震災遺児家庭の震災体験と生活実態

――平成7年度調査結果報告――


[発行者]
あ し な が 育 英 会
[発行日]
平成8年7月
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[請求記号]
震災-8-231

項目 [容量]
表紙 [116KB]
震災遺児の心の傷と癒しの施設の必要性−刊行にあたって−
[18.1KB]
目次


項目 [容量]
  序章 課題と方法 p1-2 [30.6KB]
  第1章 体験としての家族の死 p3
  1. 不意に身近で起こった圧死 p3-4
  2. 焼死など多彩な死 p4-5
  3. 家族をかばっての死 p5-7
  4. 生き残った家族の苦悩 p7-9

項目 [容量]
  第2章 家族の死の受容と拒絶 p10
  1. 葬儀など p10-11
  2. 夢と現実 p11-12
  3. 家族の死への意味づけ p12-13
  4. 哀悼の拒絶 p14-15
[21.6KB]

項目 [容量]
  第3章 父親、母親の震災体験と心の傷 p16
  1. 恐怖の体験 p16-17
  2. 心の傷 p17-18
  3. 心の傷への対応 p18-20
[20.3KB]

項目 [容量]
  第4章 子供の震災体験と心の傷 p21-22
  1. 悲哀、喪失 p22-23
  2. 後悔、自責、罪悪感 p23-24
  3. 恐怖心と怯え p24
  4. 心身症的反応と不適応 p24-25
  5. 生活の再建への取り組み p25
  6. 変化した環境への抵抗と適応 p25-26
  7. 体験の客観視と心の成長 p26-27
[27.4KB]

項目 [容量]
  第5章 家族関係の変化 p28
  1. 配偶者の死に対する喪失感 p28-29
  2. 住居の喪失と同居・別居 p29-30
  3. 家族関係と親族関係の変化 p30-31
  4. 震災について話し合うことの困難さ p31-32
  5. 父子家庭特有の困難 p32-33
  6. 適応の資源としての家族 p33-34
[24.4KB]

項目 [容量]
  第6章 ボランティアについての評価 p35
  1. 高い評価 p35
  2. 恩返しの思想 p35
  3. 戸惑い p35-36
  4. あしなが育英会への評価 p36
[8.0KB]

項目 [容量]
  第7章 行政についての評価 p37
  1. 震災直後における行政の対応 p37-38
  2. 生活の再建と行政の対応 p38-39
[11.5KB]

項目 [容量]
  第8章 マス・メディアについての評価 p40
  1. 震災直後のマス・コミの活動 p40-41
  2. ステロ・タイプの報道 p41-42
  3. 過剰な取材競争 p42
  4. 世論の風化 p42-43
[14.4KB]

項目 [容量]
  事例調査 p44-71
  1. A.B.ケース p44-47
  2. C.D.ケース p47-53
  3. E.F.ケース p53-58
  4. G.H.ケース p58-62
  5. I.J.ケース p62-66
  6. K.L.ケース p66-71
[95.8KB]

(c)あしなが育英会
(デジタル化:神戸大学附属図書館)
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※ 本資料は、「あしなが育英会」の許諾をいただき、
 震災文庫(神戸大学附属図書館)からデジタル公
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