慌の歴史的地位」(須川信一)、「九州巡回講演-旅行の収穫」(松河禮二)、「支那問題講話」(佐藤英夫)、ブックレビュー『合理化と失業』(華仙学人)  (10)  
7(223) 1930・昭和05.09.15 @ 原稿募集 新聞部    
7(223) 1930・昭和05.09.15 A 予科問題再燃の形勢?  (1)  
7(223) 1930・昭和05.09.15 A 移転敷地の地均し略完成 (1)  
7(223) 1930・昭和05.09.15 A 原口教授再び渡欧 (1/3) 原口亮平
7(223) 1930・昭和05.09.15 A 宮下助教授の帰朝土産話(ウィーン等)  (1) 宮下孝吉
7(223) 1930・昭和05.09.15 A 故水島先生の幼時の旧邸発見 (1/2)  
7(223) 1930・昭和05.09.15 A シュンペーター氏が来春本学で特別講義 (1/2) Schumpeter
7(223) 1930・昭和05.09.15 A 展望台(コラム)  (1/2)  
7(223) 1930・昭和05.09.15 B 各部の活動(庭球部、ボート部、陸上競技部、水泳部、排球部等) (7)  
7(223) 1930・昭和05.09.15 B 学生珍内職物語(オーナー・ドライブ)  (2.5)  
7(223) 1930・昭和05.09.15 C  「ソウェートの映画」(大森三郎)、「志摩の旅」(橋爪六革子)、学徒偶感(野上誠一)、「芽淳の浦波」(池谷究作歌)、随筆「保険勧誘員」(野路喜太) (10)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 @ 大観艦式間近 (1)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 @ 予科問題の展開 小委貞会を設置し各種調査開始 (1/2)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 @ 移転促進運動の動き 学部一回生間に要望起る (1)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 @ 経営学会、今秋東京で開催 (1/3)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 @ 主張 「予科設置論と該問題の地盤」(松河禮二)  (1.5)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 @ 商研第廿九回講演会 増井教授「独逸の外資輸入と賠償支払の将来」、福田助教授「独占的企業論」 (1.5)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 @ 「『筒臺文藝』第二号を読む」(岸参治)  (1)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 @ 大学高専全国講演大会近く挙行 (1/2)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 A 就職活動関連 昨年度卒業生の行衛 (1)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 A 本学学生の学資状態(生計調査の結果) 他学に比し良好 (1/2)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 A 生島教授帰朝 (2) 生島廣治郎
8(224) 1930・昭和05.10.15 A 修学旅行を廃し、運動週間を設定 (2/3)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 A 各部の活動(庭球部、陸上競技部等)  (2)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 A 凌霜会員に告ぐ(新聞購読の依頼)  (1/3)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 A インターカレツヂ(京都帝大、北海道帝大等)  (1/3)  
8(224) 1930・昭和05.10.15 A 地下室(コラム 試験他)  (1/3)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 @  「法律学における労働法の地位」(松河禮二)、「価格生活の悲哀」(山本三郎)、「大學豫科研究」(高橋松治)、「鳥賀陽先生著『海商法』ついて」(北村五良) (8)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 @ テンマド 学生委員に与うる言葉 (1/3)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 @ インターカレヂ(九州帝大、早稲田大学、東京帝大等)  (1/2)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 A 予科問題 委員調査に奔走 前途は悲観?  (2)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 A 教育勅語渙発記念式、本学でも挙行 (1/3)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 A 雑誌部主催の批判会(座談会)  (2/3)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 A 文芸講演会 美術家小出楢重民の諸談、作家十一谷氏の信念吐露 (1)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 A 移転問題 財政難の折柄、移転は何時? 実現を急ぐ当局 (1)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 A 第五回経営学大会終る (2/3)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 A 瀧谷教授表彰さる 合田書記も (全国経済調査機関)  (1/3) 瀧谷善一
9(225) 1930・昭和05.11.15 A 同窓先輩探訪(一) 大塚金之助氏を訪う (1.5)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 A 展望台(コラム 映画、明大の授業料値下等)  (1/3)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 B  「大衆化」の動向 スポーツ批判とその昂揚 各地大学の動き (1)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 B 予算会議近日に迫る (1/2)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 B 各部の活動(庭球部、排球部、相撲部、野球部等)  (5)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 B 運動週間(野球・庭球・ピンポン)  (1)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 B 語学大会開催 来月 露支語を中心に (1/3)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 B 地下室(コラム 学生スパイ?等)  (1/3)  
9(225) 1930・昭和05.11.15 C  「『アジヤの嵐』と映画編輯理論(映画研究会 山田勝治)、「英雄と前衛」(土肥駒次郎)、「組合法案と政党との関係」( 野上誠一) (8)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 @ 「景気の転換期」(柴田銀次郎)、「ヘーゲルは『逆立ちしている』か」(赤松要)、「わが学友会の動向について(他大学との比較)」(河部繁一)、「学友会改革試論」(富島一夫)  (8.5)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 @ 第三十回商研講演会 内池教授「米価統制策」、平井助教授「百貨店問題」 (1) 内池廉吉、平井泰太郎
10(226) 1930・昭和05.12.15 A 就職戦愈よ尖鋭化 (1)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 A 音楽大会盛会に終る (1)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 A 予科問題 調査会その後 反対論多し (1)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 A 学友会費値下論起る 委員会では賛成者少数で提案否決 (1)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 A 出欠制度 委員会愈よ討議を始む (1/2)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 A 明年度の講義課目決まる (1/2)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 A 第1学期の試験問題整理 (1/2)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 A 山本得立博士の講演「理論と実践」 (2/3)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 A 恒例の査閲終了 教練成績は最も良好 (1/3)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 A 配属将校更迭 「お別れに臨み」(平野中佐談) (1/2)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 A 展望台(コラム 予科問題、学友会等) (1/3)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 B 学友会予算編成終る 依然運動部が高率を占める (1)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 B 語学大会盛況 (1/3)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 B 山岳部、ラグビー部の活動 (1)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 B 高橋師範の謝恩基金を募集 (1/3)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 B 学生珍内職物語 神社のお賽銭勘定係り (1.5)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 B 不平箱より(新聞部投督箱) 食堂改善等 (1/2)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 B インターカレヂ(東京商大、東京帝大等)  (1/3)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 B 地下室(コラム 内池教授の話等)  (1/3)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 C BUNGEI 「筒臺文藝の一年」(野尻清)、「在欧日誌から」(宮下孝吉)、「ふいるむ・めも」(暮三郎)、ブックレビュー『價買値學説史』(華仙学人)『日本経済年報』(合田生)  (9)  
10(226) 1930・昭和05.12.15 C 新刊紹介 (2/3)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 @ 「ヤング案の実施と世界経済の責任」(生島廣次郎)、「経済学者の『経済史』」(宮下孝吉) (8.5)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 @ シュンペーター教授来る 三日間特別講義開講 (1.5) Schumpeter
11(227) 1931・昭和06.1.15 A 就職地獄 当局の斡旋手続きに不満の声 本三大会開かる (1.5)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 A 国民経済雑誌記念号を発行予定 創刊廿五周年 (1/3)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 A 新聞人、海南博士講演に来学 (1/3) 下村海南、下村宏
11(227) 1931・昭和06.1.15 A 田崎学長が語った今年度抱負(理論の実社会における活用を目標に研究 高商時代の方針をそのまま受け継ぐ) (1) 田崎愼治
11(227) 1931・昭和06.1.15 A 最近の委員会はしばしば流会 出席者少数、問題は山積み (1/2)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 A 史学会開設 (1/2)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 A 移転事業 本館は四月着手、完成は昭和九年か (1/3)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 A 確定した六年度ゼミナール (2/3)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 A 六年度学部の講義課目全て決定 (1/2)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 A 食堂改善実現 漸く人間並に (1/2)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 A インターカレヂ(東京帝大、大阪工大等) (1/3)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 B 就職問題有力先輩に秘訣を聞く (2)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 B 学友会予算最終決定 (1/2)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 B 端艇部のエイト新造計画 (1/2)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 B 消費組合の内側を覗く 教授の愛読昏(雑誌購読)探訪 (1.5)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 B 昭和六年度入学者の募集要項発表 (1/2)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 B 図書館一間一答 (1/3)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 B 庭球部の活動 全日本ランキング発表 上位者多数 (1/3)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 B 国民経済雑誌研究会の盛況 (1/2)  
11(227) 1931・昭和06.1.15 C BUNGEI    
11(227) 1931・昭和06.1.15 C 「筒臺文藝の一年」(久保田富哉)、「時の法律(一)」(柚木馨)、「株式会社の本質に就いて」(吉田榮一)  (9)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 @ シュンベーター教授本学で特別講演 多数聴講し盛況を極める (3) Schumpeter
12(228) 1931・昭和06.02.15 @ 「経済学と経済史(上)」(土肥駒次郎), 「カレヂ・ペーパーの使命に就て」(野上誠一) (5)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 A 就職問題 本三を中心に実行委員会設立 学長奔走を言明 (1)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 A 出欠制度、漸く論議の的に 学生委員会で座談会 学生大会の開催を申請するも却下(記事一部欠損) 緊急学生委員会開催 瀧谷教授の説明 (2 ) 瀧谷善一
12(228) 1931・昭和06.02.15 A 「大阪時事」主催、関西学生新聞座談会 学生新聞の抱負を論議 (1/2)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 A 第三十二回商研講演 林助教授「原価計算に於ける時価主義」、瀧谷教授「火災保険料率協定の影響」  (1 ) 林健二、瀧谷善一
12(228) 1931・昭和06.02.15 A 講演部の名士招待講演 下村海南氏「不景気論」 (2/3)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 A 新聞部の活動・卒業部員紹介 (1)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 A 展望台(コラム 就職難等) (1/2)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 B 来学年の(学部一・二回生)学生委員選出 新委員の抱負 (3 )  
12(228) 1931・昭和06.02.15 B 端艇部のエイト新造案、委員会で可決 (1/2)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 B 「商人の神と盗人の神」(華仙学人) (1. 5)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 B 「消費組合に就いて」(まさよし) (1/3)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 B 地下室(コラム 先生の話等 ( 1/2)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 C 「 『ガス』を観る」(小杉浩)、「法律雑題(その二)」 (桂隈生)、「葬死列車の思出 フローレントフェル」(樫本廟譯)、ブックレビュー『理論會計研究』『婦人運動の開祖』  (9 )  
12(228) 1931・昭和06.02.15 C 研究指導科目に関聯して(批判)  (2/3)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 C インターカレヂ(東工大、慶大等)  (1/3)  
12(228) 1931・昭和06.02.15 C 原稿を募る 新聞部    
13(229) 1931・昭和06.03.15 @ 卒業式挙行 学長告辞 (2)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 @ 「利益社会的大学の転落と共同社会的学園社会の高揚」(河部繁一)、「経済学と経済史(中)」(土肥駒次郎)  (5.5)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 @ 新卒業生に檄す(本紙購読のすすめ) 新聞部    
13(229) 1931・昭和06.03.15 @ 昭和六年度入学志願者数 出身校別 (1)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 A 学友会一年の展望 異色もなく過ぎる (2)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 A 社会経済史学会、事業の第一歩へ (1/2)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 A 来年度の各部役員決まる (2/3)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 A 入学試験愈よ切迫す 第一類は三〇名の再募集 (1/2)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 A ブラジル開拓の先輩上塚司君帰朝 (1/2)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 A 原口教授帰朝(欧米から) (2/3) 原口亮平
13(229) 1931・昭和06.03.15 A 移転工事 四月に本館着工 建築完成は九年度 (1/3)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 A 図書館の昭和四年度新刊書整理の結果発表を一部掲載 (1.5)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 B 就職問題 就職恐慌襲来 決定者は二十名位 (3)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 B 桑原選手日本代表としてハワイに遠征(庭球部) (2/3)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 B 卒業記念アルバム帖完成間近 (1/2)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 B 「上層建築の悩み-大学は出たけれど」(三郎生)  (1.5)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 B 「試験の悩み-名馬伝染病 春の日のナンセンス事件」 (1)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 B インタカレヂ(京都帝大、東京工大等) (1/3)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 B 地下室(コラム 試験、就職等)  (1/2)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 C 「陽春往来映画」(生司勝)、『見失われた動機』(ヘルマン・ケステン作、加藤一郎訳) (6)  
13(229) 1931・昭和06.03.15 C 第二十五回卒業生卒業論文一覧 (4.5)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 @ 宣誓式荘重に行わる 新入学者氏名 (4)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 @ 学長の告辞 伝統の強調、商精神の発揚 (1.5)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 @ 研究の指針として学習相談所開かれ各教授より説明 (1)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 @ 「法律雑題(其三)歴史法派」(桂隈生) (1.5)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 A 志願者・入学者の出身校 私学の進出 (1.5)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 A 入学試験問題(第一類英語、論文、概評)  (2.5)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 A 榊原教授、小久保講師の退職 (1/2) 榊原叔雄、小久保定之
14(230) 1931・昭和06.04.15 A 「筒井ケ丘を去るに臨みて」(小久保定之助) (1/3)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 A 日本統計学会誕生 (1/2)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 A 平井教授、各地で講演 (1/2) 平井泰太郎
14(230) 1931・昭和06.04.15 A 就職その後 決定者僅か四十八名 就職秘訣は成績優秀が第一  (1)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 A 展望台(コラム 入学、就職等) (1/3)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 B 各部の活動 新鋭来る(野球部、庭球部、蹴球部、ラグビー部他) (3.5)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 B 入学試験問題(第二類英語) (2.5)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 B 部告 新聞部    
14(230) 1931・昭和06.04.15 B インタカレヂ(東京工大、東京商大等) (1/4)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 B 凌霜会彙報 凌霜会館建設の具体案協議中、大阪で午餐会 (1/2)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 B 学内人事    
14(230) 1931・昭和06.04.15 C 「映画・演劇・時評」(生司勝)、「長塚節を語る-皇学館へ去られる鎌EEI田先生にはなむけせんとて」(竹村英郎)  (6.5)  
14(230) 1931・昭和06.04.15 C 寄贈図書・新刊紹介 (2/3)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 @ 第二十八回記念祭 今日より三日間 三日目には六更新敷地で起工式を兼ねた運動場開き (4.5)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 @ 「第二十八週年記念祭に際して」(田崎慎治) (1)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 A 本三新学生委員決定 声明書を発表 (1)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 A 講師点描 法律講座の巻 (2)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 A 雑誌部の転向 「丘の雑誌部」へ (1)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 A 学生委員会常務突如改選 (1/3)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 A 津島財務官の講演(欧米の財界を語る) (2/3)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 A 日本統計学界開催 統計講演会開かる (1/2)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 A 第三十三回商研講演 斎藤教授「私法原理の変遷」、柴田助教授「綿花の供給と価格変動」 (2/3)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 A 展望台(コラム) (1/3)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 B 文芸 「恋愛の憂鬱」(野路光)、「生糸恐慌と蚕糸政策の帰趨」(白石友衛)  (5)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 B 記念祭歌 (1)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 B マンドリン演奏会開催予定 (1)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 B 神戸の行楽地(「行け!翠境に-」) (1)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 C 映画と演劇 「記念祭映画アーベント上映映画紹介」(演劇映画研究会)、「劇の概梗(きようの新入生歓迎会に於て)」等 (11)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 D  「シムプソン、ロザート両選手の印象」(荒木芳郎) (2)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 D 学部でもアルバム作成に決定 編輯委員選出 専門部は従前通り (2/3)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 D 神戸学生映画連盟動き出す (1/2)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 D 全国高商主事協議会開かる 共済施設を中心に (1/2)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 D ギルドからマルキシズムへ東商大SPS、歴史を閉じる (1/3)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 D 下宿料値下運動 九大共済部は街頭進出    
15(231) 1931・昭和06.05.15 D 各部の活動(庭球部、馬術部、野球部等) (3)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 D 各大学片信(東洋大学、関西大学等) (1/3)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 D 地下室(コラム 教授や主事の話等)  (1/2)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 E 「メーデーの起源」(山田敏郎)、「学友会規則改正の出発点」(学生委員 井上悌次)、「経営経済学の本質-中西教授の論文を読みて」(林一馬)、「奈良正路氏著『入會権』」について」(西川英三)、「リシャチエンコ著農業恐慌の理論」(滋賀郁夫)、写真「??の咲き乱れる頃」 (9)  
15(231) 1931・昭和06.05.15 E 筒台三十年史映画化の企て    
16(232) 1931・昭和06.06.15 @ 「国民経済雑誌創刊二十五週年を迎えて」(教授 瀧谷善一)、「神戸商業大学の生成並に発展の現段階」(河部繁一) (3)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 @ 講演部主催学生委員招待座談会 出欠制度その他を討論 (1.5)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 A 第三回生学生委員選挙 (1)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 A 学生委員会常務、三転して山門君に (1/3)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 A 消費組合の初役貞会 (1)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 A 斎藤教授の洋行、来月に迫る (1) 斎藤常三郎
16(232) 1931・昭和06.06.15 A 榊原小久保両氏の送別式行わる (1/2) 榊原叔雄、小久保定之
