生きる力は愛の中で育まれる : こうべキッズビタミンIの子どもたちの記録 / ビタミンIリーダー会編 - 発行:大阪 : 大阪YWCA(大阪キリスト教女子青年会), 1999.4. 請求記号:震災-7-330. p88-97

4 1.第1回調査−(2)保護者対象

※注)●アンケート回収数:27/30票
   ●以下、各項目集計末尾に記載された(C- )、および(P- )は、それぞれメンバー、保護者の対象者No.。

Q.居住地

■今回のキャンプ参加者の居住地別構成(メンバー)
(人)
神戸市 北区 長田区 灘区 東灘区 西区
21
中央区 兵庫区 西宮市 三田市 芦屋市 宝塚市

Q.震災時の被災状況

■家屋被災状況(保護者回答の家庭単位の状況)
(人)
1.家屋一部損傷 2.家屋半壊 3.家屋全壊 4.家屋一部焼失 5.家屋全焼
14

■生活/人的被災状況(保護者回答の家庭単位の状況)
(上段:人数 下段:内容)
6.避難所生活
  を経験
7.親戚/友人
  知人宅に避難
8.仮設住宅に
  入居
9.被災後転居 10.身内が負傷 11.身内を
  亡くした
・1週間
・10日間
・2ケ月
・−
・1ケ月(2)
・10日間(2)
・2週間
・9ケ月
・3ケ月
※親戚の仮設
 住宅に同居
・市内:2
・市外:1
・両親
・母
・祖父
・いとこ家族

Q.ボランティア経験について

ボランティア経験がある ボランティア経験なし
21
・PTA、自治会(P-10)
・身体障害者スポーツ大会などの手伝い(P-20)
・ビタミンI(P-21)
・仮設のお楽しみ会、会食準備の手伝い(P-21)
・無回答(P-12)
 

Q.ビタミンIの参加経験

■過去のビタミンIのプログラムへの参加経験(保護者回答による)
(人)
参加経験あり 参加経験なし
16(19)
  63%
 9(11)
  37%

 

注)上段( )内数字は、メンバーの該当数
  下段数字(%)は、構成比

      

■ビタミンIプログラムへの参加回数(保護者の記憶による)
(人)
1〜2回 3〜4回 5回 10回 10回〜
1回:1
2回:2
1〜2回:1
3回:1
4回:2
3〜4回:1
14回:1
15回:1





Q.ビタミンI以外の子ども対象プログラムへの参加経験

■ビタミンI以外の子ども向けプログラムへの参加経験
(人)
参加経験あり 参加経験なし
14 12

    ↓

  その内容
ビタミンI以外に参加したことのある子ども対象プログラムの内容
・キャンプ等(P-3/C-3)(P-16/C-18)
・ワイワイ神戸っ子(P-10/C-12)
・YMCAなど(P-11/C-13)
・兵庫県青少年本部(P-13/C-15)
・兵庫県大屋町元気が出る大作戦、雪遊びともちつき(P-14/C-16)
・こべっこランド野外活動(P-21/C-24)
・教会学校キャンプ(P-25/C-29、30)
・−?−(P-4)
・無回答(P-5)(P-19)

 

