― 請求記号: 震災-11-58 ―

1995年兵庫県南部地震による神戸市灘区及び東灘区における鉄筋コンクリート造共同住宅の被害
(その2:調査結果の検討)

表紙イメージ
【発行者】

杉本訓祥(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 小谷・塩原研究室)

松森泰造(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 小谷・塩原研究室)

小谷俊介(東京大学大学院工学系研究科建築学専攻 小谷・塩原研究室)

【発行日】
1996年2月20日
【その他】

本資料は、「杉本訓祥 氏, 松森泰造 氏, 小谷俊介 氏(東京大学大学院)」の許諾をいただき、
震災文庫(神戸大学附属図書館)からデジタル公開するものです。


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 目    次 

 1 はじめに 1 [150KB]
 2 調査方法
 (1)調査建物 2-4 [1.1MB]
 (2)柱の配筋 5 [300KB]
 (3)柱の破壊モード 6 [170KB]
 (4)柱の軸力 6-8 [470KB]
 (5)柱の調査データ 9-11 [970KB]
 3 部材強度の解析と破壊モードの判定の概要
 (1)曲げ解析の仮定 12-13 [380KB]
 (2)せん断強度の計算 13-14 [290KB]
 (3)計算結果 14-15 [570KB]
 4 結果の考察
 (1)柱の破壊モード 16-19 [1.0MB]
 (2)帯筋端部の折り曲げ角度と定着の有効性 19-22 [930KB]
 (3)帯筋端部のフック余長と定着の有効性 23-25 [690KB]
 (4)帯筋の配筋形式について 26-27 [360KB]
 (5)軸力の影響 28-29 [520KB]
 (6)柱せん断破壊時のベースシア係数の分布 30-33 [990KB]
 5 まとめ 34 [250KB]
 参考文献 35 [170KB]

  ©1996 杉本訓祥 氏, 松森泰造 氏, 小谷俊介 氏(デジタル化:神戸大学附属図書館)

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