16(232) 1931・昭和06.06.15 A 学生委員会が出欠問題調査会の設立を決議 (1/3)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 A 凌霜誌上で凌霜会館設立の計画起る (1/3)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 A 講師点描 続 (2)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 A 本学卒業生が時代人協会を組織 インテリの問題を検討 (1/2)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 A 展望台(コラム 学生委員会批判等) (1/3)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 B 「山の呼ぶ声」(富川清太郎) (2)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 B 「プール利用のために」(水泳部小山賢之助)  (1)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 B 各部の活動(ボート部、庭球部、排球部、野球部等) (5)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 B 大学片信(佐藤東商大学長辞表を提出 等)  (1/2)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 B 商研の懸賞論文発表 (1/2)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 C  「ルンペン文学に関する二三の抜萃的覚書」(松本巧)、「『巴里の屋根の下』とトーキーに就て」(生司勝)、「学友会規則とその改正」(学生委員草野嘉一)、「時の合理化運動」(橋爪六華子)等 (10)  
16(232) 1931・昭和06.06.15 C  部告部委員・通信員募集    
17(233) 1931・昭和06.07.15 @ 出欠問題 撤廃の嘆願書を学長に提出 委員会、目的貫徹を誓う 専門部は大会での採決の結果、消極的援助と決す (3)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 @ 「戦債賠償モラトリアム」(教授 増井光蔵)、「保険国営論に就いて」(凌霜会員 水澤□)  (3)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 @ 凌霜の異色を訪ねて天才画家中山正實氏 (1.5)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 A 生計調査結果 交通関係 京阪神の通学区域をもつ (1.5)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 A 其後の就職状態 昨年よりやや不良 就職率は五割六分 (1/2)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 A 学友会改正問題 起草委員を挙げ調査準備を始む 専門部消滅に際し改正が必要 (1/3)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 A 講演部主催名士招待講演会 京大教授高田保馬博士 (1)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 A 海外産業事情調査の派遣者決定 鮮満□支ヘ二十名 (2/3)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 A ゼミナール巡り 経営学研究室 (2.5)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 B  「スポーツ批判」(濱崎勇)  (1.5)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 B  水島先生の邸祉 買収完了 (1/2)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 B  六甲新学舎を飾る本館の壁画寄贈さる 凌霜会員中山画伯より (1/3) 中山正實
17(233) 1931・昭和06.07.15 B  全国大学高専で昂りゆく学生消費組合連動 (1)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 B  音楽部主催のオーケストラ盛況裡に終る (1/3)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 B  新聞部員有志、甲子園濱にキャンプ・ストア開店予定 (1/2)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 B  東北帝大 共済部設置要求学生大会も開かる (1/3)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 B  各部の活動(山岳部、排球部等)  (3)  
17(233) 1931・昭和06.07.15 C 「或る運動家の末路」(三澤謙)、「大大阪の大台所」(教授 福田敬太郎)、「『商人鏡』を拾う」(長袖学人)、「前馬教授者『倉庫原論』」(竹川則之)、「エス語研究のために」(木村武)、「古都禮讃」(中山正實氏作。壁画となる絵図) (10)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 @  「反動性の新聞学」(藤永忠秋)、「福良の海人と聞日」(長袖学人)、「アウグスト・フォレル死す」(大塚金之助)、「蕃社を見る」(野尻清)  (7.5)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 @  部告 記事募集.一橋新聞部との非公式な交流 (1/3)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 A  出欠問題に関し学生大会開催を申請 成行次第では学生委員総辞職も (1)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 A  経営学第六回全国大会、今秋名古屋で開催 (1/3)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 A  神戸学生映画連盟、近く第一回鑑賞会を開く (1/2)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 A  ヘーゲル研究会活動期に入る (1/2)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 A  教授会、学生調査会の組織を決定 (1/2)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 A  東大法学部、就職専任事務員を置く (1/3)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 A  ゼミナール巡り 学史科 (2)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 A  「学生委具会総辞職せよ」(F生) (1/3)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 A  「生末壽君の死を悼む」(西川英三) (1)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 A  展望台(コラム キャンプストアその後等) (1/2)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 B  「策戦のあと-全日本中学水泳大会」(コーチャ小山賢之助) (2)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 B  各部の活動(庭球部、山岳部、陸上部等) (2)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 B  昭和五年度学友会決算表、同学友会各部決算表 (2)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 B  「マルクスと夫婦喧嘩の仲裁」(小杉生)  (2/3)  
19(235) 1931・昭和06.09.15 C 「鉱坑に蠢く群」(立岩巌):「前田夕暮氏のこと」(島谷清治)、「暁明期の台湾」(松河禮二)、「日本プロレタリア詩集一九三一年度版を読む」(村山勇)、「新刊紹介『ヴァルガ十三輯』」(小橋静)  (9)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 @  「国際金本位制の基本的認識」(教授 増井光蔵)、「世界恐慌と英国金本位停止」(都志明治)、「新聞の観念形態」(大朝論説委員 藤田進一郎)、「プリズム社会と新聞」(大毎記者 水谷創治)  (9)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 A 出席問題のための学生大会申請却下 学部委員総辞職 (2)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 A 解散後直ちに改選 新委貞は僅か三名 (1/2)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 A 日本経営学会盛況裡に終る (2/3)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 A 丘の声「新学生委員会-何処へ行く」「就職活動の積極的活動を望む」 (2/3)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 A 一橋事件と本学 教授団は極力支持を決議、三教授上京激励に努める 学生委貞会も代表派遣を可決二委貞学生大会に臨む (2.5)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 B 本学消費組合の前期成績発表 (2)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 B 神戸高商三〇周年記念催し 専門部の企て (2/3)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 B 職業紹介部の設置運動起る (1/2)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 B 講演部主催の全国学術講演会、近く開催 (1)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 B 「一橋篭城記」(一橋凌霜会T生) (1)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 B 「ヘーゲル哲学研究会の意義に就いて」(黒田徳男) (1)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 B 各部の活動(排球部等) (1)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 C  「『前進座』を語る」(小杉浩)、「映画雑記」(無頼也)、「本学におけるモットー把握」(河部繁一)、「モグラモチと補佐志願者」(渡邊澄男)  (10)  
20(236) 1931・昭和06.10.15 C 新刊紹介『商業原理講話』『税務骨計』 (1)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 @  「経済的自由に対する社会的制約について」(大朝経済部 矢部利茂)、「経済の呪誼と祝福」(水原力)、「産業組織の機構化と人間の機械化」(富島一夫)、「学園社会の構成とその指導精神」(河部繁一)  (8)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 @  新聞人講演会 大毎経済部長 下田氏、大朝天声人語子 永井氏 (1)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 A 惰気満々の委員会 問題山積み (1)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 A 当局予科設置を文部省に陳情 (1/3)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 A 文部省の行政整理 本学には波及せぬか (1/3)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 A 補助金廃止で寄宿舎運営に支障 明春専門部廃止の結果 (1/2)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 A 国際問題講演会 田川、高柳両氏、日支問題を説く (2/3)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 A 図書館 図書購入について学生の希望を聴く (1/3)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 A 丘の声 「新学生委員会に対する要求」(谷川清)  (1)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 A 専門部記念学術講演会 田中・平井・小川教授の講演 (2) 田中金司、平井泰太郎、小川忠藏か
21(237) 1931・昭和06.11.15 A 展望台(コラム 河部主事の論文について等) (1/3) 河部繁一
21(237) 1931・昭和06.11.15 B  「馬術を語る」(馬術部 安場忠雄) (2)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 B  各部の活動(相撲部解散、排球部等) (2)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 B  新聞部対教授団野球試合 (1/3)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 B  専門部記念会、盛大裡に終る (2)  
21(237) 1931・昭和06.11.15 C 文芸 「関西新興演劇風景」(小杉直)、「歴史を捻る人々」(山田みのる)、「図書館オンパレード」(附属図書館 近藤三郎)、絵「幼さ霊に捧ぐ」(中山正實氏作)、新刊紹介「景気回復は果たして可能か? 『ヴアルガ年報十四輯』」(大箸静哉) (8)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 @ 戸坂潤氏「新聞の問題」-講演概要 (2.5)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 @ 「経済学的道学」(新庄博)、「米国は…田舎を見る」(田中薫)  (5)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 @ 寄贈図番・近着新刊図督 (1)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 A 就職前哨戦 就職依頼状を送るも採用見合せの返信多く (2)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 A 学友会々則改革委貞会組織さる目下具体案作成中 (1)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 A 新聞部主催の新聞人講演会 下田氏の講演 (1)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 A 「学友会規則改正の私見」(井川貞三)、「学友会は如何に改革すべきか」(辻龍雄)  (3.5)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 A 満州事変につき、済南大学より声明書来る (1)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 A 斎藤教授、六日に帰朝 (1/3)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 A 本学卒業生伊藤述史氏、国際連盟に於いて活躍 (1/3)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 B  来年度予算決定 専門部廃止で大幅収入減 (1)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 B  商人的企業と化した?本学消費組合 学生理事の怠慢 (1)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 B  語学大会中止の原因 学生の低劣な弥次等が原因 (1/3)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 B  各大学の共済部運動(東北帝大等)  (2)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 B  インタカレッヂ(各地でデモや抗議活動 東大等)  (1)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 B  スキー場案内(山岳部)  (2)  
22(238) 1931・昭和06.12.15 C 1931年を回顧する 「学内文化団体の展望」(暮三郎)、「図書館オンパレード」(附属図書館近藤三郎)、「ハンブルクのクリスマスと年越し」(文川春人)、新刊紹介『ヘーゲル哲学と経済科学』 『経済原理』 (8)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 @  「原価会計の文献二つ」(助教授 林健二)、「アメリカは田舎を見る(承前)」(助教授 田中薫) (4.5)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 @  学部第一回生卒業論文題目 (4)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 A 次年度の学科目略決まる 選択科目は大体三十五科目 (1.5)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 A 三回生ゼミナール科目-第一次採用の決定 (2/3)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 A 試験に関する学則改正さる 本年度より施行 (1/3)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 A 入学志願者数予測を許さず 試験か詮衝か (2/3)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 A 凌霜会の新入会員歓迎大会の盛況 (1/3)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 A 学友会則調査会が草案二案を発表 (1.5)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 A 学生委員選挙実施、明年度の陣容成る (1/2)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 A 朝日新聞の入社試験に受験者殺到 (1/2)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 A 展望台(コラム 就職戦線、学友会等) (1/3)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 B 新聞部主催座談会 就職決定者に求職戦術を聞く (2)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 B 雑誌部主催講演会 石濱知行氏講演 (1)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 B 卒業生送別講演会 高垣博士講演 (1) 高垣寅次郎か
23(239) 1932・昭和07.02.15 B 「冬の富士山生活」(田中伸三) (1)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 B 「チエッコからの便りエスペランチストは語る」(木村武)  (2.5)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 C 1931年を回顧する 「学内文化団体の展望(二)」(暮三郎)、「『風の街』評」(小杉直)、「姫路合宿記」(馬術部)、新刊紹介『農業問題』 『標準原價の研究』  (8)  
23(239) 1932・昭和07.02.15 C 寄贈図書    
24(240) 1932・昭和07.03.15 @ 「ゲーテと保険」(白杉三郎)、「銭五とみゝず」(杉村伸)、「生活は闘争だ!」(吉田保)、「産児制限論批判」(中畑四郎) (9.5)  
24(240) 1932・昭和07.03.15 @ 新卒業生諸兄に!  本紙購読の期待(新聞部)  (1/2)  
24(240) 1932・昭和07.03.15 A 専門部最後の卒業式行わる 商工会議所で卒業謝恩会 (1)  
24(240) 1932・昭和07.03.15 A 学部卒業式は廿二日 (1/2)  
24(240) 1932・昭和07.03.15 A 学生主事会議で鳩山文相が訓示 思想問題には全学園が関与せよ (1/2)  
24(240) 1932・昭和07.03.15 A 小久保前教授逝く (1) 小久保定之助
24(240) 1932・昭和07.03.15 A 現代学生の行衛は?  陰惨な留置所と華麗なダンスホール (1.5)  
24(240) 1932・昭和07.03.15 A 専門部廃止で入学志願者減少 二次募集は廃止 (1)  
24(240) 1932・昭和07.03.15 A 海外旅行報告書刊行さる (1/2)  
24(240) 1932・昭和07.03.15 B 就職戦酣 新満州国成立が一脈の活気 保険外交員は申込皆無 (2)  
24(240) 1932・昭和07.03.15 B 林田書記との就職一問一答 (1.5)  
24(240) 1932・昭和07.03.15 B デ盃戟  桑原選手(卒業生)出奔 (1/3)  
24(240) 1932・昭和07.03.15 B 専門部二十六回生卒業論文題目 (4)  
24(240) 1932・昭和07.03.15 C  「日本プロレタリア文化連盟の横顔」(小杉直)、「演劇・映画研究会の大衆化に就いて」(演劇・映画研究会)、「資本主義社会と百貨店の功罪」(橋爪六華子) (9)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 @ 第廿九周年記念祭 運動会は秋に延期 (4)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 @ 田崎学長の祝詞 (1.5)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 @ 商研講演会 斎藤、田中両教授の熱弁 (1/3) 斎藤常三郎、田中金司
26(242) 1932・昭和07.05.15 @ 本学商学研究所第十一回懸賞論文 (1/2)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 @ 「糸価対策について」(村上透) (2)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 A 最近の学生委員会 学友会問題の意見未だ決せず 近く討論会開催か (1)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 A 第四回生学生委員選挙、六月初旬に挙行 (1/3)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 A 今年度四月開設の研究科に十三名の入科生 (1/3)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 A 新入生歓迎会  意外に来席少なし (1/2)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 A 海外視察旅行のプラン発表 (1/2)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 A 大分高商記念式に関西経営学会開催 (1/3)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 A 授業料納入状態 昨年度に比べ良好 (1/3)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 A 丘の声「学生課の挑戦」「軟式野球とピンポン」 (1)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 A 講演部主催、河田博士講演会「国家主義的傾向と民族主義的傾向」 (1.5) 河田嗣郎か
26(242) 1932・昭和07.05.15 B 学内軟式野球大会 (1)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 B 学内レガッタ 六月挙行 (1/3)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 B 学内レコードコンサート 情操教育の第一歩 (1/3)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 B 各部の活動(庭球部、篭球部、マンドリンクラブ等) (2)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 B インターカレッヂ(東京府下学生が学生ファッショ「学協」準備会を結成等) (1.5)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 C 学友会はどこへ 俎上にのぼった学友会問題(学友会の存否について各部の意見) (10)  
26(242) 1932・昭和07.05.15 C 「学友会に対する沈黙の大衆」(河部繁一) (2)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 @ 「非常時に於ける金融政策」(増井光蔵)、「日満経済関係の将来と銀問題」(金田近二)、「殺陣の展要−世界的制覇の方向」(山河渉) (7)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 @ 新聞人講演会 大朝論説委員永井氏の講演 (2)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 A 第四回生委員選挙終了 稀に見る熱狂 (1)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 A 第四回生学生委員の抱負(1.占)    
27(243) 1932・昭和07.06.15 A 田崎学長渡満す 新満州国観察と在満卒業生近状調査のため (1/3)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 A 学長渡満で二回生の(就職斡旋のための)学長面会日一部変更 (1/3)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 A 飯島幡司氏講演会「日本は何処へ行く 景気は直るか」 (2)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 A 詩歌句同好会の活動 (1/2)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 A 丘の声「自由を我等に!」「ノート制をプリントに」 (1/3)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 B 学内レガッタ・各回生対抗優勝軟式野球リーグ戦 (2)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 B 寮廿四週年記念祭 (1/3)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 B 運動各部一望 (1)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 B 講演部の夏期巡回講演、本年は取り止めか? (1/3)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 B インターカレツヂ(各大学就職率悪化 授業料滞納者激増)  (1)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 B 新校舎上棟式行はる    
27(243) 1932・昭和07.06.15 B 田中助教授帰朝第一回講演「英国大学風景」 (1/2) 田中薫
27(243) 1932・昭和07.06.15 C 文芸欄 「芝居」(宮崎辰次郎)、「随筆 失業者の饒舌」(南國三郎)、「ビルディングの憂欝」(松河禮二) (7)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 C 学友会の存否について-各部の意見-(読) (2)  
27(243) 1932・昭和07.06.15 C 新刊図書紹介    
28(244 1932・昭和07.07.15 @  「米国の対外経済政策と欧州の対米債務支払難」(生島廣治郎)、「景気の循環能力」(新庄博)、「最近の国際経済の動きと連盟精神」(法学博士 芦田均) (9.5)  
28(244 1932・昭和07.07.15 A 学友会規則改正問題 愈々委員会最後案を会長に提出 (1)  
28(244 1932・昭和07.07.15 A 本年度の消費組合学生理事が決定 (1/2)  
28(244 1932・昭和07.07.15 A 各部マネージャーに河部主事の訓示 選挙時の暴行事件に鑑み (1/3) 河部繁一
28(244 1932・昭和07.07.15 A 卒業生の就職率 専門部47%、学部57%  (1/2)  
28(244 1932・昭和07.07.15 A 一般に沈滞の各学就職率 質よりも量を (1/3)  
28(244 1932・昭和07.07.15 A 竹原教授いよいよ欧米視察の旅へ  (1/2) 竹原常太
28(244 1932・昭和07.07.15 A 海外視察旅行の派遣者決定 満州国の希望者多数 (1)  
28(244 1932・昭和07.07.15 A 京阪神三市で日本経営学会開催 十月に (1/3)  
28(244 1932・昭和07.07.15 A 「資本逃避防止法に就て」(田中金司) (2)  
28(244 1932・昭和07.07.15 A 学内人事・新刊録 (1)  
28(244 1932・昭和07.07.15 B 全国高商大会 本月中旬一勢開催 (1.5)  
28(244 1932・昭和07.07.15 B 各部の活動(三商大リーグ戦、講演部、山岳部等)  (4)  
28(244 1932・昭和07.07.15 B 寄宿舎で舎生大会開かる 赤字問題について (1/3)  
28(244 1932・昭和07.07.15 B 剣道部、九州遠征を止め大連の満州国建国記念大会に出場 (1/2)  
28(244 1932・昭和07.07.15 B 商業教育協会の大会迫る (1/3)  
28(244 1932・昭和07.07.15 B 講演と催し(アマゾン講演、邦楽大会、洲本演奏会等) (1/2)  
28(244 1932・昭和07.07.15 C 文芸欄 「既成短歌陣営」(唐木明夫)、「日本トーキー観」(勝田久太郎)、「夏の登山者風景」(田中伸三)、『ジムメルの社會學論』 (7)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 @  「不況対策の動き」(古林喜楽)、「待望久しかりし紐育株式の活況」(関和夫)、「伯林市の保険博覧会に就いて」(白杉三郎)、「満州国と銀 印度の経験に鑑みて将来への覚悟」(長岡榮一)  (9.5)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 A 学生大会に提案の学友会改革案成る 会員総会の召集を申請 (1.5)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 A 改革要綱の抜萃 総会召集自由制(会長の許可制撤廃)、年一回の定期的総会招集、クラス会制度を設ける (1.5)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 A 国民経済雑誌の編輯に刷新 時論欄の新設等 (1)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 A 『凌霜』第五十号の記念号を発行 内容に色彩、新味を示す (1/2)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 A 『世界恐慌論』近く刊行 (1/2)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 A 田崎学長視察談 新興満州国を如何に考えるか (2)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 A 故竹川君の為に弔慰金贈呈の計画 (1/2)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 A 仏独の留学を終え、川上助教授帰朝 (1/2) 川上太郎