Q.日常生活における親子コミュニケーションと満足度

■日常における親子のコミュニケーション内容と満足度
a.日常における親子のコミュニケーションのとり方 b.満足度
・平日仕事をして留守番ばかりなので、休日は一緒にいる(P-3/C-3)
・スキンシップを大切にする。(P-4/C-4・5)
・なるべく同じ部屋でテレビを観たり話をしたりする、一緒にハイキング、サイクリング等をする。(P-5/C-6)
・出来るだけ一緒に食事をとる。(P-6/C-7)
・学校からの帰宅時に家にいて、おやつを食べながら話を聞く、休日は一緒にお菓子作りなどをする。(P-7)
・食事は全員一緒が基本(姉や兄たちのクラブの関係で1人、2人と抜けることこともある)、年に1度の家族旅行。(P-8/C-7)
・娘はクラブ活動で休日もあまり時間がないが、色々話をするようにし、たまに買物に一緒に行ったりする。(P-9/C-10)
・子供の話に耳を傾け、目を向け、いつも一緒に話ができるように心掛けている。(P-9/C-11)
・夜や睡眠前に、その日にあったことなどについて会話をする程度。(P-10/C-12)
・ごく普通のふれ合い方をしている。(P-11/C-13)
・外出をしたり、スポーツをしたり。(P-12/C-14)
・保護者同伴の行事にできるだけ参加し、一緒に楽しむようにしている、また、ゆっくりと学校の話などを聞くように心掛けている。(P-13/C-15)
・食事、旅行、お弁当を持って犬と一緒に遊べる所へ行ったり、おじいちゃん達と食事をしたり家族ぐるみのバーベキュー等。(P-14/C-16)
・家族でキャンプをしたり、スポーツをする。(P-15/C-17)
・食事は必ず一緒に摂る、朝食などで時間が合わない時は、子供が食べている間は、側にいるように心掛けている。(P-16/C-18)
・食事は当然と考えている、出来るだけ何でも一緒にと考えている。(P-18/C-20)
・仕事をしているが、子どもの帰宅までに家に帰り、鍵を開けて、一人で帰宅させないよう心掛けている。母親自身が色々なことを親子で楽しむ機会が少なかったので出来るだけ子どもが楽しみたいことはさせてやり、一緒に参加できるものはするようにしている。母としてだけでなく、良き姉、友、相談相手になりたいと思う。(P-19/C-21)
・平日の朝・夕必ず家族で食事し、ゆっくり話をする時間を持っている(P-20/C-22・23)
・夕食は家族全員で摂る。年2回家族新聞を発行、全員での月1回の外食、学校行事に参加して感想を言い話あう、部活でバテている時マッサージ、勉強時に激励の意味で好物のチョコレートを渡す。(P-21/C-24)
・食事は家族揃って摂る、子どもの話をよく聞き一緒に楽しむ、親子で手芸や気功、演劇のセミナーに参加、年2回家族新聞を発行、世間で起こったことを話題にしたり、親が興味あることを話して意見を求める。(P-21/C-25)
・主人が仕事で殆ど休みもないので、休日には母親と子どもの3人でよく外出する。展覧会に行ったり、広報誌での催し物に参加したり、新聞等で子どもが喜びそうな内容を見つけて出掛ける。(P-23/C-27)
・朝夕は大体一緒に食事を摂る、休日も一緒に礼拝に参加する他、親だけの予定は極力入れない。(P-25/C-29・30)
・出来るだけ一緒に食事をする、休日にゆっくり話をしたり、スポーツ・レジャー等を一緒に楽しむなど。(P-26/C-31)
・無回答(P-17/C-19)  
注)b.満足度の数字は、1:「時間/内容ともまったく不十分」、2:「時間/内容少々不足」、
  3:「時間は少ないが、内容が充実」、4:「時間は十分だが、内容が不十分」、
  5:「時間/内容ともほぼ適当」、6:「時間/内容ともにとても充実」とする。

