命を支える食生活を守るために 兵庫県栄養士会 平成9年5月 p16


2 給食施設の食生活

 被災地には病院、福祉施設、学校等様々な給食施設がある。それぞれの給食施設でどのように取り組んできたかを報告する。

(1)「阪神・淡路大震災における当院給食課の対応について」

兵庫県立西宮病院  田 淵 博 之

(2)「病院栄養士の立場から」

医療法人楠和会公文病院 榊  由美子

(3)「神戸市内老人ホームの食生活状況について」

神戸市老人福祉施設連盟  栄養士研究会

(4)「重症心身障害児施設からの報告」

社会福祉法人甲山福祉センター  砂子療育園

(5)「阪神・淡路大震災における神戸市学校給食の対応について」

神戸市教育委員会  清 水 美智子

(6)「学校栄養士の立場から」

芦屋市立山手小学校  徳 満 広 江

(7)「産業栄養士の立場から」

川崎食品産業株式会社  木 戸 直 子

(8)「震災時およびその後の状況調査結果」

産業栄養士協議会  門 田 徳 子

(9)「震災当日から復旧までの入院患者の食事対応」

兵庫医科大学病院  田 辺 節 子

 なお、(1)は「栄養日本」VOL38.1995.7、(2)(6)は「シンポジウム 阪神・淡路大震災と栄養士活動を考える会 報告書」又、(5)「阪神・淡路大震災に遭遇して」(社)全国学校栄養士協議会兵庫県支部から各々、抜すいしたものである。


(c)1997兵庫県栄養士会(デジタル化:神戸大学附属図書館)