大地震の被災動物を救うために : 兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録 / 兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録編集委員会編. - 発行:[神戸] : 兵庫県南部地震動物救援本部, 1996.12. 請求記号:震災-7-156,318,319

地震感知

地震の直前に犬が散歩を要求して外出していたため、難を逃れた飼い主がいた
地震の前夜、鳥が一晩中鳴いていた
猫が地震の数時間前に暴れ出した
猫がいつもと違う場所で寝ていた
犬が地震の前夜寝なかった
地震前日より吠え続ける犬が多かった
地震の数時間前から散歩をせがみそわそわしていた犬がいた
庭で放し飼いの犬が、そわそわしたり、穴を掘ったり、屋内に入りたがったり、落ちつきが無くなったりした
地震の3日前からビークルが犬舎にはいらず外で寝ていた
(「神戸市ならびに兵庫県獣医師会々員へのアンケート調査」から抜粋、資料編参照)

兵庫県南部地震の前兆現象1519通(1711ケース)

(弘原海 清「前前兆証言1519!」東京出版より)
(「阪神・淡路大震災シンポジウム」から、資料扁参照)


(c) 1996兵庫県南部地震動物救援本部活動の記録編集委員会 (デジタル化:神戸大学附属図書館)
目次画面へ戻る