29(245) 1932・昭和07.08.15 A 新校舎本館は十月中に完成 外装は殆んど終る    
29(245) 1932・昭和07.08.15 A 「故山崎三郎君を憶う」(愈夏溶)  (1/2)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 A 展望台(コラム 右翼、上海事変勃発等)  (1/2)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 B 各部の活動.(全国高商大会、野球部、馬術部、語学部、端艇部等) (8)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 B インタカレッヂ(中央大学、東京工大等)  (1/2)  
29(245) 1932・昭和07.08.15 C  「レオンハルトフランク『三百萬中の三人』」(加藤一郎)、「学友会の動向に渦巻く諸潮流」(坂田禮二)、「翻訳文化の没我性」(河部繁一)、「巡回講演参加教授のプロフィール」(TFTF生)、残炎点描 (10)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 @  「疑わるる中央卸売市場の職能に関する一考察」(福田敬太郎)、「統制経済と議会政治」(俵静夫)、「平井教授著経営学入門を読む」(山下勝治) (10)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 A 七月以降三拾八名の就職者 貿易振興の余波 (2/3)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 A 国民経済誌に統計欄を新設 (2/3)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 A 学友会改革問題 草案を提出し教授会の審議へ (2/3)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 A 七年度上半期消費組合大減収 (1/2)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 A 小田切講師逝去 (1/3) 小田切良太郎か
30(246) 1932・昭和07.09.15 A 為替相場暴落 洋書の値上りは学生層にどう響く (1)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 A 語学部主催の学内英語弁論大会、近く開催 (1/3)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 A 新図書館の建造に着手 (2)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 A 展望台(コラム 物価高騰等) (1/3)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 B 各部の活動(庭球部、野球部、陸上競技部、講演部等)  (5)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 B 「キャンプ・ストアの収穫」(勝田久)  (2.5)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 B 「『翻訳文化の没我性』を読みて」(石川英夫)  (2)  
30(246) 1932・昭和07.09.15 C  「聴覚の秋を迎えて」(上野伊太郎)、「スカッツパラア-の合法私刑」(清川孝夫)、「シャール・ヂード」(シャール・リスト、原木文夫訳)、新刊紹介『ソヴェート同盟計畫經濟』」(吉田一夫)、「サロンのはなし」(南國三郎) (10)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 @ 学友会問題 教授会の決議待ち (3)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 @ 学友会問題 学生委員会向後の方針 飽くまで頑張る (1/3)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 @ 川上助教授帰朝談 最近の欧米事情 (2) 川上太郎
31(247) 1932・昭和07.10.15 @ 時評「『ギアング』事件によせて」(西輝男) (1.5)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 A 試験問題短評 問題から見た教授の横顔 (1.5)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 A 日本経営学会第七回大会終了 (2/3)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 A 社会政策学会、近く社会政策円卓会議 (1/2)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 A 社会経済史学会、近く第二回大会を開催 (1/2)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 A 世界の学説を覆す平井教授の発見? 古書の出版年代 (1) 平井泰太郎
31(247) 1932・昭和07.10.15 A 「『沈黙の大衆』は組織されねばならない」(勝田久) (2)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 B 学生オール体育大会 九大会挙行予定 (2/3)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 B 各部の活動(音楽部、馬術部、講演部等) (2.5)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 B 趣味を探る 坂本教授の巻 (1.5)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 B インター・カレッヂ(東京帝大、東京商大他) (1)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 B 丘の声「改革問題と学生課の主張」 (1/2)  
31(247) 1932・昭和07.10.15 C  「創作 非盗」(小田淳吉)、「パブストの近作その他」(生司勝)、「現代宗教批判」(山本文雄)、「端艇部奮戦記−全関西選手権大会」(S・Y生) (9)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 @  「株式の種々相」(林健二)、「現代学生々活の考察」(志村浩一郎)、「形式宗教の排撃-現代宗教批判を読みて」(内九一雄)、「リットン報告を繞って祖国はどうなる」(松湖生) (8)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 A  時評「ファッショと現代学生社会」(南篠道夫)  (1)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 A  幹部候補生制度廃止 実力抜粋主義に 既得権者はどうなる? (1)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 A  学友会改革案 副会長より修正勧告 (1.5)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 A  国際問題研究会、日満支問題座談会を開催 (1/2)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 A  年々急激な処分学生の増加 文部省学生課の調査より (2/3)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 A  全国大学高専学術講演大会廿六日挙行のはず (1/3)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 A  投稿欄丘の声・「幹部候補生廃止論に就て」(三回生鈴木生) (2/3)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 A  教授家庭訪問記 2、 原口教授の巻 (2) 原口亮平
32(248) 1932・昭和07.11.15 A  展望台(コラム 学生のファッショ化等) (1/3)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 B 図書館探訪 貸出図書の筆頭は商業・経済書 (1)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 B 庭球部の活動 (1/2)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 B オール学内体育大会 各大会盛況裡に終了 (2.5.)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 B 国際的親善 語学部や排球部と海外兵の交流 (2ン3)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 B 工場見学記 川崎飛行機工場、大阪砲兵工廠 (2.5)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 B インタ・カレッヂ(東大で学内左翼団体がデモ他) (2/3)  
32(248) 1932・昭和07.11.15 C 創作 小品「自由と云うもの」(勝田久)、「ソヴェー トの学生生活」(黒田潔)、「日英交驩の度」(安国生記)、「前田夕暮歌集『水源地帯』の弁証法」(唐木明夫) (9)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 @ 「一九三二年の経済問題」(柴田銀次郎)、「最近に於ける我国の労働者状態」(久保豊)  (8)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 @ 通巻第二五〇号記念事業 記念新聞人講演会、論文創作等の懸賞募集 (1)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 A 学友会問題 総会自由召集権を抛棄し改めて折衝へ  (1.5)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 A 幹部候補生制度改正に関し陸軍省より覚書 素質向上と納金制度廃止が主眼 (2/3)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 A 雑誌部講演会 赤松、大熊両氏の熱弁 (1)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 A 学生課共済係、内職斡旋に奔走も効果薄し (1/2)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 A 大阪凌霜会倶楽部設置 (1/2)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 A 本紙250号発行を前にして記念事業の諸計画 (2/3)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 A ゼミナールの指針 指導教官の質問解答 (2.5)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 A 投稿欄丘の声 「まずいコーヒー其他」「消費組合の古本市について」 (1)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 B 予算会議迫る 現状を推持し新規要求は拒否の方針 (2.5)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 B 明年度新入生募集要項発表 (1/2)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 B 語学大会開催の予定 (2/3)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 B 各部の活動 (管弦楽団、山岳部等) (1.5)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 B 教授巡礼(3) 田中薫助教授の巻 (2)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 B インターカレッヂ(東大、大倉、一高他) (1)  
33(249) 1932・昭和07.12.15 C BUNGEI 「第西蔵国−独立運動の秘密」(清川孝雄)、「ラグビー界の動向と本学チームの活躍」(高嶋清一)、「冬山生活断片」(田中伸三)、新刊紹介『戦争経済学』『マルクス主義経済学』 (10)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 @ 本紙通巻第二百五十号の記念発行に臨みて (1.5)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 @ 懇親会盛会 先輩との座談会 (2/3)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 @ 記念懸賞の当選者決定 (1.5)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 @ (入選)「最近の為替暴落をどう見る」(凡愚仙人)  (3.5)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 @ 本紙記念新聞人講演会 藤田氏、下田氏 (2)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 A 学友会問題 教授会は最後案も殆ど全く否決 委員会の対策に注目 (1.5)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 A 「学友会規則改正問題に就て-教授会修正の要点(学友会の目的を逸脱して学校行政への発言を要求した為)」(瀧川副会長稿) (3.5)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 A 後期試験科目発表 (1)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 A 貿易研究会設立 (1/3)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 A 第五回生入学試験申込受付開始 十六日から (1/2)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 A 学友会八年度予算決定 (1/2)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 A 投稿欄丘の声「本紙前号の丘の声に答えて」(河部理事談)、「職業紹介部は其後どうなったか」「図書館への不平若干」 (1) 河部繁一
34(250) 1933・昭和08.1.15 D 就職前哨戦 昨年よりやや良好か? 採用申込数増大 (2)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 D 職業紹介所を通じて見た現世相 インフレ景気の影響 (1)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 D 各部の活動 (語学部、馬術部、庭球部等) (1.5)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 D 教授家庭訪問記 4、 田中教授の巻 (2) 田中金司
34(250) 1933・昭和08.1.15 D インター・カレッヂ(一橋の大塚教授釈放嘆願運動 等) (1)  
34(250) 1933・昭和08.1.15 E 丘の特輯頁 「最近に於ける工業生産状態」(藤川章)、「菅平スキー4合宿記」(シュワルツ生記)、「凌霜クラブの一室より」(岡信吉)、「一九三三年劈頭の映画短評」(映同好会) (10)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 @  「市民の私的生活」(神川忠蔵)、「世界経済恐慌の展望」(山野和夫)、「南鐐銀と兵庫の問屋」(長袖学人) (10)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 A 学友会改革問題 当局、再審議要求を一蹴 次年度に持ち越しか (1)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 A 六甲新本館竣工 第二期工事進捗す (1)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 A 明年度の講義科目内定 (2/3)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 A 凌霜新入会員歓迎会 (1/3)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 A 「『学友会規則問題に就て』を読みて」(田中利之) (2)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 A 名士招待講演会(村田省蔵氏)、卒業生送別講演会(津村秀松氏) (1.5)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 A 卒業論文(一) (1/2)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 B 就職問題 各社採用試験、様々な手法 (1.5)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 B 昨年までの試験問題 学生課の調査 (1.5)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 B 消費組合七年下半期成績発表 (1)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 B 趣味を探る 宮下教授の巻 (2)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 B 第五回生入学の申込締切迫る (1/3)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 B デ杯選手の出帆きまる 第一回戦はハンガリーと(庭球部) (1/2)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 C  「向井梅次氏著の配給市場論概要を読みて」(福田敬太郎)、「音楽の鑑賞」(岩崎純一)、「商大新聞に寄す‐一月号への批判」(久保伸夫)、「学友会問題とAとB」(]・Y・Z)、映画短評(TAK) 等 (8)  
35(251) 1933・昭和08.02.15 C  卒業論文(二)  (1.5)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 @  「崩れる国際金本位制」(増井光藏)、「マルクスを憶う」(稲棄和夫)、「没天子其他」(漠勇雄) (7.5)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 @ 学友会規則改正問題への報告(学生委員会) (3.5)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 A 学友会改革問題 委員会遂に内部分裂 舞台は新委員会へ  (1)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 A 三・四回生の学友会委員選挙 新委員会成立す (2/3)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 A 学生委員(二名)検束さる (1/3)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 A 六甲新校舎で第二回学士試験合格証書授与式 (1)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 A 学生主事会談で学生運動の取締方針会議 (1/3)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 A 試験の欠席者数に観られる試験制度のアイロニックフェイス (2/3)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 A 「送別の挨拶」(田崎慎治) (2/3)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 A 投稿欄丘の声「部長兼任制度の弊」「学生ニュース板が必要だ」 (1)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 A 竹原教授の帰朝談 満州問題とアメリカテクノクラシの話 (1/2)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 A 日本の連盟脱退後も国際連盟協会学生支部は存立を推持 (1)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 A 卒業論文(三) (1)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 B 就職戦線尖鋭化 確定者はまだ六一名 (1)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 B 入学試験行わる (1/2)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 B 試験問題のうわさとりどり (2.5)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 B 教授の趣味(6) 増井教授の巻 (2) 増井光蔵
36(252) 1933・昭和08.03.15 B 徴兵手続の注意 田端教官発表 (1/3)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 B 卒業論文(四) (1)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 B インターカレッヂ(左翼弾圧頻々) (2/3)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 C 筒台文芸欄 「春と旅行」(暮三郎)、「エスペラントを始めて学ぶ者の為に」(太田義雄)、映画批評「『制服の處女』と『町の風景』」(生司勝)、「憂欝にひたる者」(須藤嘉雄) 等 (8)  
36(252) 1933・昭和08.03.15 C 昭和八年三月入学試験問題  (2)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 @ 「社会主義競争と労務組織」(古林喜楽)、「世界経済会議を迎うるの辞」(生島廣次郎)、「教会と十月革命(一)」(B ・カンディドフ 稲葉三郎訳)、「平井教授著簿記教科書と簿記帳簿全五冊を読む」(久保田音二郎) (10)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 A 部説「新入生を迎えて」 (1)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 A 新入生宣誓式 (1/3)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 A 第五回生入学宣誓式に於ける田崎学長告辞(要旨)  (2/3)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 A 経営学研究室が卒業論文報告講演会 (2/3)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 A 日本高等拓殖学校の本春卒業生を迎え、拓殖研究会が歓送会を開催 (1/2)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 A 本学々生の生計調査一部整理 購読新聞、趣味娯楽調査の結果 (2/3)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 A 去る二月以来一橋新聞休刊 (1/3)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 A 出欠制度カード式を採用 但し当分のうち (1/3)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 A 投稿欄丘の声「出欠制度」「腐っている図書館」「出欠カードに就て」「五十歩百歩」「提案二ツ三ツ映画同好会へ」「軍教のお達を受けて」 (2)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 B 「新入会者諸兄-学友役員として」(学生委員 中島美久)  (1)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 B 各部の活動(庭球部、排球部、陸上競技部他)  (2.5)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 B 教授巡礼7 新庄助教授の巻 (2) 新庄博
37(253) 1933・昭和08.04.15 B 昇格以来五カ年の志望者合格者統計発表 経済情勢に応じ増減 (1)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 B インターカレツヂ(名古屋高商、九大、京大他)  (2/3)  
37(253) 1933・昭和08.04.15 C 文芸欄 「自己批評を促す-諸文化団体に寄して」(勝田久)、_「平井教授に捧げるささやかなる弁解」(松河禮二)、「四月馬鹿 或るシボレーの話」(小田淳吉)、「律動芸術におけるメロディ・エン・リズムの三位一体」(河部繁一) (9)  
40(256)号 1933・昭和08.06.02 @ 拡大する京大問題と本学 本学園にも動揺の色 委員会は「静観」 京大学生代表を迎え、公開委員会開かる (5.5)  
40(256)号 1933・昭和08.06.02 @ 京大各部代表相次いで来学 (1.5)  
40(256)号 1933・昭和08.06.02 @ 本学教授はどう見る? (慎重論が多い) (3)  
40(256)号 1933・昭和08.06.02 A 新聞記事取消しに奔走する学生課 (1/2)  
40(256)号 1933・昭和08.06.02 A 静観的態度の本学教授団 (1/2)  
40(256)号 1933・昭和08.06.02 A 意気揚る神戸吉田会(京大法学部出身者の組織) (1/2)  
40(256)号 1933・昭和08.06.02 A 各地に起る京大問題の余波 (2)  
40(256)号 1933・昭和08.06.02 A 「京大探訪記 聖戦の中に往来して」(岩田義雄)  (3)  
40(256)号 1933・昭和08.06.02 A (欠損)の経過(五月七日から二十九日の流れ)  (1)  
40(256)号 1933・昭和08.06.02 A 編輯後記 多くの(投稿記事の)削除を余儀なくされたことに遺憾の意    
39(255) 1933・昭和08.06.15 @  「大学教授の研究の自由に関する私見」(柚木馨)、「最近における国際通商障害を論ず一日英の巻」(斎藤元十)、「昨日・今日」(暮三郎)  (10)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 A 論説「吾々も亦起たねばならぬ 京大問題と本学(消極的態度の委員会を批判)」(勝田久)  (1.5)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 A 京大問題 学生委員会は学生一般の期待に反し静観?に決す (1.5)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 A 高校同窓会及有志が高校代表会議を結成、京大支持の積極的活動 (1)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 A 「学生委員会の声明について」(委員会常務 中島美久談) (1)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 A 号外発行以後の経過 (2/3)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 A 投稿欄丘の声「ニュース版愛用者へ」「我等が委員へ」「教実を明るく」「委員会を何処へ」「五回生新委員並びに五回生諸君に忠告す」 (2)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 B 就職問題 インフレの波に乗り就職状況良好 七割を突破 (1/2)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 B 移転工事 六甲新図書館の工事進捗す (1/2)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 B 本学恒例のボートレース (1)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 B 夏期休暇中の海外旅行(海外産業事情調査を目的)志願者を募集 (1/2)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 B 各部の活動(語学部、音楽部、卓球部等)  (5)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 B 「リーグ戦を終りて」(野本生)  (1)  
39(255) 1933・昭和08.06.15 C 学芸欄 「自由主義擁護の聖戦の展開」(黒田潔)、「W・C・モデルノルディー筒台学生気質」(異蒐観者)、「最近米国映画往来-曝露ものばやり」(山崎進)、新刊紹介 (8)  
40(256) 1933・昭和08.07.15 @  「金の意義とその役割-金本位制は何処へ」(斎藤元十)、「恐慌理論のささやかな序説」(高山昇一)、「難船以後-第二話 赤道の港町にて」(生島遼一)、「最近の米国会計学教育の動き」(久保田音次郎)  (12) 久保田音二郎か
40(256) 1933・昭和08.07.15 A 論説「再び京大問題に?き」(暮三郎)  (1.5)  
40(256) 1933・昭和08.07.15 A 京大問題 委員会は消極的で意見分裂 校代会議が積極的に活動し代表を自由擁護連盟に派遣、加盟 委員会は不信任へ? (4)  
40(256) 1933・昭和08.07.15 A 講演部主催名士招待講演会 下村海南博士(大朝副社長)の講演 (1.5)  
40(256) 1933・昭和08.07.15 A 満州産業建設学徒研究団に本学からも参加 (1/3)  
40(256) 1933・昭和08.07.15 A 商研主催第一回夏期講習会を開催予定 (2/3)  
40(256) 1933・昭和08.07.15 A 体格検査の調査結果報告 近視六割以上 (1/2)  
40(256) 1933・昭和08.07.15 A 投稿欄丘の声「時や恰も盛夏」「腰を抜かすなら尻まで抜かせ」「須く積極的に」 (1.5)  
