大地震の被災動物を救うために : 兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録 / 兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録編集委員会編. - 発行:[神戸] : 兵庫県南部地震動物救援本部, 1996.12. 請求記号:震災-7-156,318,319

1995.1.17







午 前 5 時 46 分
直 下 型 大 地 震
マグニチュード7.2
兵庫県南部を襲う





直下型地震 内陸の地震で、都市直下に震央を持つ地震では、その規模は大きくなくても大きな災害を与える危険性がある。
マグニチュード(M) 震源から放出されたエネルギーの強さを表す尺度。Mが1大きくなると、エネルギーは約30倍に、2大きくなると約1000倍になる。日本付近の最大級の規模の地震は1707年(宝永4年)の宝永地震で、M8.4。1923年(大正12年)の関東大震災はM7.9。広島型原子爆弾のエネルギーを換算すると、M5.2。


(c) 1996兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録編集委員会 (デジタル化:神戸大学附属図書館)
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