― 請求記号: 震災-10-24 ―

いま神戸から:続・震災の真ん中で−東神戸病院・4診療所からの報告−


表紙イメージ
【発行日】
1995年年9月
【発行】
医療法人 神戸健康共和会
【住所】
神戸市東灘区住吉本町2−19−3
TEL 078−851−9821
FAX 078−842−5470
【編集】
記録集編集委員会
【印刷・製本】
(株)関西共同印刷所
【取り扱い】
震災の記録集普及会
(株)関西共同印刷所営業部内
【住所】
大阪市北区大淀中3−15−5
TEL 06−453−2564
FAX 06−453−0141
【その他】

本資料は、医療法人神戸健康共和会」の許諾をいただき、
震災文庫(神戸大学附属図書館)からデジタル公開するものです。


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 目    次 

 1.大災害時の医療連携をふりかえって
 [1]大災害においての病院連携について 国立明石病院現場責任者
1-14 [756KB]
 [2]東灘保健所での医療コーディネイター活動 神戸市立中央市民病院 石原享介
 [3]震災時の連携の中で 神戸市東灘消防署救急係長 菅原隆喜
 [4]阪神大震災の残したもの 神戸市中央区・シラハ病院 院長白羽誠
 [5]被災地に最も近接した西淀川から支援して 西淀病院院長 大野啓文
 [6]東神戸病院の震災時の医療活動に寄せて 耳原総合病院内科部長 白井俊由
 2.震災の真ん中から(被災地からの提言)−震災で起こった事実を教訓に−
 [1]震災死の分析より−震災は誰の生命をどう奪ったのか−
15-32 [1,097KB]
  神戸大学名誉教授・早川和男先生の報告
 [2]震災初期の救助・医療のありかたについて
  大阪府立病院主幹兼救急診療科医長・山吉滋先生の報告
 [3]二次災害犠牲者と街づくり
  立命館大学教授・宮本憲一先生の報告
 3.震災時医療のその後
 [1]震災から6ヵ月がすぎて
33-35 [369KB]
 [2]疾患各論
  (1)血気胸
36-38 [121KB]
  (2)呼吸器疾患(血気胸をのぞく)
38-39 [75KB]
  (3)心不全
40-42 [102KB]
  (4)脳血管障害
43-44 [66KB]
  (5)消化管出血
45-47 [74KB]
  (6)DOA搬入時「心肺停止例」
48-49 [69KB]
  (7)精神疾患
50-56 [397KB]
  (8)交通事故
57 [49KB]
 4.救命の中の絆−震災時の看護をふりかえる−
 [1]看護活動の特徴
58-66 [899KB]
 [2]看護婦の心のケア
 [3]震災から学んだこと
 5.被災者のその時、そして今
 [1]患者の姿にみる神戸
67-80 [2,063KB]
 [2]座談会一地域の人と手を携えて
 6.引き継がれる地域活動とボランティア
 [1]震災後の地域訪問活動
81-96 [1,714KB]
 [2]学生ボランティア
  (1)医系学生ボランティア活動を通して
  (2)学生ボランティア感想より
 7.今後に生かす支援のあり方
 [1]人的支援
97-105 [834KB]
 [2]物的支援
 8.心ひとつに−支援者の感想から
106-110 [753KB]
 9.震災の真ん中で−職員の手記より
111-118 [1,190KB]
 おわりに
119 [22KB]

  ©1995 医療法人神戸健康共和会 (デジタル化:神戸大学附属図書館)

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