40(256) 1933・昭和08.07.15 B 各部の活動(全国高商運動各大会、三商大定期戦、講演部、端艇部他) (6)  
40(256) 1933・昭和08.07.15 B 「陸上競技大会予想記」(三雲宗敏)、「庭球日本の誇 戦士布井伊藤の書信」(庭球部 西田利喜三)  (3)  
40(256) 1933・昭和08.07.15 B インターカレッヂ(各地に起る京大支持の狼火 等)  (1/3)  
40(256) 1933・昭和08.07.15 C 学芸欄 「筒台文学の諸作品-その内在的批評」(山木三夫)、「自殺考」(風路以堂)、「芭蕉と須磨」(唐木明夫)、「商大絵画同好会第一回展を見て」(樫木励)、新刊紹介 (10)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 @  「独占の仮面舞踏」(北村五良)、「通貨問題そのほか」(新庄博)、「炎暑妄語 批評のことなど」(堤健次)、「哲学に於ける党派性の問題」(高山道雄) (9)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 A 論説「学生運動は何処へ」(山下睦夫)  (2)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 A 京大問題 校代会議、休暇中は沈黙 四回生が委員会不信任案提出 学生課は学生運動を否定の方針 (2)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 A 文理商工大学学生主事会議開 催諸問題を懇談 (1. 5)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 A 文部省が講習会を開き主事教育 (1/3)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 A 移転工事 研究室の工事に着手 竣工は来年六月 (1/3)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 A 夏期講習会終る 予想外の好成績 (2/3)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 A 投稿欄丘の声「ノート制について」「自由を守って」 (1/2)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 A 教授動静 夏期休業中の予定 (1/2)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 A 展望台(コラム 授業等)  (1/3)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 B 各部の活動(全国高商大会、三商大リーグ、マンドリン等) (8)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 B 「巡回講演の旅」・「大満州の印象」 (2)  
41(257) 1933・昭和08.08.15 B インターカレッヂ(東商大が私立高商に門戸開放 等) (1/2)    
41(257) 1933・昭和08.08.15 C 学芸欄 「『最軟派の立場』其他-京大問題寸感」(久慈昇)、「夏むきな話・二つ」(河南水)、「御神火の-大島を深ねて」(東行雄)、「都心哀歌」(唐木明夫)、「炎暑余熱」(暮三郎)  (10)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 @  「ブロック経済と米価政策」(福田敬太郎)、「緊張の国際経済戦」(YUG)、「危機の音楽-反動化の三段階と歌手の任務」(松河禮三)、「学友会への一示唆」(比良碧朗)  (9)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 A 論説「収穫の秋を迎えて」(泉秀夫)、「海外旅行調査に就て」(武田三郎) (1.5)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 A 京大問題 京大は依然沈黙 校代会議も一時静観 (2)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 A 田中安太郎教授、京大の講師招聘を承諾 (1/3)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 A 京大各講師 講義を続行    
42(258) 1933・昭和08.09.15 A 学生委員会は未だに開かれず (1/3)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 A 新教官を迎え、軍教更に充実 (1/3)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 A 出席カードの保存箱を設置 (1/2)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 A 消費組合当期決算、売上総額増加 (1/2)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 A 投稿欄丘の声「T教授に望む(京大に新任する本校教授へ)」 (1/3)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 B 新聞部主催満蒙座談会 黎明期の満蒙打診 (4)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 B 各部の活動(野球部、庭球部、排球部、バスケットボール部他) (5)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 B インター・カレツヂ(高校減員案具体化 等) (1/2)  
42(258) 1933・昭和08.09.15 C 読物欄 「『歌わざる詩人』-堤健次君に送る書」(唐木明夫)、「『出来ごゝろ』と小津安二郎」(生司勝)、「S先生を訪う」(樺木哲)、「僕の見た『出来心』」(暮三郎)、「デパートでの体験」(ARS)  (10)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 @  「印度を挟む日英の深刻なる対抗」(斎藤元十)、「キューバの革命」(武田三郎)、「第四回国際会計会議終了後の偶感」(久保田音二郎)  (9)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 A 論説「体育週間に際して(参加の偏り・指導者不足)」(野津保正) (1)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 A 就職問題 庶務課から就職に関する注意事項発表 申込始まる (1.5)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 A 明年度の開講予定発表 (1)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 A 語学部の活動 全国高専英語弁論大会の開催を予定 (1/2)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 A 陸軍見習主計を召集 (1/3)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 A 九月以来の共済部の成績 七名に内職の世話 (1/3)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 A 第八回経営学大会 本学からも三教授が参加、発表予定 (1)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 A 秋季商研講演会、盛況裡に終了 福田教授、瀧谷教授の講演 (1/2) 福田敬太郎、瀧谷善一
43(259) 1933・昭和08.10.23 A アルバム作成 カメラ愛好者から写真印画を募集 (1/2)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 A 投稿欄丘の声「穴だらけの金網」「飯が悪い」 (1/4)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 A 展望台(コラム 何かと片付く等)  (1/2)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 B スポーツ 体育週間迫る 軟式野球を始め十二種目 (1)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 B 各部の活動(雑誌部、野球部、山岳部、三団体合同演奏会他) (6.5)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 B 文学同好会が誕生する (1/3)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 B インターカレッヂ(各地で大学当局と学生の対立)  (1)  
43(259) 1933・昭和08.10.23 C 学芸欄 「創作 あえぐ」(勝田久)、「筒台詩歌第二輯 短評その他」(島谷清治)、「秋冷諧調」(暮三郎)、「紹介と批評 白南雲教授と朝鮮社会経済史」等 (10)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 @  「猪俣氏のインフレーション論に対する一批判」(藤井隆戒)、「満州国の現幣制と金為替本位問題」(田村節三)  (10)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 A 論説「学友会予算の再編成を望む」 (1.5)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 A 就職問題 難関の就職戦線 本学当局は案外楽観?  (1)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 A 来年度の各部予算は相対的に減少さる見込 (1/3)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 A 来年度学生募集規定決定 (1/3)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 A 移転工事 新校舎兼松記念館、目下建造中 (1/2)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 A 高文受験者の便宜に備えて組織された法律研究会が活動中 (1/3)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 A 講演部主催全国大学高専学術講演大会が来月開催予定 (1/3)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 A グリークラブ主催で合唱の夕べを開催予定 (1/3)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 A 社会見学記「大阪中央市場を見る」(西村重雄)  (1.5)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 A 投稿欄丘の声 「公平なる予算編成を望む」「みなとのまつりと授業休止」 (1)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 B 体育週間 和気藹々裡に終了 (2)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 B 各部の活動(庭球部、排球部、卓球部、馬術部、語学部他) (5.5)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 B 「リーグ戟を顧みて 野球部長恨の記」 (1.5)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 B インターカレッヂ(東大が左翼組織加入者を停学処分 等) (2/3)  
44(260) 1933・昭和08.11.15 C 学芸欄 「随筆 やこぜん」(洗夢未惺)、「吾人の喜び」(斎藤常三郎)、創作「親友への手紙」(山脇五郎)、「机邊連秋風」(暮三郎)  (9)  
45(261) 1933・昭和08.12.15 @  「国際貿易の趨勢」(藤井茂)、「貨幣理論の統一原理に関する一試論」(岡本廣作)、「台湾に於ける氷蝕地形発見の意義」(田中薫)  (9)  
45(261) 1933・昭和08.12.15 A 論説「三三年の筒台学園を顧みて」(北川道雄)  (2)  
45(261) 1933・昭和08.12.15 A 出欠問題再燃 カード制撤廃・出欠制度復活に批難の声高まる 委員会は声明書を発表、署名活動等を行うも穏健主義 (2.5)  
45(261) 1933・昭和08.12.15 A 雑誌部主宰名士招待講演会 谷川徹三氏の講演 (2/3)  
45(261) 1933・昭和08.12.15 A 新聞人講演会 六毎論説部員井上吉次郎氏の講演 (1)  
45(261) 1933・昭和08.12.15 A 商研講演会 平井・生島両教授の講演 (1/2) 平井泰太郎、生島廣治
45(261) 1933・昭和08.12.15 A 学友会予算の最終査定案発表 大衆化の徹底を基調に改革の斧 波潤が予想される予算会議 (1.5)  
45(261) 1933・昭和08.12.15 A 入学志願者のために「神戸商業大学」概要を全国高校に発布 (1/3)  
45(261) 1933・昭和08.12.15 A 昭和九年度入試細則発表 (1/4)  
45(261) 1933・昭和08.12.15 A 投稿欄丘の声「坂西先生を教授に」「部外の研究団体に予算を」「学生主事の敗北は何を示すか」「学生が起たねばならぬ」「出欠制度の癌」 (1.5) 坂西由藏
45(261) 1933・昭和08.12.15 B 坂西先生 学位号取得 秘められたるエピソード数々  (2.5) 坂西由藏
45(261) 1933・昭和08.12.15 B 就職問題 昨年より一ケ月早い申込 前途楽観の光明か?  (1)  
45(261) 1933・昭和08.12.15 B 各部の活動(雑誌部、山岳部、ラグビー部、語学部)  (2.5)  
45(261) 1933・昭和08.12.15 B 大学高専学術講演大会終る 学生講演の進路を討議 (1/3)  
45(261) 1933・昭和08.12.15 C 学芸欄 「童心凍結」(暮三郎)、「冬の夜一酒を温むるの記」(由紀文三)、「短歌 学窓断片」(詩歌句同好会)、「慢言苦句-学内のことども」(荒川恵美)、「否定の否定の否定-構想排撃主義批判」(河部繁一)、「新刊紹介ゲ・カズロフ編輯『貨幣と信用』」(藤井隆藏) 等 (10)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 @ 「学制改革の根本問題 出席制度間題を契機として」(柚木秋雄)、「米国会計士の最近の問題」(久保田音二郎)、「反産運動の展開とその趨勢」(松河禮二) (10)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 A 論説「出欠制度に就て」(青山俊作)  (1.5)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 A 出欠問題 学生の不満を他所に 選定席出欠制度実施に決定 (2)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 A 注視の学則調査会につき瀧谷教授語る (1/3) 瀧谷善一
46(262) 1934・昭和09.01.22 A 就職問題 暗雲晴れず採用決定漸く二十名 (1)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 A 五回生の研究指導選択申込締切る (1/2)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 A 凌霜会、新入会員歓迎晩餐会を実施予定 (1/3)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 A 「出欠制度間題の再認議」(学生委員会常務委員 中島美久)  (2)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 A 丘の声「丘と出欠問題」「ステームを公平に」「送別会に望む」「学生委員選挙に際して」 (1/2)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 B 学友会各部の活動を回顧す (3)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 B 学友会予算確定 収入減のため各部一斉に引下げ (1)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 B 体操科から兵役関係について注意 (1/3)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 B 各部の活動(第一回合同交歓音楽会、スケート部結成、山岳部等) (2.5)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 B 「任期終了に当って四回生諸君に告ぐ(投稿)」(四回生学生委員) (1)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 B インターカレッヂ(京大は京大問題の後を受けて志願者減 等) (1)  
46(262) 1934・昭和09.01.22 C C文芸 創作「平行線」(久慈繼)、歌と詩、「新春の映画を語る」(生司勝)、「随筆紫陽花」(田村太郎)  (10)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 @ 「錯倒せる貨幣価値論の流行」(只野正明)、「貨幣の価値の社会性-田中寛三大兄に捧ぐ」(岡本廣作)、「インフレーションと貿易統制」(斎藤元十)、「藤井茂訳『関税政策論』を読む」(鈴木信道) (10)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 A 論説「新学生委員改選を終りて」(小田淳吉) (1.5)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 A 新学生委員改選終る 緊張裡に終始 (1/2)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 A インフレ景気は入学志願者数にどう響く? (1/3)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 A 後期試験課目発表 (1/2)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 A 商研懸賞論文本年度募集規定 (1/2)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 A 詩歌句同好会の紹介(N生) (1)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 A 投稿欄丘の声「試験に就いて二つ」「殿堂は嘆く」「出欠制度の疑問」「天晴れ委員会?」 (1)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 A 三回生卒業論文(一) (2)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 A 展望台(コラム 就職等) (1/3)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 B 学友会各部活動の回顧-運動部各部 丘を去る者 (2.5)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 B 就職問題 就職肉弾戦の横顔を展望 (1)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 B 消費組合の下半期成績発表 減少傾向 (2/3)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 B 運動部振興座談会開催 議論百出 (2)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 B 各部の活動(マンドリン部、排球部、各部新役員等) (2)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 B インターカレッヂ(東大・師範大学設立案に反対の蜂火 等)  (1/3)  
47(263) 1934・昭和09.2.15 C 文芸欄 「寒風暖風」(暮三郎)、「学芸-宗教私信」(比良碧朗)、「レコードを語る」(本庄正夫)、「憂鬱な全貌U」(並川敏)、「コント-或る手紙」(須賀克郎) (9.5)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 @  「農村金融の実際調査」(西川卯之助)、「昭和九年度学生募集と第一類第二次募集に就いて」(学生主事 河部繁一)  (7.5)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 @ 昭和九年度三月入学試験問題 (2.5)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 A 論説「卒業生を送る」(北川道雄) (1.5)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 A 六甲新学舎で合格証書授与式挙行 (1/3)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 A 移転工事 商研殆ど竣成 講堂の設計成る (2/3)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 A 元町に神戸凌霜倶楽部ルーム開設 (1/3)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 A 前教官の平林大佐が第八連隊長に栄転 (1/3)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 A 投稿欄丘の声「守れ筒台精神」「敢えて運動部員に告ぐ」 (2)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 A 三回生卒業論文(二)  (2)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 A 第一類第二次募集    
48(264) 1934・昭和09.03.22 B 就職問題 現在百四十名が採用決定 フィナーレ近し (1.5)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 B 昭和九年度入学試験合格者  一類五十名、二類百廿三名、留学生三名 (1.5)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 B 「アマゾンの黎明」(赤道直人)  (3)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 B 文化団体を去る人々 丘に残した数々の業績 (2.5)  
48(264) 1934・昭和09.03.22 C 「維納の二つの面貌-滞欧中の想片」(野村寅三郎)、創作「弱き男」(田中三郎)、「銀幕雑感」(山元武)  (10)  
50 (266) 1934・昭和09.05.15 @  「合理局の賃銀制度提案を評す」(古林喜楽)、「米国の禁止的関税と新通商政策の批判」(斎藤元十)、「通貨政策の方向」(新庄博)、「貨幣価値理論序説」(岡本廣作)  (12)  
50 (266) 1934・昭和09.05.15 A 論説「真撃なる学究生活へ 三十一周年記念祭を迎へて」(斎藤元十) (1.5)  
50 (266) 1934・昭和09.05.15 A 三十一周年記念祭 筒台ケ丘最後の記念祭 (2.5)  
50 (266) 1934・昭和09.05.15 A 盛大を極めた新入生歓迎会 (1/3)  
50 (266) 1934・昭和09.05.15 A 商業研究所主催経済問題講演会 福田、田中両教授の熱弁 (2) 福田敬太郎、田中金司
50 (266) 1934・昭和09.05.15 A 記念祭歌(作者山本格郎)  (1/2)  
50 (266) 1934・昭和09.05.15 A 講演部の活動 対外対内、二大活動方向が安定 (1/2)  
50 (266) 1934・昭和09.05.15 A 投稿欄丘の声「予科設置促進運動を起せ」 (1/3)  
50 (266) 1934・昭和09.05.15 B 学内野球大会、学内レガッター  (2.5)  
50 (266) 1934・昭和09.05.15 B 各部の活動(山岳部、端艇部、スケート部、マンドリン部等)  (3)  
50 (266) 1934・昭和09.05.15 B インターカレツヂ(京都帝大、内職斡旋好績) (1)  
50 (266) 1934・昭和09.05.15 B 「映画案内」(白氷透)  (3)  
50 (266) 1934・昭和09.05.15 B 各部マ-ネジヤーへ 記事投稿のお願い 不提出ならばその号は不掲載    
50 (266) 1934・昭和09.05.15 C 文芸欄 「文学雑感」(今村太平)、「絵画管見」(宮城博)、「ウィーンの一週間」(田中金司)、「随筆母を想いて」(山森良彦)、「詩歌 情痴の我」(山本紅兒)、新刊ノート (10)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 @  「商法改正要綱に現れた『企業自体』の思想」(八木弘)、「ヨオロツパ人の来航とその影響」(原一夫)、「移民の現代的特質」(西村重雄)  (9.5)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 @  移転記念として懸賞論文募集 新聞部 (1/2)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 A 論説「本学の非常時と学則改正問題」(志桓徹) (1.5)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 A 二先輩が高文司法を突破、商学徒の法曹界進出 (1)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 A 学友会の移転事業を委員会が詮議 会員名簿の作成にかかる (1/3)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 A 第二回夏期講習会の聴講生募集 (1/2)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 A 六回生の学生委員選挙終る 予期に反し平々凡々 (1/3)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 A 新聞批判会 (2)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 A 理論経済学者を中心に経済学会誕生近し (1/3)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 A 投稿欄丘の声「有志団体助成金は子供欺し」「新聞に無関心たるべからず」「学生委員会でなく学友会と書け」「学生委員に先づ一言」 (2/3)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 A 展望台(コラム)  (2/3)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 B 商大ボートレース、風浪のため中断 (1)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 B 記念祭運動全く終る 参加人数は激増 (1/3)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 B 丘の文化・運動の莱(各部・研究会・同好会の活動) (2.5)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 B ヨット倶楽部設立の計画 (2/3)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 B 昭和八年度学友会々計収支決算書 (1/2)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 B 講演部主催講演会 住友常務取締役大島堅造氏の熱弁 (2)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 B インターカレツヂ(一橋専門・出欠制度反対)  (1/4)  
51(267) 1934・昭和09.06.15 C 文芸欄 「文学の分裂と思想的虚脱」_(今村太平)、「限りなき憤懣」(田中三郎)、「断片」(津田實)、「レコードを語る(二)」(本庄正夫)、新刊紹介 (10)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 @  「ブロック経済の再吟味」(斎藤元十)、「軍需工場の好況と労働者階級」(大山信夫)、「利子非原価説の検討」(近澤弘治)  (9.5)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 @ 移転記念として懸賞論文募集 新聞部 (1/2)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 A 論説「新学舎移転に際して」(青山俊作)  (1.5)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 A 六甲赤松城祉へ移転 盛大に行われた六甲新学舎移転式 (3)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 A 学校主催の追想会 (1/2)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 A 移転記念に学友会ホールの建設発表 (1/2)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 A 学友会記念事業のヨット建造決議 各部マネージャーが反対、即時撤回を要求し連署声明書発表 ヨット建造中止さる (2.5)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 A 投稿欄丘の声「講演部へ」「新刊を備えよ」「海外旅行団に」「学生委員の再考を促す」「学生委員会の反省を促す」 (1.5)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 A 展望台(コラム 移転等) (2/3)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 B 北村教授 海外事情視察に今夏渡欧 (1/2)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 B 外国書購読のテキスト発表さる (2/3)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 B 夏休 海外旅行人員選定さる (1/2)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 B 丘の文化運動の莱 (2)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 B 「映画監督論(一)」(今村太平) (3)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 B 「紀行 マニラより帰りて」(田中薫) (4)  
52(268)号( 1934・昭和09.07.10 C 「啄木の歌から 夏の雨の歌一つ」(吉田孤羊)、「筒台文芸第七号短評-創作欄について」(久慈繼)、講演「芸術は長く人生は短し啄木に於ける一二の問題」(丸谷喜市)、「人間と商品」(林純平)、新刊紹介 (9.5)  
