― 請求記号: 震災-11-43 ―

平成7年 阪神・淡路大震災

建築震災調査委員会中間報告  つづき

本資料は、「建築震災調査委員会」の許諾をいただき、
震災文庫(神戸大学附属図書館)からデジタル公開するものです。


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 目    次 

 3.被害状況、被害要因等の分析と提言
 3.1 地震及び地震動
 3.1.1 震源の特性 79-80 [400KB]
 3.1.2 神戸及び周辺地域の地形・地質・地盤 81-83 [720KB]
 3.1.3 被害の分析と地盤条件 83-84 [450KB]
 3.1.4 地震記録
 (1)気象台での地震記録 85-98 [3.1MB]
 (2)激震地域での地震記録
 (3)山麓丘陵地域(被害が比較的軽微であった地域)での地震記録
 (4)海岸埋立地域での地震記録
 3.1.5 地震記録の分析
 (1)応答スペクトルの比較 99-101 [630KB]
 (2)地震動の方向性(指向性)
 3.1.6 まとめ
 (1)地震記録の大きさと地盤と被害との対応 102-103 [370KB]
 (2)今後の課題
 3.2 構造・材料
 3.2.1 RC造及びSRC造建築物
 (1)被害の概要
 a)被害の特徴 104-116 [2.7MB]
 b)被害パターン
 【1】1階の層崩壊または大破
 【2】ピロティー階の崩壊または大破
 【3】中・高層建築物での中間の特定階の崩壊または大破
 【4】SRC造接合部の被害
 【5】壁式鉄筋コンクリート構造の被害
 【6】その他の被害
 c)設計基準等からみた被害とその特徴
 (2)被害建築物詳細事例調査
 a)目的 117-122 [1.3MB]
 b)詳細調査建築物一覧
 c)調査事例
 【1】建物概要
 【2】被害概要
 【3】所見
 (3)現行基準によった建築物の被害調査
 a)目的 123-131 [1.9MB]
 b)調査建築物
 c)調査事例
 【1】建物概要
 【2】被害概要
 【3】所見
 ア)検討した問題点
 イ)用いた解析仮定
 ウ)考察
 (4)被害要因の検討
 a)中間階の崩壊
 【1】はじめに 132-135 [780KB]
 【2】旧基準で設計された建築物の保有水平耐力の推定
 【3】考察
 【4】まとめ
 b)ピロティーを有する鉄筋コンクリート造建築物の被害
 【1】はじめに 136-137 [430KB]
 【2】ピロティー建築物の問題点
 ア)せん断力係数分布
 イ)ピロティーの応力、特に軸力とせん断力
 ウ)剛性率、偏心率
 エ)層崩壊建築物の耐震性
 オ)復元力負勾配とP−デルタ効果
 【3】まとめ
 c)鉄骨鉄筋コンクリート造建築物の被害
 【1】はじめに 138-141 [920KB]
 【2】被害例
 ア)下層部SRC造と上層部RC造からなる混用構造建築物の崩壊
 イ)格子形SRC構造物の被害
 ウ)非埋め込み形式柱脚の被害
 エ)SRC柱内の鉄骨継手の破断
 オ)耐震壁における壁筋の定着破壊
 カ)非構造壁のせん断破壊
 【3】まとめ
 d)材料・施工について
 【1】はじめに 142-151 [2.0MB]
 【2】調査方法
 【3】調査結果と考察
 ア)コンクリートの圧縮強度およびヤング係数
 イ)コンクリート中の塩化物イオン量と鉄筋の腐食状況
 ウ)アルカリ骨材反応
 エ)コンクリートの充てん状況
 オ)鉄筋末端部の処理
 【4】むすび
 (5)まとめ 152-153 [300KB]
 (6)今後の対策 154 [190KB]

  ©1995 建築震災調査委員会(デジタル化:神戸大学附属図書館)

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