平成7年(1995年)兵庫県南部地震被害調査報告書

― 請求記号: 震災-11-30 ―
本資料は、「大林組技術研究所」の許諾をいただき、震災文庫(神戸大学附属図書館)からデジタル公開するものです。

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【発行者】 株式会社 大林組技術研究所
  〒204-0011
  東京都清瀬市下清戸4−640
  TEL 0424-95-1140


【発行日】   平成7年3月


【その他】 常務取締役技術研究所長 武田寿一  




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目               次
 1.まえがきまえがき
 2.地質と地形の概要
   2.1 表層地質および地形3〜7 [3MB]
   2.2 活断層
 3.地震および地震動
   3.1 地震
  3.1.1   震源位置および断層パラメータ9 [0.1MB]
  3.1.2   震度分布
  3.1.3   余震分布
  3.1.4   過去の地震活動10〜12 [0.5MB]
   3.2 地震動
  3.2.1   最大加速度分布および距離減衰特性13 [0.3MB]
  3.2.2   代表的な観測記録およびスペクトル
  3.2.3   余震観測14〜22 [3MB]
 4.被害の概要
   4.1 全体の概要23〜27 [3MB]
   4.2 建物の被災率と土木構造物の被害分布
 5. 被害調査結果
   5.1 地盤
  5.1.1   液状化29-36 [4.5MB]                               37-44 [4MB]
  5.1.2   斜面崩壊・地すべり45〜48 [3MB]
   5.2 建築物
  5.2.1   上部構造49〜57 [3.5MB]                               58〜62 [3.5MB]                               63〜69 [4MB]                               71〜82 [3MB]                               83〜89 [3.5MB]
  5.2.2   仕上げ材90〜93 [1.5MB]
  5.2.3   建築設備94〜99 [2.5MB]
  5.2.4   防災設備100 [0.2MB]
  5.2.5   基礎構造101〜107 [3.5MB]                               108〜116 [5.5MB]
   5.3 情報関連施設117〜119 [1.8MB]
   5.4 ライフライン
  5.4.1   電力120〜121 [0.5MB]
  5.4.2   電話・通信
  5.4.3   上下水道122〜123 [0.5MB]
  5.4.4   都市ガス124〜125 [0.3MB]
   5.5 地下構造物・トンネルとダム・土堰提
  5.5.1   地下構造物126〜134 [4MB]
  5.5.2   トンネル135〜136 [0.8MB]
  5.5.3   ダム・土堰提137〜138 [1.5MB]
   5.6 橋梁
  5.6.1   被害の概要139〜141 [1MB]
  5.6.2   コンクリート構造142〜148 [5MB]
  5.6.3   鋼構造149〜152 [2.5MB]
  5.6.4   基礎153〜155 [2.5MB]
   5.7 港湾施設
  5.7.1   被害の概要156 [0.5MB]
  5.7.2   岸壁・護岸の被害157〜159 [1.5MB]
  5.7.3   その他施設の被害160〜161 [1.5MB]
   5.8 堤防162〜167 [4MB]
 6. 震災後の救援・復旧活動
   6.1 行政の対応169 [0.2MB]
   6.2 企業防災170〜172 [0.5MB]
   6.3 ボランティア173〜174 [0.5MB]
   6.4 建築危険度応急判定士制度175 [0.1MB]
 7. 大林組の診断・耐震性向上技術177〜182 [1.5MB]
 8. まとめ183〜187 [1MB]
 今後の課題189〜190 [0.3MB]
<参考文献>  


(c)1995大林組技術研究所(デジタル化:神戸大学附属図書館)