53(269) 1934・昭和09.09.20 @ 新学舎写真 (4)  
53(269) 1934・昭和09.09.20 @ 移転完了を祝す (2)  
53(269) 1934・昭和09.09.20 A 論説「大学の復興 特に本学の文化史的地位」(鷹栖龍介) (2)  
53(269) 1934・昭和09.09.20 A 就職問題 林田庶務課長の話-学長面接は絶対必要 (2/3)  
53(269) 1934・昭和09.09.20 A 各部の活動 (講演部、丘の文化運動の莱)  (2)  
53(269) 1934・昭和09.09.20 A インターカレツヂ(広島高校・左翼関係で大量処分の嵐 等) (2/3)  
53(269) 1934・昭和09.09.20 A 投稿欄丘の声「三商大運動学芸週間設定の提唱」 (1/3)  
53(269) 1934・昭和09.09.20 A 突撃隊「試験管への一提言」(林純平) (1/2)  
53(269) 1934・昭和09.09.20 A 展望台(コラム 海外情勢等) (1/2)  
53(269) 1934・昭和09.09.20 B 「輸入割当制度の経済論」(藤井茂)、「高島教授の管理通貨論」(田村節三)、「台湾奥地風土記」(日比野真二)、「秋の映画案内」 (10)  
53(269) 1934・昭和09.09.20 C 「少女歌劇論」(松河禮二)、「性格管見 筒台学生往来」(暮三郎)、「映画監督論(二)」(今村太平)、「あるほむ・どうとんぬ」(粂川生) (10)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 @  「『宗教復興』に就いて」(斎藤元十)、「ソーヴェト・ロシアに於ける-囚人労働の特異性」(大山信夫)、「最近における和蘭植民政策の旋回」(猪木金人) (10)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 A 論説「過渡期に於ける学究者の任務」(林純平) (1.5)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 A 経営学会第九回大会、本学で開催 (1)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 A 文部省・本学主催にて公民教育講座開催 (1/2)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 A 大風水害義金募集の結果 (1/2)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 A 河部主事がラヂオ珠算講座を担当 本人の感想 (2/3) 河部繁一
54(270) 1934・昭和09.10.20 A 雑誌部の活動 『筒臺文藝』『丘人』の編輯に着手 (1/3)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 A 六甲寄宿舎新築運動開始 (1/4)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 A 投稿欄丘の声「ゼミナール制度の発展の為めに」「バスの交渉は?」「クーポンを廃し現金割引せよ」 (2/3)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 A 第二回新聞批判会開催 (1/2)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 A 懸賞論文締切延期 新聞部 (2/3)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 A インターカレッヂ(各地就職戦線状況報告) (2/3)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 A 展望台(コラム 台風等) (2/3)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 B 「筒台文化諸団体の発展の為に」(林純平)、「映画監督論(完)」(今村太平)、「尤な話」(北斗星)  (5)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 B 海外御土産話(夏休み中の海外旅行の成果・感想)  (2.5)  
54(270) 1934・昭和09.10.20 B 「ラグビーシーズンを迎え本学チームの打診」(高嶋昭)    
54(270) 1934・昭和09.10.20 C 「十月号文芸評判記」(蜂屋三介)、「秋・風・屑籠」(樺木淳)、「秋の一日」(谷野久)、「ドストイエフスキーに就いて」(ヘルマン・ヘッセ、加藤一郎訳)、「蟲干」(二木薔造)、突撃隊「レアリズムと文学」(鷹栖龍介)、新刊ノート (9)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 @  「ナチスの『労働の喜び』」(古林喜楽)、「数理経済学より公理経済へ」(水谷公穂)、「満州国に於ける会社」(川上太郎)  (8)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 @  執筆者紹介    
55(271) 1934・昭和09.11.20 A 論説「大学生活刷新の踏石として」(大角一角)  (1)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 A 就職問題 前途楽観を許さず 一流会社の採用申込に学生殺到 (1)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 A 実業教育五十周年記念に本学関係者多数表彰 (1/2)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 A 私法の専門雑誌『民商法雑誌』現る (1/2)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 A 懸賞論文 応募四篇、入選たった一篇 (1/2)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 A ゼミナール部員を中心に福田会誕生 (1/3) 福田敬太郎
55(271) 1934・昭和09.11.20 A 商研主催講演会 瀧谷平井両教授の熱弁 (2) 瀧谷善一、平井泰太郎
55(271) 1934・昭和09.11.20 A 『丘人』原稿募集 発行期日切迫して編輯に大童 (1/2)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 A 寄宿舎新設の待望いよいよ急迫化 (1/3)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 A 投稿欄丘の声「たこ耳にどなる」「名士招待講演会廃止絶対反対」 (2/3)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 A 展望台(コラム)  (1/2)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 B ウインの印象 困窮に喘ぐ学生生活(水谷助教授の土産話)  (2) 水谷一雄
55(271) 1934・昭和09.11.20 B 各部の活動(管弦楽部、マンドリン部、国研等) (2.5)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 B 活況だった商研海外旅行座談会 (2/3)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 B 社会見学記(神戸製鋼、川崎造船等) (2/3)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 B 寄贈図書 (1)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 C 体育週間 (1)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 C 各部の活動(ラグビー部、競技部、剣道部、蹴球部等) (5)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 C 「本塁打王三勇姿 日米野球戦を見て」(崔鎭元) (2.5)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 D 入学案内(試験科目や参考書も紹介) (1)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 D 新刊紹介『農業経済学』『経済学説史』『貿易政策論』 (3)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 E 学生懸賞論文審査発表に際して (1/2)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 E 三等入選「合衆国金銀複本位的傾向に就いて」(山本包男)  (4)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 E 「帝展記」(正木篤三)、「新映画案内」(白水透) (4)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 E 最近五年間図書館の動静 蔵書・閲覧の統計から (2)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 F 有料対抗競技に高校生の出場禁止 臨時校長会議で申合せ (1/2)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 F 所謂大学問題に関し座談会閑かる (1.5)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 F 凌霜会秋季総会開催    
55(271) 1934・昭和09.11.20 F 東大経済学部も遂に学士入学を制限 (1/3)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 F 想丘一言(其の一)「山上に立つ」(赤松要) (1.5)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 F 「新校舎建築物に就いて」(文部省建築課神戸出張所 木谷武生) (3)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 F 「四国に山を訪ねて」(山本あきら)  (2)  
55(271) 1934・昭和09.11.20 G 学芸 「秋の図書館」(新庄博)、「炭礦素描」(武田三郎)、「日記より」(さのかづひこ)、「突撃隊文学批評論」(島本浩)、「方向」(丘道夫)  (9)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 @  「ロムブローゾとナチス刑法理論」(混川口□)、「経済自由主義の修正」(丸谷喜市)、「ナショナリズムーその一つの見方」(坂西由蔵)、「唯物史観の歪曲」(林純平)  (8)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 @  噂の噂(コラム)    
56(272) 1934・昭和09.12.20 A 論説「非常時と非常人」(北斗星) (1)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 A 論説「過去一年間の筒台生活の総決算」(高木晃) (1/2)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 A 予算総会 波潤なく終了 雑誌部は大削減 (1.5)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 A 頻々たる学生委員の失態 常務の独断に非難の声 (1)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 A 佐々木博士編輯の公法専門雑誌『公法雑誌』明年一月創刊 (1/3)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 A 講演部危機に直面 部長副部長マネージャー総辞任 (1.5)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 A 就職問題 一流会社の採用申込終了、第二段へ 決定者三十名 (1.5)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 A 展望台(コラム)  (1/2)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 B 研究室巡廻 川上助教授と一間一答 日本を繞る国際情勢 (3) 川上太郎
56(272) 1934・昭和09.12.20 B 東北冷害 新聞部も義金を募集 小使さんまで出捐 (1.5)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 B 経営学ゼミナールが街頭調査 商店に調査表を配る (1/2)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 B 最近学会の新しき傾向 各専門学者が横断的に結合(世界経済学会、日本社会学会、移植民政策学会) (2)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 B 第一回経済学会開催 丸谷、坂本両教授出席 (1/3)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 B 来年度研究指導教官名並科目発表 (1/3)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 B 十年度学生募集規定 (1/3)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 C 運動部の活躍(山岳部、蹴球部、排球部、龍球部他) (4.5)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 C 三商大学長会議 同一歩調を計らんとす (1/2)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 C 高校出身者を中心に六回生懇親会問かる (1/2)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 C 水島先生七周忌 参会者一百名 (1/4)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 C 病気休学者の四五%は結核性疾患、十九%が神経衰弱 五年間の統計 (1/3)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 C 神戸貿易研究会が卒業後の生活指導座談会を企画 (1/3)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 C 「寵球部の展望」(TA生)、「但馬の山々」(奥村正義) (3.5)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 C 執筆者紹介    
56(272) 1934・昭和09.12.20 D 「各国学生々活を覗く(一) 独逸大学生活」(荘保忠三郎)、「貨幣政策論に於ける金の地位」(山本包男)、「想丘一言(其の二) 第二の村塾」(東晋太郎) (7)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 D 新刊紹介「ヴアルガ著『世界経済年報(25)』(林純平)、「五島茂著『学術論文の書き方』(崔鎭元)、「波多野鼎『景気論』出ず」(坂宮要郎)  (3.5)  
56(272) 1934・昭和09.12.20 E 学芸 「ある読書心理」(福田敬太郎)、「筒臺文藝第八号に就て文芸時評」「三本足の少女」(大熊信行)、自由評壇「筒臺文藝の大衆性」(次井久)、「映画(土方公夫)、浮草物語を讃える」(生司勝)、「冬と貧乏」(石原政衛)  (10)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 @ 「農村甦生の目標」(八木芳之助)、「貨幣政策論に於ける金の地位(二)」(山本包男)、「昭和九年に於ける民法学会の回顧」(柚木馨)  (9)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 A 論説「昭和第十春初頭の感想」(鷹栖龍介)  (1.5)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 A 竣工を急ぐ講堂 近世ロマネク型による素晴らしき威観 (2)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 A 丘を去る人々 運動部の巻 (1.5)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 A 日本経済学会の創立総会開催 丸谷、坂本両教授出席 (1/2) 丸谷喜市、坂本彌三郎
57(273) 1935・昭和10.01.20 A 「六甲点景」(K生)  (1.5)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 A 世界経済学会誕生 (1/2)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 A 展望台(コラム)  (1/2)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 B 各部の活動(ラグビー部、山岳部、卓球部、語学部)  (2)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 B 入試相談 受験生の疑問に解答 (1)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 B 懸賞論文募集 本学発展策を論ず 新聞部 (2/3)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 B 想丘一言(其の三)「転換期に面して」(本田兼三) (2)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 B 新刊紹介『有機観對照表學説』(丹波康太郎)、『世界市場戦』 (2.5)  
57(273) 1935・昭和10.01.20 C 学芸 「墺国学生々活の回想」(野村寅三郎)、「創作 敗北者」(樺木淳)、「筒台における文化の貧困とその救済」(松河禮二)、「自由評壇 文化運動不振の一因」(大山信夫) (11)  
58(274) 1935・昭和10.02.20 @  「公開市場政策と投資市場」(田中金司)、「公理経済学に対する疑問」(柴田銀次郎)、「読書生の抜書」(宮下孝吉)  (7)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 @  懸賞論文募集 本学発展策を論ず 新聞部 (1/2)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 @  執筆者紹介    
58(274) 1935・昭和10.2.20 @  噂の噂(コラム) (1/3)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 A 論説「ゼミナールについて」(上原元雄)  (1)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 A 論説「試験に就いて」(林純平) (1/2)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 A 先輩中山画伯、図書館を飾る大壁画に大学の理想を描く (1) 中山正實
58(274) 1935・昭和10.2.20 A 入学申込締切 第一類六五、第二類三一〇名 (2/3)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 A 俵・白杉両講師、海外留学に決定 (1/2) 俵静夫、白杉三郎
58(274) 1935・昭和10.2.20 A 丘を去る人々 文化部の巻 (2.5)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 A 就職問題 順調 決定者既に九二名 (2/3)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 B 各団体の新しい統帥者 (1)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 B 五、六回生今年度学生委員改選終了 (1/4)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 B 凌霜会主催の新入会員歓迎会催される (1/3)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 B スキークラブの業績、ホッケークラブ誕生 (2/3)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 B 昭和九年度後期試験日割発表 (1/2)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 B 想丘一言(其の四)「師恩の追憶」(宮田喜代蔵)  (1.5)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 B 昭和九年度卒業論文(1)  (1.5)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 B 新刊紹介『判例物權法總論(柚木馨著)』(八木弘)、『カン支那通貨論(宮下忠雄訳))』(戸田義郎)  (2)  
58(274) 1935・昭和10.2.20 C 学芸「最近のプロレタリア短歌について」(渡邊順三)、「米国に於ける大学生の生活」(竹原常太)、「マクシム・ゴーリキイの胸像をいだきて」(秋田雨雀) (9)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 @  「公理経済学に就いて柴田教授の質疑並に批判に答う」(水谷一雄)、「記号科学の勝利」(芥田一雄)  (8.5) 柴田銀次郎
59(275) 1935・昭和10.03.20 @ 懸賞論文募集 本学発展策を論ず 新聞部 締切八月末日 (1/2)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 @ 執筆者紹介    
59(275) 1935・昭和10.03.20 A 論説「卒業生を送る」(尾形敬雄)  (1)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 A 瀧谷・丸谷両教授の学位論文、満場一致で通過 本学最初審査の博士 (1) 瀧谷善一、丸谷喜市
59(275) 1935・昭和10.03.20 A 日本統計学会第五回大会を開催 本学で (1)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 A 就職 前途尚多難 就職率五〇%  (1/3)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 A 意外に多い喫煙学生 喫煙者が禁煙者の二倍 (1/3)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 A 昭和十年度入試合格者発表 一類五十人名、二類九十九名、留学者一名 (2)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 A 武道場完成 (2/3)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 B 昭和九年度卒業論文(2)  (2.5)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 B 昭和十年三月学士試験合格者百八十六名の氏名 (2/3)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 B 想丘一言(其の五)「雲流るれば摩耶六甲を偲ぶベし」(中山伊知郎) (1)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 B 昭和十年三月入学試験問題 (3)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 B 各大学点描(転向学生への門戸開放が各大学で実現等)  (1)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 B 新刊紹介『日本信託業論(白井規矩稚著)』他 (1.5)  
59(275) 1935・昭和10.03.20 C 学芸 「古版経済書管見」(南諭造)、「山は-スキー界展望」(藤木九三) (9)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 @ 「反産運動と協同組合の本質」(蜷川虎三)、「ロムブローゾのトルストイ訪問」(瀧川幸辰)、「生活態度の精神的風景」(福田敬太郎)  (7.5)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 @ 新刊紹介『金相場はどうなるか(ポール・アインツイヒ著)』他 (2)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 @ 執筆者紹介    
60(276) 1935・昭和10.04.20 A 論説「新入生に贈る言葉」(北川道雄) (1)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 A 佐々木博士の憲法講義休講を教授会が決定 美濃部博士の天皇機関説排撃が各大学の美濃部系憲法講義に影響 (1) 佐々木惣一
60(276) 1935・昭和10.04.20 A 入学宣誓式 宣誓簿署名終了 (2.5)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 A 商研の懸賞論文 応募僅か五名 (1/3)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 A 新装される庭園 学生会館・食堂開く 講堂の完成も近し (2/3)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 A 日本統計学会第五回大会、盛況裡に終了 (2/3)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 A 本学拓殖研究会、移民を囲んで送別会を開く (1/3)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 A 丘の声「生ける木乃伊よ目覚めよ」「学生委員の選挙方法に就て」「奮起せよ学生委員」 (1)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 A 展望台 (2/3)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 B 合格者数に新傾向 高校出身者重視か、その数過半を占む (1.5)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 B 新学期風景 食堂と消費組合、ビラ、喫茶店… (2)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 B 比島学生団来神 (1/3)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 B 私の印象記(1)「瀧川幸辰氏と大塚金之助氏」(林純平) (2)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 B 懸賞論文募集 本学発展策を論ず 新聞部 (1/2)  
60(276) 1935・昭和10.04.20 C 学芸 「癇癖談」(生島遼一)、「イタリアの学生々活」(五百旗頭眞治郎)、「図書館から」(大塚金之助)、「悲劇埋葬」(山本紅兒)、「映画感想 生きた風景アランを観て」(崔鎭元)  (11)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 @ 「金融資本制と貨幣的景気論 再誕生の必然性」(豊崎稔)、「対応原理と経済学」(芥田一雄)、「寂寞たるドイツ学会」(住谷悦治)  (7)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 @ 凌霜会員に告ぐ 落成記念特輯号のための記事(故水島先生の逸話、思い出話、先輩諸彦の筒台生活に関する思い出など)募集 (1/3)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 @ 執筆者紹介    
61(277) 1935・昭和10.05.20 A 論説「研究の自由」(小野田真澄) (1)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 A 創立三十有二年、新学舎最初の記念祭開催 (1)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 A 記念講演要旨 丸谷教授、瀧谷教授 (2) 丸谷喜市、瀧谷善一
61(277) 1935・昭和10.05.20 A 北村教授帰朝 (1/3) 北村五良
61(277) 1935・昭和10.05.20 A 意外に淋しかった新入生歓迎会 七回生出席者は四〇名 (1)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 A 経営学会山口大会-参観日記 (1)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 A 時勢の変遷に押され佐々木講師を解任 天皇機関説問題の余波 学生は遺憾とする者多し (1/2) 佐々木惣一
61(277) 1935・昭和10.05.20 A 日本学術振興会の研究補助に金田助教授選ばれる (1/3) 金田金二
61(277) 1935・昭和10.05.20 A 展望台(コラム) (1)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 B 商業研究所(兼松記念館)並びに兼松翁胸像除幕式 (1/2)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 B 兼松記念講演会 田中(保)・坂本両教授の講演 (1) 田中保太郎、坂本彌三
61(277) 1935・昭和10.05.20 B 第14回商研懸賞論文 入選者僅か三名 (1/2)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 B 関学新聞部員と懇親会 (2/3)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 B 「私の学生時代を語る(1)」(丸谷喜市) (2)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 B 私の印象記(2)「森戸辰男氏と佐々木惣一氏」(林純平) (2)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 B 故水島前校長の伝記・碑文の作成が決定 (1/3)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 B 佐藤博士の京大出講、東北教授会で問題化 学生も反対派支持(天皇機関説題の余波) (1/3)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 B 学生会館開館娯楽設備なし (1/3)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 B 七回生学生委員決定 (1/4)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 C 「権威なく実なきわがスポーツ界の現状」(星野龍猪) (2)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 C 学友会主催端艇競漕大会、学長盃争奪学内軟式野球大会 (2.5)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 C 各部の活動(庭球部、寵球部、馬術部、水泳部)  (1)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 C 東京商大では屋外教練取止め 本学は?  (1/3)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 C 身体検査終る 受験率九五%  (1/2)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 C 新刊紹介(「支那經濟史研究」「少年」等)  (2)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 C 投稿欄丘の声「出席制度を考え直せ」「食堂への不満」「文化団体へ要望」 (1)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 D 「芸術に於ける主体の問題」(戸坂潤)、「日本風俗と油絵表現法」(正宗得三郎)、    