Q.日常の育児における重視ポイント

日常の育児における重視ポイント

  • 心の優しい子に。(P-3/C-3)
  • しっかり自立できる、精神面を含む能力を育てたい。(P-4/C-4・5)
  • 自分の意志をしっかり持って、行動できるように育てたい。(P-5/C-6)
  • とにかく健康で元気であってほしい。勉強はその次。(P-6/C-7)
  • 人を思いやる気持ちを大切にしたい、明るい子でいてほしい。(P-7/C-8)
  • その時その時に応じた芽を大切にしていきたい。(P-8/C-9)
  • 優しさと強さを育てたい、自分らしく生きてほしい。(P-9/C-10)
  • 人の気持ちのわかる人に、優しさと強さを育てたい。自分を大切に、自分らしく生きていってほしい。(P-9/C-11)
  • 将来自活できるように自立した子どもに、優しい子どもに。(P-10/C-12)
  • 心の強い子に育てたい。(P-11/C-13)
  • 子どもの間にしか出来ないことに、何でも参加させたいと思う。(P-12/C-14)
  • 優しさをもって、のびのびと育てたい。ありがとう、ごめんなさいの言える子、してよい事と悪いことが判断できるように育てたい。(P-13/C-15)
  • たくさんの人に愛され、そして愛することので。きる優しい子であり、健康で、体の不自由な人、老人などにあたたかく接してくれるようにと思う。(P-14/C-16)
  • のびのびと人に優しく育ってほしい。(P-15/C-17)
  • 心が健康で、人を思いやれる子に育てたい。(P-16/C-18)
  • 思いやりのある子どもに。(P-17/C-19)
  • 特別にはない。自然体でいいと思っているので。(P-18/C-20)
  • 自分のことは自分でやり、自分のしたことに責任を持つように言っている。自分中心ではなく、友達のことも大切に思いやれるよう心掛けてほしい。なかなか身につかないようだが。(P-19/C-21)
  • 規則正しい生活が身につくようけじめに関してを気をつけている、何でもしっかりと食べるよう食事と間食の区別を明確にしている。(P-20/C-22・23)
  • 食事に気を配り健康第一。自由だが選択した以上は責任をもち最後までする、男女の区別なく家事を手伝わせ、しっかりとした生活感のある子に。陰りなく明るくガッツのある子に。(P-21/C-24)
  • 自立して充実した人生が歩めるよう、本物を見極める目、道理が通るなら批判的でも色々な角度から見据えて自分の言葉として言える女性、感性の豊かな人に。(P-21/C-25)
  • 生活面で困難事が起こっても自分自身で対処できるように育ってほしい。そのために、色々なことをみたり、体験する機会を与えたい。(P-23/C-27)
  • 子どもの個性を個性として、出来るだけあるがままに捉えたい。興味 ・関心のあることは、失敗しても出来るだけチャレンジさせたい。躾は躾として厳しく教えたい。(P-25/C-29・30)
  • 自由にのびのびと育てたい、健康で安全な食生活を重視、優しさを育てたいなど。(P-26/C-31)

Q.過去のビタミンIのプログラムへの評価と理由


  • 過去のプログラムに対しては、子どもが喜んで、楽しんでいるのでという理由から、好意的評価が大半である。
  • 不満理由は、対象年齢や食事、プログラム設定におけるメンバーの参加範囲などについてが挙げられている。

■過去のビタミンIのプログラムへの全体的評価
(人)
非常に不満 やや不満 どちらともいえない 満足 非常に満足 無回答
10

その理由
やや不満 満足 非常に満足

  • 弟が参加したがっているが3年生ということで、参加できないのが残念。(P-15/C-17)

  • みんなに喜んでもらえたと嬉しそうに話をしていた。(P-3/C-3)
  • 自分たちにも出来ることがあると子どもが感じてくれているので。(P-4/C-4)
  • テレビに映してもらい、いい記念に残してある。(P-12/C-14)
  • 親は安心してお任せできる子は、人前で歌ったりするのが少し恥ずかしいとのこと。(P-14/C-16)
  • 中学生ぐらいからメンバーにも決定権を少し与えて、どんなことをしていくのか白紙の段階から参加させるのも面白い。また、高校か大学生のリーダーに学生生活や熱中したことなどを話してもらい、近い将来が垣間見えるといい。
    (P-21/C-24)
  • 食いしん坊なので、食事が不味いと不満を言っている
    (P-21/C-25)
  • 無回答(P-4/C-5)(P-6/C-7)(P-7/C-8)(P-18/C-20)(P-26/C-31)

  • とてもいい顔でプログラム参加後帰ってくる。(P-9/C-10)
  • 参加した後、本当に子どもらしい嬉しそうな顔でかえって来る、口からは楽しかったこと、嬉しかったことなど色々な話が出てくる。(P-9/C-11)
  • キャンプの後、楽しかったプログラムの事を色々話してくれる。(P-10/C-12)
  • 無回答(P-11/C-13)

