大地震の被災動物を救うために : 兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録 / 兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録編集委員会編. - 発行:[神戸] : 兵庫県南部地震動物救援本部, 1996.12. 請求記号:震災-7-156,318,319

教訓

アンケート調査「動物救護ボランティアの現場から」の回答(回答数473)のうち、貴重な意見を出来る限り原文にそって、掲載してみる。

(良い点) 皆で協力しあえた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 35人
仕事の指示が行き届いていた・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 25人
(悪い点) 作業の指示系統が不明、仕事がスムーズにいかない 84人
人間関係で問題があった・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 22人
ボランティアの人数調整の不備・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 20人
(改善の要あり) ボランティアの人数調整・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 46人
仕事の説明、分担をして欲しい・・・・・・・・・・・・・・・・・ 29人
仕事の引き継ぎをきちんとする・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 16人

ボランティア参加数
  神戸動物救護センター 三田動物救護センター
1/26〜2/1464 
2/15〜2/2884 
3/1〜3/158961
3/16〜3/318570
4/1〜4/156855
4/16〜4/305738
5/1〜5/154529
5/16〜5/313123
1/26〜5/31のボランティア総数、約12,500名。1日当たりのボランティア参加数は、神戸動物救護センター約65名、三田動物救護センター約46名であった。
(c) 1996兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録編集委員会 (デジタル化:神戸大学附属図書館)
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