61(277) 1935・昭和10.05.20 D 「『ジムメルの日記』から」(勝本鼎一)、「映画日記の一節」(板垣鷹穂)、「思念の屑籠」(並川敏)、「石階をのぼる」(愛校心の低下)(杉村廣藏) (11)  
61(277) 1935・昭和10.05.20 E 文芸 「青葉若葉」(成瀬無極)、「龍宮磐」(三好達治)、「新フランス文学に就ての断想」(小松清)、「常葉集の夢」(竹村英郎)  (11)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 @  「ブロック経済と金為替本位制」(松岡孝兒)、「知識階級論のひとつの核心」(大森義太郎)、「個体と全体」(天野貞祐)  (7)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 @ 懸賞論文募集 本学発展策を論ず 新聞部 (1/2)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 @ 執筆者紹介    
62(278) 1935・昭和10.06.20 A 論説「出欠制度に対する一批判」(尾形敬雄)  (1)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 A 葛原事務官勇退、変わって本省より三村信彦氏来任 (1)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 A 商研海外調査団の申込者、例年の半数 (1/3)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 A 講演部主催第一回名士招待講演会の開催 成瀬氏の講演 (1/2)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 A 第三回夏期講習会開催の予定 (1/2)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 A 盛会の第二十七回寮祭 (1/3)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 A 瀧谷教授の首唱で、学長はじめ職員、学友会各部及び公認団体の代表者出席で顔つなぎ会が開催 (1/2) 瀧谷善一
62(278) 1935・昭和10.06.20 A 三商大学長会議 学生の自由移動・教授の交換、本学は不賛成 (1/2)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 A 「帰朝後の或日のこと」(北村五良)  (1)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 B 各部の活動(山岳部、弓道部、庭球部、雑誌部、各部音楽会等) (3)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 B 屋外教練は従前通り実施 (1/3)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 B 先輩・教官相集い、筒台の過去を語る会行はる (1/2)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 B 凌霜会本年度春季大会開催 (1/3)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 B 「私の学生時代を語る(2)」(瀧谷善一) (1.5)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 B 投稿欄丘の声「近頃のこごと」「沈黙を破れ」「娯楽機関は何時出来る」 (1)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 B 各大学点描(京大・東大) (1/2)  
62(278) 1935・昭和10.06.20 C 学芸 「足掻く芸術あれこれ-帝展改組問題其他」(千葉亀雄)、「新劇の再出発」(加藤一郎)、「『学』と『商』」(篠田太郎)、「結婚の問題」(玉城肇)、「初夏のスキー旅行」(湯川孝夫)  (10)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 @  「金融統制の新体系」(新庄博)、「大学新聞に就て」(岡邦雄)、「ふらんす的なもの」(大岩誠)、「金ブロックの崩壊」(山本包男)  (10)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 @  執筆者紹介    
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 A 論説「学則改正に際して」(林純平)  (1)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 A 学則改正案成り愈々教授会に附議 今夏中極秘裡に審議 (1)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 A 金融文献目録遂に完成 増井教授研究室の労作 (2) 増井光蔵
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 A 俵・白杉両講師外遊 二カ年の欧米留学 (1) 俵静夫、白杉三郎
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 A 海外修学旅行人員決定 (1/2)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 A 全国直轄学校学生主事会議 河部主事の語る本学学生思想の動向 (1/3)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 A 柚木、宮下両助教授、愈々教授に昇任 教授会で決定 (1/3)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 A 新学舎落成を記念し、論文集を刊行予定 本学教授三十名執筆 (1/2)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 A 懸賞論文締切迫る 新聞部 (2/3)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 A 展望台(コラム) (1/3)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 B 各部の活動(三商大戦、高商大会、スキークラブ独立) (3.5)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 B 本学身体検査の結果、結核性疾患者が漸増の傾向 (1/2)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 B 外国書購読のテキスト発表 (2/3)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 B アルバム委員の熱心な活動 (1/4)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 B 丘の声「学生偽員か覚醒委員か」「自己宣伝と熱病患者」 (2/3)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 B 竹中政一氏の講演会要旨満州に対する危惧を去れ (1.5)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 B 本学落成記念特輯号予告 (1.5)  
63(279)号( 1935・昭和10.07.20 C C学芸 「あやめからす」(さのかづひこ)、「松丘雑感」(かねだきんじ)、「夏宵山想」(田中薫)、「既成短歌の尺度転換」(鷹栖龍介)  (11)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 @  「『大学の顚落』と限界科学」(森戸辰男)、「退職積立金法案について」(古林喜楽)、「経済学の研究者へ」(波多野鼎)  (9.5)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 @ 執筆者紹介    
64 (280) 1935・昭和10.09.20 A 論説「白票の教訓 東京商大の紛糾を見て」(林純平)  (1.5)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 A 就職問題 休暇明けと共に申込殺到 一流会社の協定破れる (1.5)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 A 学則改正教授会遂に休会 意見対立して纏らず 再開期は未定 (1/2)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 A 学生委員会陳情書提出 出欠制度や選択科目に就て等 (1/3)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 A 講堂完成間近 (1.5)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 A 広告(落成記念六甲台四大特輯 四六倍判約三百頁 新聞部)  (5)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 B 記念祭近づく 一般入場者も受け入れ (1.5)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 B 当局が本学所在地名を六甲台町に改称したいと市に申請 (1/.3)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 B 一橋粛園運動(白票事件)事件の概要 (1)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 B 「揺らぐ嵐の一橋学園 粛園の旗織を揚挙げ若き学徒遂に奮起」(崔鎭元) (3)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 B 水島前校長の頌徳碑を建設中 (1/3).  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 B 各部の活動(「夏の収穫秋への展望」 (1.5)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 B 盛会を予想される講演部巡回講演 (1/3)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 C 「東京商科大学-粛園問題の意義」(常磐敏太) (4)  
64 (280) 1935・昭和10.09.20 C 「智識的な映画」(岩崎殖)、「無何有居雑詠」(獄)、「局外批評家に就て」(春山行夫)  (5.5)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 @ 論説「自由・真摯・協同」(林純平) (1/2)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 @ 「祝辞」(学長田崎慎治) (1)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 @ 「新学舎落成祝賀と新聞部記念事業」(部長 福田敬太郎) (1.5)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 A 三十周年記念及び新学舎移転記念祭 (4)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 A 就職問題 採用申込一段落 (1)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 A 記念講演会、阪神両市にて開催を決定 堂々たる教授陣 (1/3)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 A 講演部主催巡廻講演会の内容、具体的に決定 (1/3)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 A 盛会の第十回日本経営学会 (1/2)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 B  「ワ-ゲマンの恐慌戦術論」(美濃部亮吉)、「歴史研究の意味」(河西太一郎)、「社債の擔保」(林健二)、「協同経済への憧憬」(松澤兼人)  (9)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 B  執筆者紹介    
65(281) 1935・昭和10.10.25 C 卒業生支援者氏名(?)(「祝母校新学舎竣工並に創立三十周年」)    
65(281) 1935・昭和10.10.25 D 学友会各部並に有志団体紹介 (7)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 E 「今日の支那文学」(藤枝丈夫)、「現代フランス文学の動向」(新村猛)、「一九三三年以後の独逸文学」(和田洋一)  (11)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 F 「アメリカ小説に現れた新しき方向」(高垣松雄)、「現代英文学の或断面」(堀正人)、「ソヴェート文学の現状」(黒田辰男) (11)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 G 各社卒業生支援者氏名(?)(「祝母校新学舎竣工」)    
65(281) 1935・昭和10.10.25 H 海外の話 「ペルシャの王様」(在テヘラン 篠原善晴)、「上海と南京 思い出のまま」(崔鎭元)、「ヂプチの日記」(生島遼一)、「フイリツピン遊記断片」(高木音三)、「香港及比律賓旅行記」(中村直一)  (10)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 I 凌霜会支部(京城・奉天)員の氏名(「祝母校新学舎竣工」    
65(281) 1935・昭和10.10.25 J 中山画伯の壁画完成 図書館に取り付け! (2.5)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 J 「写真説明」(中山正實) (2/3)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 J 秋季運動週間迫る (1/2)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 J 田宮氏の寄付 本学と直接関係ない一個人がボンと五百円 (1/3)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 J 凌霜会支部便り(名古屋、大連、京城、関門、福岡)  (4)  
65(281) 1935・昭和10.10.25 K 学芸 「学園生活に於ける学生娯楽の意義」(権田保之介)、「赤字芸術と黒字芸術」(大宅壮一)、「小説 聖い女」(村山知義)、「サラリーマンの恋」(栗生武夫) (11)  
65(281)号グラビアセクショ 1935・昭和10.10.25 @ 学舎全景、本館前景    
65(281)号グラビアセクショ 1935・昭和10.10.25 A 各施設.校舎写真(見開き)    
65(281)号グラビアセクショ 1935・昭和10.10.25 B 各施設.校舎写真(見開き)    
65(281)号グラビアセクショ 1935・昭和10.10.25 C 広告    
65附録 1935・昭和10.10.25 1 現在に於ける國際法學の任務(横田喜三郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 4 計畫配給の原理(福田敬太郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 7 わが國に於ける近世的合理觀の発生(野村兼太郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 10 法的イデオロギー論について(加古祐二郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 13 英国に於ける經濟史的研究の發達(宮下孝吉)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 19 東洋諸社會の經濟的構造の問題(森谷克巳)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 22 實物經濟學と貨幣經濟學(鬼頭仁三郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 25 教化機關としてのヂャーナリズム(本多謙三)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 28 ナチスの文化政策(住谷悦治)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 32 最近に於ける神戸港貿易とその將來(柴田銀次郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 36 最近の銀問題(大島堅三)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 38 國家を如何に見るべきか(今中次麿)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 41 ニックリッシュの經營學防衛(古林喜樂)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 42 貨幣的景氣論について(柴田敬)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 45 再生三原則の金融論的意義(新庄博)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 48 明治前半期のマニュファクチュア(服部之總)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 51 リオン・一八三一年十一月(大岩誠)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 54 カール・メンガー(丸谷喜市)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 56 全体主義批判(三木清)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 58 猿と人間と社會(林要)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 63 經濟學史上のトーマス・モーア(大塚金之助)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 67 重商主義と統制經濟(堀經夫)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 70 國富統計論の一考察(高橋正雄)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 72 現代統計學の課題(蜷川虎三)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 75 營業時間の制限(平井泰太郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 77 組合國家の思想とその精神的基礎(上田辰之助)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 81 保險可能の範圍(瀧谷善一)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 82 現實的なものへ(末川博)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 85 締約強制(北村五良)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 88 家内紛争の四形式と家族制度(中川善之助)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 91 供託物取戻權に關する若干の疑問(柚木馨)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 94 物價水準の複數性(森田優三)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 97 正常値に就て(水谷一雄)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 100 景氣研究と均衡論(豐崎稔)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 102 民主主義思想の一租税學説(花戸龍藏)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 108 『數理經濟學』という名前のもつ錯覺的魅力(杉本榮一)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 110 政策の問題(大泉行雄)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 112 米國の野良猫銀行(十龜盛次)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 113 植民概念に就て(金田近二)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 115 普遍性平等性原則の歴史的現代的意義(井藤半彌)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 117 歴史科學としての日本醫學(安田徳太郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 121 ロドベルトスとその處女作(八木助市)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 123 レオン・ワルラスの資本利子論(中山伊知郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 126 國家的見地より觀たる人口問題(五百籏頭眞治郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 135 世界の學者を語る:エドムンド・フッサール先生(尾高朝雄)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 136 世界の學者を語る:ゴットフリード・ハーバラー(一谷藤一郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 138 世界の學者を語る:シュタムラー(高柳賢三)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 139 世界の學者を語る:レオポルト・マイヤー先生(野村寅三郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 140 世界の學者を語る:ケルゼン教授のことども(黒田覺)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 141 世界の學者を語る:國際私法學者ニボアイエ教授(川上太郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 143 世界の學者を語る:オトマアル・シュパン(赤羽豐治郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 144 世界の學者を語る:シュピートホフ教授(新庄博)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 145 世界の學者を語る:シュムペーター(東畑精一)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 146 世界の學者を語る:ゴットルに就いて(福井孝治)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 147 世界の學者を語る:モルゲンシュテルン(水谷一雄)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 148 世界の學者を語る:シュマーレンバッハ先生(土岐政藏)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 153 追想と随筆:筒台三十年の回顧(坂西由藏)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 157 追想と随筆:愛庵先生の片影(丸谷喜市)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 157 追想と随筆:水島先生と私(田崎愼治)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 159 追想と随筆:父を語る(水島直也)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 160 追想と随筆:日濠貿易開拓者、故兼松房治郎翁(林莊太郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 162 追想と随筆:赤松翁に対する追憶(前田卯之助)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 163 追想と随筆:攝津赤松城並に赤松圓心について   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 165 追想と随筆:創立当時の思出(原口亮平)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 165 追想と随筆:隔世の感(竹中政一)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 166 追想と随筆:昇格運動の回顧斷片(梶田政一)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 169 追想と随筆:或日の葺合村塾(津村秀松)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 170 追想と随筆:凌霜漫語(四山生)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 172 追想と随筆:無題(鈴木寛一)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 173 追想と随筆:筒台史編纂の思ひ出(水谷劔治)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 174 追想と随筆:思ひ出すまゝに(黒田光雄)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 176 追想と随筆:學生と山(田中薫)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 177 追想と随筆:六法全書(齋藤常三郎)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 178 追想と随筆:本學々生の思想動向を規定するもの(阿部繁一)   六甲台。河部繁一か
65附録 1935・昭和10.10.25 179 追想と随筆:商業資本の尖兵譚(松河禮二)   六甲台
65附録 1935・昭和10.10.25 180 追想と随筆:無題(野尻清)   六甲台
66(282) 1935・昭和10.11.20 @ 「ペッカリーアとロムブローゾ」(瀧川幸辰)、「霞網」(益田豊彦) (8)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 @ 執筆者紹介    
66(282) 1935・昭和10.11.20 A 論説「社会不安と『就職型』」(砂田興志) (1)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 A 就職問題 続く不安と焦燥 決定やつと三十五名 (1/2)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 A 語学部主催全国大学高専英語雄弁大会開催 (1/3)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 A 商研講演会開催予定 (1/3)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 A 福田教授中心に米穀専売問題研究会結成 (1/3)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 A 全国高専学術研究会、講演部主催で開催予定 (1/3)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 A 関学本学新聞部懇親会 (1/3)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 A バス交渉解決か 登山バスを普通区並に? (1/3)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 A 福田徳三先生を憶ふ 三氏の福田博士記念講演会の感想 (5)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 B 国際問題研究会主催講演会 鮎澤巌氏の講演 (1.5)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 B 松平大使来学講演、盛況 (1.5)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 B 本学管弦楽団の活動予定 (1/3)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 B 運動週間終了 二百余名を動員 (1)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 B 運動部の活動(蹴球部、射撃部、卓球部、籠球部) (2/3)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 B 昭和九年度学友会会計収支決算書 (1)  