Q.過去のビタミンIプログラム参加後の子どもの変化等


  • プログラム参加後の子どもの変化については、自信や積極性の獲得がみられた、他者への思いやりや優しさがみられるようになった、交友関係が広がったことなどが挙げられている。
  • 一方、特に変化は感じられないとする保護者や、逆に、以前に比べて最近は、子どもの生き生きした、楽しそうな姿があまり見られなくなったと捉えている保護者もみられる。年長的存在となったメンバーが、ある意味でジュニア・リーダー的存在として認識され、扱われることに対し、喜びを感じ自信を獲得して期待に応えようと行動するメンバーと、反対に、それまでとは違うと感じられる周囲の対応に、違和感を覚えストレスに感じていると思われるメンバーが存在することがわかる。

過去のビタミンIプログラム参加後の子どもの変化

自信の獲得、積極性のあらわれ
・人前で何かすることに、臆病でなくなった。(P-7/C-8)
・人前でも恥かしがらない、チャレンジすること。学校でも積極的に自分から経験したがる。(P-15/C-17)

・自分に自信を持ち、前向きになった。(P-9/C-10・11)

他者への思いやり、優しさの芽生え
・明るく、人に優しくなった。(P-9/C-11)
・お年寄りに対して、少し優しく接するようになった。(P-12/C-14)
・老人、他人に対してとても大切に考えるようになった。(P-17/C-19)
・人間性が豊かになって、小さいことにこだわったり、わがままでなくなった。友達や妹を大切にし、おおらかに構えてキレない。

交友関係の広がり
・男女の友達が増した。(P-21/C-24)
・お姉さんがいないので、仮でもお兄さんお姉さんができて嬉しいと言っている。(P-15/C-17)
・兄を頼もしく感じるようになり、お兄ちゃんを立てている様子が伺える。地域、学校、年齢を超えて、幅広い付き合いができた。年長メンバーとの文通など。(P-21/C-25)

年長メンバーになっての周囲からの認識による変化
・小学生の頃は大変楽しそうで、生き生きして帰ってきたので、親も救われる思いだった。中学生になるとジュニア・リーダーだと聞いた。(P-26/C-31)

・のびのびと遊び、とてもいい思い出ができている。(P-11/C-13)

・楽しい経験をしたことはわかるが、その後の変化は具体的にはわからない。(P-10/C-12)

・無回答(P-3/C-3)(P-4/C-4・5)(P-6/C-7)(P-18/C-20)


Q.過去のビタミンIプログラム参加後の、ビタミンIについての親子間での会話


  • プログラム参加後、全員の子どもが、プログラムについて保護者との会話を持っている。
  • その内容は、キャンプでの細々とした出来事から、パフォーマンスについて、リーダーやメンバー同志の友達、観客である仮設住宅の人々についてなど、楽しかった/面白かった体験が語られ、多岐にわたる。
    なかには、新しい出会いにより新しい発見があったことや、仮設の人々との交流での感動体験の様子など、冷静に整理された意識や印象、感覚が語られてもいる。

 

■プログラム参加後の親子の会話の有無
(人)
Yes No
16(19)


注)( )内数字は、メンバーの人数

     ↓

      その内容
過去のビタミンIプログラム参加後の、ビタミンIについての親子間での会話の内容

  • キャンプ中の出来事。(P-11/C-13)
  • プログラムの内容。(P-7/C-8)
  • キャンプでの過ごした内容。(P-17/C-19)
  • こんなことをしたとか、話の内容を教えてくれる。(P-15/C-17)
  • リーダーのこと、友達のこと、プログラム内容。(P-9/C-10)
  • リーダーの話、何をしていてどんな事に興味があるか具体的に話してくれ、ゲームの内容は実際にして見せてくれる、参加した友達のこと。(P-10/C-12)
  • リーダーのこと、ゲームの内容、参加した友達のこと、仮設の人達のこと。(P-9/C-11)
  • リーダーや友達、TV局の人と出会ったり新しい発見があること。写真は自分だけの宝物でなかなか見せてくれないが、思い出は相当深いものがあるらしい。(P-21/C-24)
  • 帰ってすぐ1〜2時間はしゃべりっ放し。リーダーの名前とあだ名がよく出るが、一致せずこちらまでまごつく。写真が宝物のよう。(P-21/C-25)
  • どんな所に行って、芸を観てもらったかを説明してくれた。(P-12/C-14)
  • おはぎをもらったり、握手をしたりして、涙が出そうな時が何回かあった。(P-14/C-16)
  • ハンドベルが楽しかったこと。(P-6/C-7)
  • 練習のこと、失敗したこと、成功したことなど。(P-3/C-3)
  • どう、面白かった?/良かったね。(P-18/C-20)
  • 楽しかったこと、仮設住宅の人のこと。(P-4/C-4)
  • とても楽しかったということ。(P-4/C-5)
  • 無回答(P-26/C-31)


