震災から復興への記録

土地家屋調査士の活動と地元復興への足跡

【発行年月日】

1998年1月17日

【発行者】

兵庫県土地家屋調査士会

【請求記号】

震災-11-494


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表紙 pdf文書 288KB
巻頭カラー(震災直後→現在) p1〜16 pdf文書 3527KB
目次 pdf文書 79KB
ごあいさつ p19〜22
 発刊にあたって
 ごあいさつ
 隋想
 震災後復興期の会長としての回想
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I. 震災直後の活動 p23-60
 1. 調査士会としての活動
 2. 支部としての活動
 3. 個人としての活動(座談会)
 4. 法務局の被災状況
 5. 被災会員と義援金
 6. 全国からの激励
pdf文書 3879KB
II. 復興への取り組み
 1. 震災対策委員会
 2. 市民相談
 3. 地震による登記事務取り扱いの研究 p61〜88
pdf文書 2466KB
 4. 関係行政機関との協議
 5. 建物滅失登記
 6. その他の活動 p89〜120
pdf文書 2977KB
III. 土地境界復元 p121〜160
 1. 土地境界復元測量の基本的な考え方
 2. 復元事例
pdf文書 3293KB
IV. 被災分譲マンションの復旧・建設 -再生の苦悩- p161〜180
 1. はじめに
 2. 管理総合の機能
 3. コンサルタントの介入
 4. 半壊か全壊か?過分の費用をめぐって
 5. 公費解体と合意形成
 6. 建て替え(再建)決議
 7. 被災分譲マンション再建の手法
 8. 地上権方式によるマンションの再建
 9. 再生のよろこび
 10. おわりに

pdf文書 3629KB

V. 地図混乱地区の解消 p181〜216
 1. 家屋倒壊地区が「地図混乱地区」であったが、震災を契機に「集団和解方式」による地図訂正処理をした
 2. 解消にむけての土地家屋調査士の対応
 3. 地区の概要
 4. 本地区の区画整理の事実関係について
 5. 地元地権者の状況と対応
 6. 計画・作業機関の対応
 7. 本件地図作成作業における基本的な考え方
 8. 資料収集と分析
 9. 問題点の実態と処理
 10. 換地型の処理について
 11. 調印、印鑑証明書の添付について
 12. 相続、住所変更等について
 13. 現地立ち会い確認
 14. 地震による境界変動について
 15. 夢野地区関係者座談会
pdf文書 3946KB
VI. 復興へ、そして今後への課題 p217〜224
 1. 建物
 2. 区分建物
 3. 土地
pdf文書 566KB
VII. 復興へのあゆみ(日誌) p225〜234
 1. 復興へのあゆみ(日誌)
 2. 鉄道復旧の記録
pdf文書 503KB
あとがき p235〜236
 おわりに
 編集を終えて
 編集後記
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奥付 pdf文書 14KB
裏表紙 pdf文書 188KB

※本資料は、「兵庫県土地家屋調査士会」の許諾をいただき、震災文庫(神戸大学附属図書館)からデジタル公開するものです。


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(c) 1998 兵庫県土地家屋調査士会
(デジタル化:神戸大学附属図書館)