66(282) 1935・昭和10.11.20 C 「ドイツ劇壇の新作」(加藤一郎)、「歴史と新聞」(羽仁五郎)、「性格的な文学の可能」(鹿地亘)  (11)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 @  「日本資本主義闘争」(佐多忠隆)、「国際貿易政策の史的考察(一-)」(崔鎭元)、「経済学徒に望む経済生活の研究」(戸塚武生)  (10)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 @  執筆者紹介    
68(284) 1936・昭和11.01.23 A 論説「研究室の萎靡 ゼミナールに就て」(松江四郎)  (1)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 A 田中教授が氷河の遺跡発見 地理学会永年の疑問を解決 (2)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 A 来年度予算会議無事終了 (1.5)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 A 第一類の二次募集が確定的に 高商出身者の入口狭まる (2/3)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 A ゼミナール応募人員の前景気打診 (2/3)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 A 学生課がスケート割引・スキー貸し出しを企画 (1/3)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 A 昭和十一年度学生募集要項抜 (1)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 B 就職問題 依然沈滞 (2/3)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 B 各部の活動(スキー部、蹴球部、ラグビー部、山岳部等) (3)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 B 「大学の歳末」風景 送別会-試験-就職 (2)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 B 親切(過保護)な舎監の注意 (2/3)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 B 投稿欄丘の声(学則改正委員会に対する不満) (1/3)  
68(284) 1936・昭和11.01.23 C 学芸 「分業と学芸」(本田喜代治)、「映画界藪睨」(袋一平)、「ヨルダンの彼方-隊商の趾」(福田敬太郎)、「丘を去りし先輩の逸話1」(T生)  (10)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 @ 「繭糸景気に対する一つのデイアグノーゼ」(四宮恭二)、「商法典現象学」(八木弘)、「国際貿易政策の史的考察(二)」(崔鎭元)  (11)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 @ 執筆者紹介    
69(285) 1936・昭和11.2.20 A 論説「全学的学生運動を起せ 七回生の動きを見て」(井上五郎) (1)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 A 七回生の高校出身者大会で粛園団体「七生会」結成を可決 高商出身者にも動き、独自の立場で団体組織に決す (4)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 A 本年度卒業論文題目(上) (1)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 A 還暦を迎へ石橋教授退職 (1/2)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 A 六回生学生委員選挙 七回生の推薦等で小波乱 (1/3)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 A 入試申込締切依然 二類は激戦 (1/2)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 B 山岳部の活動予定 台湾山岳へ (1.5)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 B 一橋また動揺 杉村問題再燃 学長、教授団完全に対立 学生は学長派を支持 (1)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 B 七回生ゼミナール部員決定 (2/3)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 B 学友会各部の来年度役員決定 (1)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 B 凌霜会新卒業生歓迎会 なごやかに終始 (1/3)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 B 投稿欄丘の声「文化団体団結の提唱」「某高校生の言」 (1/2)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 B 後期試験日割発表 (1)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 B 商研懸賞論文論題発表 (1/3)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 B 「丘を去りし先輩の逸話2」(T生)  (2.5)  
69(285) 1936・昭和11.2.20 C 学芸 「哲学と科学」(杉村廣藏)、「経済学の哲学的衰弱」(大態信行)、「小説『渡邊華山』と歴史小説の意義」(渡邊順三)、「引越話」(さのかづひこ) (10)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 @ 「馬場財政の機会主義」(笠信太郎)、「統制経済学の実践的性格」(宮田喜代藏)、「資本制生産と貿易政策」(崔鎭元)  (10.5)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 @ 卒業生諸君 本紙購読のお願い 新聞部 (1/3)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 @ 執筆者紹介    
70(286) 1936・昭和11.03.24 A 論説「卒業生を送る」(砂出興志)  (1/2)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 A 第五回卒業式を挙行 新学士百五十名の巣立 (1.5)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 A 田崎学長訪伯の途へ 来月出帆、北米を経て十月帰国予定 (1)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 A その後の就職 異常なし 悲観に及ばず (1/3)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 A 学内の軍国化 "学生隊"を編成学生はどう動く? (1)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 A 変り種また一人 十五期生の曽根氏、源氏物語現代語訳を志す (1/3)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 A ”啄木の夕''に丸谷教授講演 (1/4)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 A 昭和十一年三月入学試験問題 (1)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 A 第一類二次募集    
70(286) 1936・昭和11.03.24 B 入試合格者発表 目立つ私立校の躍進 (2.5)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 B 台湾山岳遠征隊出発 (1)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 B 非常時下の学園の一年 自由主義の追放に軍教愈よ強化 学則問題も再燃 (2)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 B 各大学点描(東商大、各大学入試の動向) (1.5)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 B 本年度卒業論文題目(下)  (1.5)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 B 「丘を去りし先輩の逸話3」(T生)  (2.5)  
70(286) 1936・昭和11.03.24 C 「芸術上の遺産のこと」(中野重治)、「墓を探す」(嘉冶隆一)、「大谷孝太郎著『現代支那人精神構造の研究』の紹介」(内田直作)、「神戸凌霜会倶楽部を探訪する」(RF生)、「自由評壇 ファシストの支配」(Q)  (10)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 @  「世界景気の上昇傾向と其特質」(金原賢之助)、「ヘレニズム時代の経済発展」(宮下孝吉) (9)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 @  編輯部員募集 神戸商大新聞部    
71(287) 1936・昭和11.04.20 @  執筆者紹介    
71(287) 1936・昭和11.04.20 A 論説「自由と文化 新入生に興う」(松本猛) (1.5)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 A 新入生宣誓式 外遊を前にした学長告辞 自由真摯協同を強調 (1.5)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 A 学則改正委員会遂に解消 今後は全教授団で審議続行 (1)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 A 平生文相来校 歓迎茶話会に出席 (1)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 A 教練科からの掲示(未修の場合は理由を届け出ること)に非難 (1/3)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 A 「学生隊」編成問題に関し小林大佐の談「大部誤解がある」  (1)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 A 俵・白杉両講師、愈々助教授に昇任 近く正式発令 (1/2)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 A 各部の新入部員獲得戦が激烈に展開 (1/3)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 A 第十五回商研懸賞論文締切 応募者僅か三名 (1/2)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 A 「啄木の夕」で丸谷教授熱弁 (1/3)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 A 投稿欄丘の声「一つの提言」「学生大衆に告ぐ」 (1/2)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 B 田崎学長、訪伯の旅に鹿島立つ (1.5)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 B 山岳部遠征隊元気で帰神 (1)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 B 合格者数による本年の傾向 第一類減少し高商出が躍進 (1)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 B 愈々実現する運動部設備(馬場厩・弓道場) (1/2)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 B 運動部の新人 (1.5)  
71(287) 1936・昭和11.04.20 B 「八回生から拾った話題」    
71(287) 1936・昭和11.04.20 C 学芸 「我が知識人の横顔」(新明正道)、「台湾の山旅」(石田正二・土橋芳雄・阿部武道)、「『一握の砂』および其れ以後」(丸谷喜市)、「自由評壇 新聞記者の責任」(土方公夫)  (10)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 @  「刑罰・その本質及び目的」(佐伯千仭)、「妄信と科学的探究」(後藤清)、「文化の反芻」(岡田正三)、「伊・エ紛糾の一提示」(浦野忠一)  (10)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 A 論説「正しき学生道を歩め」(菅沼陽之助)  (1.5)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 A 創立三十三周年記念式挙行 大学記念祭 (2)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 A 五百旗頭教授の記念講演中止 祝辞が長びいた結果 (1/2)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 A 石橋五郎教授還暦記念会で同博士の画像を除幕 (2/3)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 A 七生会が準備委員会の名で声明書発表 公認団体として活動予定 (1/2)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 A 平山信一氏助教授に就任 (1/3)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 A 揺れる東商大 学閥闘争は依然続く (2/3)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 A 投稿欄丘の声「研究の成果を」「つけたきもの」 (1/2)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 A 執筆者紹介    
72(288) 1936・昭和11.05.20 B 端艇大会終る軟式野球は愈々三次戟 (2.5)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 B 図書館に非難高まる 新聞の備え付け等を求める声 (1.2)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 B 夏期海外旅行 申込者廿名突破 研究題目発表 (2/3)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 B 新入生歓迎会盛大に挙行 (1/2)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 B 第四回夏期講習会の予定発表 (2/3)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 B 体格検査無事終了 受験率殆ど一〇〇% (1/3)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 B 各部の活動(野球部、雑東部、山岳部等) (1)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 B 八回生の学生委員選挙終る 七回生推薦の候補が圧倒的勝利 (1/3)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 B 第十五回商研懸賞論文の入選作発表 応募者揃って入選 (1/3)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 B 弓道場敷地、依然問題化 (1/3)  
72(288) 1936・昭和11.05.20 C 学芸 「純文学の擁護」(本庄陸男)、「日本の文化のことなど」(窪川鶴次郎)、「特別議会雑感」(鈴木安藏)、「図書館随想」(南諭造)、「Picture goersの話」(佐々元十)  (10.5)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 @  「国民経済的経営学」(古林喜楽)、「杉村学説のParadoxの一つ」(芥田一雄)、「鈴木安蔵氏の憲法概念規定に就ての批評の批評」(田畑忍)、「徳川封建治下の農民経済の特質(一)」(絲屋壽雄)  (10)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 @  執筆者紹介    
73(289) 1936・昭和11.06.20 A 論説「『協同』の意義」(学生と教授その他の協同の必要)(菅沼陽之助) (1)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 A 雑誌部主催「本学の第二の日を語る」座談会 学生主事、「学生委員会の権限は学友会代表にとどまる」と釘を打つ (2/3)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 A 小川商工相来学 国民経済雑誌を劇賞 (1/3)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 A 学生委員会が食堂の学生直営案を決議 実現は困難? (2/3)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 A 大阪毎日主催の比島見学学生団員募集 本学割当は四、五名 (1/3)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 A 恒例の音楽会二つ(オーケストラ・マンドリン)  (1)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 A 延期された五百旗頭教授の記念講演行わる (1.5)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 A 再燃したヨット問題 学生委員への非難高まる (1)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 A 下宿難緩和に消費組合有志の提案 (1/3)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 A 投稿欄丘の声「思想善導費の使途」「教授会へ一言」「学生委員会へ」 (2/3)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 B 記念祭体育大会の結果 (2)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 B ホッケー倶楽部に部昇格運動起る 学生委員会の態度に注目 (1/2)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 B 各部の活動(蹴球部、剣道部、卓球部等)  (1)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 B 加藤講師独逸へ オリンピック見物を兼ね (1/3)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 B 名士招待講演会三つ(京大谷口氏、同高田博士、陸軍二等主計正森氏) (2.5)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 B 部活動関係の施設改善の声高まる (1/2)  
73(289) 1936・昭和11.06.20 B 裸にされた曾和山に商大専用道路出現か    
73(289) 1936・昭和11.06.20 C 学芸 「アメリカニズム 哲学の社会学」(早瀬利雄)、「小説への失望に就て」(小熊秀雄)、「脚本難・偶感」(立野信之)、「劇作家の悲劇など-最近戯曲界への雑感」(伊藤一)、「自由評壇 商業と文芸」(フェニックス)  (11)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 @  「維納に於ける景気研究」(豊崎稔)、「ワルラスの経済学分類法」(五百旗頭眞治郎)、「ナチス法律家の大会」(俵静夫)、「かくの如き産業人を」(桐原葆見)、「徳川封建治下の農民経済の特質(二)」(絲屋壽雄)  (11)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 @ 執筆者紹介    
74(290) 1936・昭和11.07.20 A 論説「学則改正問題に就て-学生の積極的態度を望む」(青山薫) (2/3)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 A 論説「ホッケー倶楽部の昇格運動に鑑みて」(窪田文夫) (2/3)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 A 学則改正 その後の教授会-具体案の審議行われず (2/3)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 A 学生課が文芸書の備え付け・貸与を開始 (1/2)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 A 各部マネジャーの第二回顔つなぎ会開催 (1/3)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 A 運動部マネジャー会議の申合せ-三商大戦の専門部参加に反対 (1/2)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 A 懸案のバス問題に解決の曙 特別区域を普通区域に (1/2)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 A 各部の合宿計画 (1/2)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 A 各部の活動(三商大戦等)  (1)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 A 学則改正問題に就き、一般学生の意見募集 新聞部 (2/3)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 A 投稿欄丘の声「優、良、可」「図書貸出への不満」 (2/3)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 B 学友会団体を凌ぐ公認団体の躍進 学生名簿が示す学生の動き (2)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 B 管弦楽団定期演奏会・マンドリン演奏会盛況裡に終了 (1)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 B 三商大戦始まる 各部の予想 (1)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 B 此の休暇に読ませたい書物 教授助教授の返答 (2)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 B 高商大会近づく (1)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 B 夏期休暇中の図書館開館時間決定 (1/3)  
74(290) 1936・昭和11.07.20 B 部告 八月号は休刊    
74(290) 1936・昭和11.07.20 C  「芸術に於ける社会生活の密度ということに就て」(新島繁)、「あっと言わす趣向」(さのかづひこ)、「役に立つか立ぬか」(登張竹風)、「山岳会の回顧」(加藤録藏) (10)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 @  「電力問題に就て」(北村五良)、「経済社会学の科学的可能性」(大道安次郎)、「土地収穫逓減の法則に例を藉りて」(水谷一雄)  (11)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 A 論説「真理に忠実なるもの」(「大学」の死守)(梓由美) (1)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 A 国民経済雑誌創刊三十週年記念学術講演会 十月中旬より挙行 (2/3)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 A バス問題 乗車条例改正案可決 商大前普通区実現近し (1/2)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 A 期せずして一致、教授陣の八著書完成 筆の重い教授陣に珍しく (2/3)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 A 宮下教授が三週間軍隊生活 三等主計として第三師団に召集 (1/3)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 A 排球部の交渉成り、一橋との定期戟で専門部を排除 (1/3)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 A 夏期講習会 聴講者二七四名 参加者の統計 (1)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 A 各部の活動(蹴球部、陸上競技部等) (1)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 A 投稿欄丘の声「プリントの統一」「部室の改装」「総合的学生ホール」 (2/3)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 A 執筆者紹介    
75(291) 1936・昭和11.09.20 B 就職戦開始 昨年より一月早く申込 (2)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 B 加藤講師、本年度は滞独の予定 (1/3)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 B 宛名様々、郵便物宙に迷う 六甲台町となるのは何時 (1)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 B 各部の活動(野球部、卓球部、弓道部等)  (1)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 B 八回生に卒業アルバム作成運動起る (1/3)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 B 文芸書読書室に新聞・雑誌を常備 (1/3)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 B 「六甲台を繞りて」(三村信彦) (2)  
75(291) 1936・昭和11.09.20 C 学芸 「農民文学の再認識」(細野孝二郎)、「現実性への道」(堀田昇一)、「どん底の演出に就て」(伊藤一)、「映画と小説」(井上友一郎)、「旅に想う」(土方公夫)、「自由評壇 国民歌謡に寄す」(M)  (10.5)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 @  「米国配給調整問題」(福田敬太郎)、「農業倉庫の本質」(野村寅三郎)、「利潤を含む一般均衡理論の素描」(家本秀太郎)  (9.5)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 @ 執筆者紹介    
76(292) 1936・昭和11.10.25 A 論説「前期試験の撤廃に就て」(瀬戸公夫)  (1.5)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 A 学則改正教授会 殆ど活動せず (1/3)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 A 高等試験外交科試験の転換 任官試験から資格試験へ  (1/2)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 A 国民経済雑誌創刊三十周年記念学術講演会のプログラム決定 (1/2)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 A 試験の結果は成るべく早く発表を 学生間に不満の声 (1/2)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 A 本学の運動会遂に中止の意向 参加者減少等が原因 (1/2)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 A 田崎学長帰朝談「広漠たる原野を開拓するのは日本人だ」  (1.5)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 A 関学本学新聞部懇親会 琵琶湖へ  (1/3)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 A 教練科主催で「陣中観月宴」を行う (1/2)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 A 投稿欄丘の声「『不可』の刑罰」「時計でない時計」「略装者に告ぐ」 (2/3)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B 記念学術講演会開始 各教授の講演 (2)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B 就職 前哨戦終る 採用決定は十四名 (1/2)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B 金田助教授が近く印度方面に視察旅行 (1/2)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B 秋季体育運動行事開く (1/3)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B 学生文庫が語る読書傾向 トップは『南進論』、第二が『青年の書』 (1/3)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B 第十一回日本経営学会が大阪商大で開催 本学からも三氏が報告 (1/3)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B 河田博士にものを訊く「大学は顚落していない」 (2)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B 授業料滞納者、なんと六十名 (1/3)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B 日本文化講義第一回が実施 年四回の予定 文部省が設置 (1/3)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B 図書館に四大世界的百科全書が備えつけられる (1/3)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B 大観艦式拝観に六甲台へ申込殺到 切符で場所指定 (1/2)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B 社会見学 大阪・神戸へ二班 (1/4)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 B インターカレッヂ(九州帝大等) (1/2)  
