震災に関する法律問題Q&A:建物の損壊をめぐって

神戸:神戸商工会議所,[1995].-25p;21cm

請求記号:震災-2-8,16,20


Q1    借家が損傷を受けた場合の修繕

Q2    借家が倒壊または全焼した場合に借家人に認められる権利

Q3    Q2の権利の行使

Q4    借家(店舗兼住宅)が地震で滅失した場合の営業復活への注意点

Q5    借家が倒壊または全焼した場合の敷金の返還

Q6    地震で借家が倒れ、避難所生活をしている場合の荷物の撤去

Q7    地震による家賃の減免

Q8    賃借しているビルに「使用禁止」「危険」という札が貼られている場合の賃料の支払義務

Q9    借地上の建物が震災で倒壊・焼失した場合の借地権の存続

Q10 借地上の建物が震災で倒壊・焼失した後に地主が土地を第三者に譲渡した場合の借地人の権利

Q11 地震によって損傷した建物を建物所有者が取り壊すことについての借家人の同意

Q12 地震によって倒壊の危機が発生している建物・塀・石垣等を放置することによる責任

Q13 地震で持ち家が倒壊して隣の家を破損した場合の責任

Q14 隣家の人が倒壊しそうな建物や工作物について危険防止措置をとらないために当方に危険性が生じている場合の請求

Q15 借地上の建物の地盤が地震で損壊し強度が不十分になった場合の地盤の修繕


(c)神戸商工会議所・情報化推進特別委員会 「デジタル化:神戸大学附属図書館」

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