― 請求記号: 震災-13-82 ―

災害に強い交通基盤整備のあり方に関する調査研究報告書

運輸経済研究資料070958

表紙イメージ
【編集発行人】

中村 四郎

【発行者】

財団法人運輸経済研究センター

【発行日】
平成8年3月
【その他】

本資料は、「財団法人運輸経済研究センター」の許諾をいただき、
震災文庫(神戸大学附属図書館)からデジタル公開するものです。


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 目    次 

 序. 調査の概要
 序−1 調査の目的 1-5 [674KB]
 序−2 調査の概要
 第1章 阪神・淡路大震災における交通
 1−1 幹線交通網の機能被害とその影響
 (1) 幹線交通網の機能被害とその状況 6-26 [3.3MB]
 (2) 幹線交通網により影響を受けた交通 27-30 [630KB]
 1−2 供給された代替ルート・代替交通
 (1) 人流に係る代替ルート・代替交通の供給状況 31-38 [1.1MB]
39-56 [2.6MB]
57-73 [2.7MB]
74-85 [2.0MB]
 (2) 物流に係る代替ルート・代替交通の供給状況 86-106 [3.8MB]
 (3) 代替ルート・代替交通のまとめ 107-111 [1.0MB]
 第2章 災害時における幹線交通網の基本的考え方
 2−1 災害時の交通基盤としての能力
 (1) 人流にかかる交通機関の機能特性、災害時対応能力 112-119 [1.4MB]
 (2) 物流にかかる交通機関の機能特性、災害時対応能力
 2−2 災害時幹線交通網のパターン
 (1) 輸送パターンの考え方 120-129 [1.8MB]
 (2) 人流に係る災害時幹線交通網
 (3) 物流に係る災害時幹線交通網
 第3章 ケーススタディ〜神奈川県震災時の幹線交通確保について
 3−1 予想される交通施設被害と人流・物流の被害規模
 (1) 想定する地震 130-142 [2.6MB]
 (2) 予想される交通施設被害
 (3) 人流・物流の被害規模
 3−2 幹線不通に対する代替交通の可能性
 (1) 地域防災計画による対応と予想される交通状況 143 [160KB]
 (2) 人流に関わる代替交通の供給状況 144-161 [3.1MB]
 (3) 物流に関わる代替交通の供給状況 162-167 [1.2MB]
 3−3 代替交通を確保するための方策
 (1) 人流に係わる代替輸送を確保するための方策 168-174 [1.1MB]
 (2) 物流に係わる代替輸送を確保するための方策
 第4章 災害に強い交通基盤の構築に向けて
 4−1 災害に強い交通基盤構築の基本的考え方
 (1) 災害に強い交通基盤確保の方策 175-179 [1.1MB]
 (2) 阪神・淡路大震災における交通ルート確保の状況
 (3) 円滑な代替交通の具備すべき要件
 4−2 災害時における代替交通網形成のための方策
 (1) 各交通機関による代替交通確保の方策 180-188 [1.3MB]
 (2) 代替交通網形成のための体制作り
 (3) 事業者、行政のとるべき対応
 4−3 災害に強い交通基盤実現のための中長期的課題
 (1) 整備に向けての考え方 189-194 [1.1MB]
 (2) 代替性を高める施設整備
 (3) 代替性を高めるシステム整備
 (4) 災害時交通基盤実現のための合意形成
 4−4 まとめと今後の課題
 (1) まとめ 195-196 [320KB]
 (2) 今後の課題
 参考資料 − 交通事業者へのインタビュー調査結果 197-214 [3.0MB]
215-234 [2.8MB]

  ©1996 財団法人 運輸経済研究センター(デジタル化:神戸大学附属図書館)

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