76(292) 1936・昭和11.10.25 C 「頽廃と倫理-現代小説の堕落について」(平田小六)、「恐怖の表情」(砂田與志)、「『一人息子』雑感」(窪田文雄)、「乞食」(新庄博)、「新劇共演素人評」(凡兒生)、「自由評壇 インテリ階級」(柿野新一) (10)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 @  「電力国営と資産評価」(山下勝治)、「紙幣の起源とその価値とに就ての覚書」(安田充)、「米の範疇的生産」(木村和三郎) (10.5)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 @ 部員を募る 新聞部 (1/3)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 @ 執筆者紹介    
77(293) 1936・昭和11.11.20 A 論説「ゼミナール制の強化強調-定員問題に関連しつつ」(伊藤公) (1)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 A 社会見学(神戸製綱・キリンビール・鐘紡) (1)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 A 就職その後 決定者三十八名 (1/3)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 A 記念学術講演会、盛況裡に終幕 各教授の講演内容 (4)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 A 各部の活動(蹴球部、グリークラブ、映研)  (1)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 A 学生文庫 愈々凝り出した河部学生主事 「見る」書物も (1/2)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 B 体育運動行事 学園を賑す (2/3)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 B 観艦式風景 華かに粧られた赤松城址の一日 (1)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 B 盛大に馬場開きの予定 (1/3)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 B 教練科を通じ学生航空連盟加盟者を募集 パイロットも (1/2)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 B 各部の活動(野球部、語学部、卓球部等)  (2)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 B 西田博士にものを訊く 東洋文化に組織を与えること (2.5)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 B ケワル・モトワニ氏の来朝を機に氏の講演 (2/3)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 B 山本一清博士の講演会 科学宗教両立の可能性を力説 (1/2)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 B 母校の動き (各地高校・高商の出来事) (1/3)  
77(293) 1936・昭和11.11.20 C 学芸 「労働の哲学的意義」(高山岩男)、「学問と商品」(赤松要)、「日本史上のフリーランサーとルンペン」(田村栄太郎)、「トレドの巨匠館」(生島遼一)、「自由評壇 無告の大衆」(不破章)  (11)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 @ 「ハ-バラーの貿易概念とその批判」(松井栄一)、「独逸人造絹糸及ステープル・ファイバー工業の現状(一)」(林一馬)、「梯明秀氏著『社會起源論』を読む」(長谷部文雄)  (8.5)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 @ 執筆者紹介    
78(294) 1936・昭和11.12.20 A 論説「予算会議への一つの苦言」(島居公正) (1)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 A 就職状況 年末既に六割決定は確実 (1)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 A 学友会予算会議 予算案決定 文化部の冷遇、運動部は成績順応 (1.5)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 A 第二、第三回日本文化講義開催 山田、芦田両氏 (1)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 A 賀陽宮両殿下本学に御成り (1/3)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 A 学長のカップ授与風景 (1/2)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 A 経営学研究会が産業ハイキング (1/3)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 A 語学部の活動 (2/3)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 A 体育運動行事終る 学生総動員 (1/2)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 B 学園一年史 (1.5)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 B 本学蹴球部が関西学生王者に。全日本大会では早大に惜敗 (2.5)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 B 各部の活動(ボート部、山岳部、グリークラブ等)  (2.5)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 B 本学昭和十二年度学生募集要項発表 試験科目の一部が規定変更 (2/3)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 B 講演会四つ(堀經夫氏、下山元一氏、福井孝治氏、副島道正伯) (2)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 B 「アッシュレイ先生の思い出」を学長に聞く会 開催 (1/2)  
78(294) 1936・昭和11.12.20 C 回顧と展望 「本年思想界の回顧」(本多謙三)、「一九三六年の論壇を回顧す」(住谷悦治)、「イタリア百科全書(Enciclopedia italiana)に就て」(五百旗頭眞治郎)、「一九三六年の国際政治の動向と一九三七年への展望」(田中直吉) (10)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 @  「『公企業』概念の再吟味」(北村五良)、「産業組合大衆化政策の吟味」(菊澤謙三)、「マキアヴエリズム」(林純平) (10)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 @ 執筆者紹介    
79(295) 1937・昭和12.01.20 A 論説「就職ゼミナールの名称」(西幸一) (2/3)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 A 論説「学生スポーツ(選手制度)の再検討」(森千秋) (2/3)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 A 来年度ゼミナール募集本日締切 一部集中は打破できるか (1)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 A 加藤講師本日帰朝 (1/3)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 A 高野岩三郎博士、森戸辰男両氏を迎え、講演会の予定 (1/3)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 A 学生課が「趣味文庫」に続き「六甲台文庫」新設 (1/3)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 A 還暦を迎えた鳥賀陽博士に門下一同が記念事業を遂行予定 (1/2)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 A 後期のプリント発行不可能に? 六回生中心に懸命な努力 (2/3)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 A 本年度卒業論文題目(一) (2)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 A 「丘人」、「歴史学派に就て」の特輯号を刊行 (1/3)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 A 投稿欄丘の声「ゼミナール申込の態度」(公)「『補講制度への希望』を読みて」(小松大佐) (1.5)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 B 送別会シーズン 学年末の学園風景 (1)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 B 凌霜会新入会員歓迎会準備中 (1/3)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 B 好成績を収めた軍事教練査閲 (1/3)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 B 現代の学生に呈した苦言一つ(一) 教授から学生へ (3)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 B 各部の活動(グリークラブ、蹴球部、スキー部、卓球部他) (3.5)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 B 母校の動き(小樽高商、明治学院高商等) (2/3)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 B 「独逸人造絹糸及ステープル・ファイバー工業の現状(二)」(林一馬) (2)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 B 教授団のスキー熱盛ん (1/3)  
79(295) 1937・昭和12.01.20 C 学芸「家庭生活の現段階的矛盾」(梯明秀)、「『道理』について」(天野貞祐)、「林純平氏編『時代と思索』を読む」(川井三郎)、「新協劇『どん底』を観る」(浦野忠一)  (10)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 @  「低金利政策とその社会的諸結果」(鹽野谷九十九)、「中華民国に於ける糧食の資源に就て」(徐仁怡)  (9)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 A 論説「旧態依然たるレアプラン」(丸尾金太郎)  (1.5)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 A 来年度レアプラン決定 (1.5)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 A 八回生ゼミナール部員決定 一部集中依然顕著 (1)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 A 凌霜会主催新入生歓迎晩餐会開催 (1/2)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 A 本年度卒業論文題目(二) (2)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 A 高野・森戸両氏講演会開催 鋭き社会批判 (1)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 A 第十七回商研懸賞論文の論題愈々発表 (1/2)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 A 後期試験日割発表 (1)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 A 母校の動き(横浜高商)  (1/3)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 B 学友会各部の来年度役員決定 (1.5)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 B 七・八回生学生委員改選 (1/4)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 B 神戸一、二中同窓会対抗戟を行う (2/3)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 B 商研第四十七回公開学術議V演会開催 平井、田中両教授が講師 (1.5)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 B 入学試験応募締切 第一類は二次募集か (1)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 B 現代の学生に呈し度き苦言一つ(二)  (2)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 B 各部の活動(山岳部、蹴球部、新聞部講演会等)  (1.5)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 B 就職戦線状況 一時停滞気味 (1/3)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 B 東商大教授増地博士の講演 (1/2)  
80(296) 1937・昭和12.2.20 B 執筆者紹介    
80(296) 1937・昭和12.2.20 C 「伯林のある日」(加藤一郎)、「純文学と大衆」(辻部政太郎)、「六甲篠原雑詠(其一)」(堀正人)、「LABOURと生産」(高橋安藏)、「いきさつ(上)」(森田信諦)、「戦国群盗伝」(M)  (11)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 @  「取引所共管問題の意義」(福田敬太郎)、「内田穣吉氏著『日本主義論争』を読む」(大道安次郎)、「渉外取引の準拠法に就て」(川上太郎)  (10)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 A 論説「新卒業生を送る」(甲斐吉之進)  (1)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 A 第六回卒業式を挙行 (2)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 A 古林助教授が独逸へ出発 独・米で経営学研究 (1/3)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 A YMCA淡久寮、再建地献地式挙行 (1)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 A 南米文化の一大文庫 福原・野田両氏から本学へ八千冊の提供 (1)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 A 一年間の図書閲覧統計 平均約五十冊貸し出し (1)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 A 日本統計学会 本学より四氏報告 (1/3)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 A 母校の動き(成城高校他)  (1/2)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 A 投稿欄丘の声「自治精神の欠乏」(丘野豚兄)  (1)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 A 昭和十年度学友会会計収支決算書 (1)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 B 入試合格者発表 第一類一次四十六名、第二類百二十七名 (3)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 B 入試風景点描 (1)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 B 昭和十二年度第二類入学試験問題 (4)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 B 各部の活動(卓球部の衛生問題、山岳部) (2/3)    
81(297) 1937・昭和12.03.24 B 八回生教練時間変更運動起る 土曜の午後は休みたい 嘆願書提出 (1/3)  
81(297) 1937・昭和12.03.24 B 執筆者紹介    
81(297) 1937・昭和12.03.24 B 卒業生諸君に告ぐ 本紙購読のお願い 新聞部    
81(297) 1937・昭和12.03.24 C 学芸 「日本精神における排他的補足性」(河部繁一)、「いきさつ(二)」(織田信諦)、「『観客』の地位について」(斎藤治)、「蛍の光」(鷲谷樗風) (12)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 @  「日本社会学会の動静」(早瀬利雄)、「二つの保険社会学」(國歳胤臣) (7)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 @  編輯部員募集 新聞部    
82(298) 1937・昭和12.04.20 A 論説「神戸商大学生一部の雰囲気」(平田草平) (1)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 A 論説「大学生活の意義」(本山一) (1/3)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 A 新入生宣誓式 田崎学長、商精神を強調 (1.5)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 A 古林助教授出帆、渡独留学の途に 平井教授海外出張 (1/2)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 A 本年度入試に見る合格者増数の傾向一 類二類ともに (1.5)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 A 書籍予約金詐欺に注意 (1/2)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 A 投稿欄丘の声「乳児哺育法」(スチームについて)「八回生の抗議」 (2/3)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 B 学友会各部公認団体の新年度への大なる抱負 (6.5)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 B ブラジル・チリ一二国の学生が本学へ来訪 (1/3)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 B 八回生の教練時間割変更運動奏効 (1/3)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 C 「ややこしい旅立ち-独逸船中通信」(古林喜楽)、「輸出日本文化」(さのかづひこ)、「ナチスとさむらいの娘」(俵静夫)、「自由評壇 解散後の議会の性質に付いて」(三上正昭)  (10)  
82(298) 1937・昭和12.04.20 C 執筆者紹介    
83(299) 1937・昭和12.05.25 @  「『法律行為』の否定」(北村五良)、「学生に希望する」(瀧川幸辰)、「福田徳三博士の追憶」(坂西由藏、勝本鼎一、八木助市)  (9)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 @  編集部員募集 新聞部    
83(299) 1937・昭和12.05.25 A 論説「講述制度の考察」(西本一人)  (1.5)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 A 創立三十四週年記念祭、華やかに挙行 各種演奏会、寓歳、展覧会、増井教授記念講演 (5)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 A 石橋教授寄贈の展望地図及び気象台に就て教授の講演 (1)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 A 飯島幡司氏に経済学博士の学位授与 (1/3)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 B 河上丈太郎氏を囲み、新聞部部室で座談会 (1.5)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 B 第三十二回学内ボートレーズ大会開催 (2)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 B 帝国教育長永田秀次郎氏の講演、日独交換教授シュプランガー博士の講演、高垣寅次郎博士の講演 (1)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 B 商研懸賞論文応募者への参考 (2)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 B 身体検査行われる 今年から詳細厳密に改正 出席率良好 (1/2)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 B 海外修学旅行規定愈々発表 (1/3)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 B 学生委員企画の交歓祝賀会中止 酒を用いることが問題視され (1/3)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 B 九回生学生委員当選者    
83(299) 1937・昭和12.05.25 B 学生委員主催で新入生歓迎会開催 (1/3)  
83(299) 1937・昭和12.05.25 C 「旅姿二題」(金田近二)、「灰買い爺さん」(澤田四郎作)、「ケラー女史」(吉富恭二)、「処女地アマゾンを行く田崎老学長」(在アマゾン中崎邦夫)、「寸感」(栗野杈那夫)  (10)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 @  「貿易理論の出発点に関する問題」(松井榮一)、「EMPLOYMENTの理論」(生田悦郎) (7)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 A 論説「新しき大道を拓け」(岩倉修) (1.5)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 A 就職 採用申込は昨年より更に一月早く届き始める (2/3)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 A 三商大学長会議 リーグ戦に関し決議 (1/4)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 A 本学夏期講習会の予定 (1/3)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 A 第一回文化講義 辻善之助博士の講演 (1/3)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 A 第四十八回商研学術講演会開催 柴田教授「貿易統計価格に於ける誤差」、金田助教授「ヒリッピンの独立とその経済問題」 (1.5)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 A 金田助教授帰朝講演会 (1/3)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 A 各部の活動(マンドリン部演奏会、陸上競技部、弓道部、剣道部) (1)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 A 投稿欄丘の声「図書館に就て」「軍事教練に一言」「瀧川氏へ」 (1)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 A 執筆者紹介    
84 (300) 1937・昭和12.06.25 B 学内食堂改善案、具体的解決へ努力 消費組合委員会の活発な動き (1)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 B 学内軟式野球大会開催 (1/2)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 B 海外修学旅行者決定(商研の援助額も記載) (1/2)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 B 学友会マネージャー会議開催 (1/3)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 B 各部の活動(蹴球部、卓球部、水泳部、講演部、山岳部他) (2.5)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 B 講演会四つ 上田貞次郎氏「人口問題」、井上潔氏「為替管理と綿花輸入」、河島信太郎氏「我国貿易の将来と其対策」、恒藤恭氏「政治の本質」 (1.5)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 B 寄宿舎記念祭、盛大裡に終了 (1/2)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 B 学園に盗難続出 (1/3)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 B 自由評壇「全体主義的人間観」(友村淳一) (2)  
84 (300) 1937・昭和12.06.25 C 「支那研究事始」(飯島曼史)、「日本映画に求められるもの」(斉藤治)、「Gペン」(森田信諦)、「短編パッション」(森田信諦)、「随筆 新聞記者時代の思ひ出」(石川英夫) (13) 飯島幡司
85(301) 1937・昭和12.07.10 @ 「無議決数株に付て」(八木弘)、「日本の人口問題に関する一管見」(竹原寅之助)、「『ヘラウア-経営計算論』を読む」(丹波廉太郎) (10)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 A 論説「市民精神」(西本一人)  (1)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 A 外国法研究会の成果として『現代外國法叢書』の刊行が決定 (1)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 A 就職問題 依然好調 其の後の採用申込 (1/3)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 A 第七回世界教育会議に田崎学長と瀧谷教授出席予定 (1/2)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 A 欧文年間雑誌の発行を計画 (2/3)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 A 読書会が続々開催 (1/3)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 A 平井教授、欧米視察へ (1/3)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 A 各部の活動(語学部、山岳部、ホッケー・クラブの部昇格等)  (1)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 A 昭和拾壱年度学友会会計収支決算報告書 (2/3)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 A 投稿欄丘の声「画龍点晴」 (1/4)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 B 食堂改善案成り愈々九月から実施 消費組合委員の努力奏効 (1)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 B 記念祭体育大会、二ケ月に亘り展開 九種目の結果 (1.5)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 B 各部の活動(マンドリン・クラブ演奏会、三商大戦日程等) (1.5)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 B 学生時代の夏休を私は何如に利用したか 諸氏の解答 (3)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 C 「生きている方法論-DISCOURS三百年祭」(生島遼一)、「満州よいとこ」(酒井孝)、「葉書評論 日本文化現状の批判」(新明正道)、「葉書評論 芸術院をこう見る」(平林たい子)、「葉書評論 物価対策委員会の真相」(河上丈太郎)、「うた四首」(さのかづひこ)、短歌・俳句 (8)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 C 懸賞論文募集 夕刊大阪新聞「文化と批判」欄 (1/3)  
85(301) 1937・昭和12.07.10 C 執筆者紹介    
90(306) 1938・昭和13.01.25 @ 「経済学妄語」(本田実)、「中井省三氏著『貿易商務論』」(岡本眞一)、「帝人事件の無罪判決と公訴権の抛棄」(布施辰治) (7.5)  
90(306) 1938・昭和13.01.25 @ 謹賀戦捷新春 神戸商大新聞部    
90(306) 1938・昭和13.01.25 A 論説「年頭所感」(李陳平) (1.5)  
90(306) 1938・昭和13.01.25 A 来年度ゼミナール募集 懸念される一部集中 (2)  
90(306) 1938・昭和13.01.25 A 来年度レアプラン決定 例年とさしたる変化なし (1)  
90(306) 1938・昭和13.01.25 A 商業研究所に図書閲覧室開設 この機会に図書館規定改正要望の声高し (1/2)  
90(306) 1938・昭和13.01.25 A 森下仁丹より本学へ、グライダー寄贈 実地練習は新学期から (2/3)  
90(306) 1938・昭和13.01.25 A 投稿欄丘の声「無責任な(消費組合委員に意見)」「ゼミナール選択について」 (1)