Q.今回のパフォーマンスキャンプの認知経路

■今回のパフォーマンスキャンプの認知経路
(人)
YWCAの案内 チラシ・ポスター 新 聞 友人から その他 無回答
19
注)・人数は、メンバーの数。
 ・無回答の2名は、アンケート未回収者。

Q.今回のパフォーマンスキャンプへの参加理由

・今回のキャンプへの参加理由は、子供が希望したから、前回楽しかったので、とする保護者が大半。その他、色々な経験をさせたいから、成長を期待してなどがある

保護者 メンバー(保護者回答による)
・子供にとり良い思い出になる。(P-3/C-3) ・前回もすごく喜んでいたから。(C-3)
・リーダーから何か学んでほしい。(P-4/C-4・5) ・リーダーや友達に会えるから。(C-4)
・楽しいから。(C-5)
・子どもが参加したがっていた。(P-6/C-7) ・−(C-7)
・本人の強い希望で。(P-7/C-8) ・−(C-8)
・子どもが行きたいと言ったのが始まり。(P-8/C-9) ・一番仲良しのお友達と一緒だから。(C-9)
・子どもの意志。(P-9/C-10) ・リーダー、友達に会いたい。(C-10)
・  〃    (P-9/C-11) ・毎回とても楽しいから。(C-11)
・いいリーダーとの出会いや楽しい企画、よい経験ができればと思う。(P-10/C-12) ・行きたいからと言っている。(C-12)
・心も身体も成長してほしい。(P-11/C-13) ・前回参加してとても楽しかったのだと思う。(C-13)
・他の学校の子どもともお友達になれたので。(P-12/C-14) ・前回たのしかったという話なので。(C-14)
・新しい発見が何かあるかもしれない。(P-14/C-16) ・友達が増えるからとのこと。(C-16)
・子どもが楽しい時を過ごせるので。(P-15/C-17) ・楽しい時を過ごせるのでと思う。(C-17)
・子供の希望と、何でも経験させたいため。(P-17/C-19) ・友達と参加できることと、今まで参加して面白かったため。(C-19)
・前回に満足しているので。(P-18/C-20) ・−(C-20)
・他人の前に出て自分を表現する楽しさと喜びを少しでも感じてほしい。(P-19/C-21) ・手品とかができて楽しそう、でも少し恥ずかしいかもと思っているのでは。(C-21)
・本人の意思に任せた。情熱を持って人間的に大きく成長してほしい。(P-21/C-24) ・リーダーや友達に会いたい、みんなとつながりを持ちたい。(C-24)
・豊かな人間性の拡大。(P-21/C-25) ・友達、リーダーに会いたい。(C-25)
・子どもが好きそうな内容と、親と離れての子ども自身の成長を願って。(P-23/C-27) ・パフォーマンスがしたい。特に玉すだれをしたいみたい。(C-27)
・主催がYWCAであるし、何事も経験させてやりたいから。(P-25/C-29・30) ・−(C-29・30)
・子どもが行くと言ったので。(P-26/C-31) ・友達と一緒に行くので。(C-31)
・無回答(P-5)(P-13)(P-16)(P-20)  


(c) 1999ビタミンIリーダー会 (デジタル化:神戸大学附属図書館)
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