― 請求記号: 震災-9-22,28,29,77 ―

神戸でなぜ大地震が起こったのか:1995年1月17日5時46分兵庫県南部地震


表紙イメージ
【発行者】
觜本 格
【発行日】
1995年7月20日
【その他】

本資料は、「觜本 格氏」の許諾をいただき、
震災文庫(神戸大学附属図書館)からデジタル公開するものです。


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 目    次 

 はじめに
3 [51KB]
 1.地震とは何か
 ・地震とは破壊だった
4-11 [412KB]
 ・大魔神が家を揺さぶった
 ・破壊が走った
 ・地震の国・日本−4日前の「神戸で大地震」の授業−
 ・地震の原因
 ・神戸の断層
 2.予測された大地震と理科教育の責任
 ・地震で高くなってきた六甲山
12-16 [223KB]
 ・エネルギーの蓄積期
 ・地震を想定せず
 ・学力不足は理科教育の責任
 ・予知と予測
 3.六甲山はどのようにできたか
 ・山に登った地層
17-22 [254KB]
 ・六甲変動
 ・丘陵だった六甲山地
 ・淡路島とつながっていた六甲山地
 ・六甲とともに傾いた大地
 4.大破壊を推理する
 ・蛍光灯のなぞ
23-38 [792KB]
 ・激しい衝撃で一瞬に家がつぶれた
 ・重力の数十倍の力で破壊が起こった!
 ・巨大な石、墓石は飛びはねた
 ・この奇怪な動き
 ・「震災の帯」のなぞ
 ・縄文の海岸線が明暗を分けた?
 ・無数の断層がわが家の下を走った
 ・校庭の亀裂を調べる
 ・市街地の断層はあるのか
 ・古傷の震源断層と地表地震断層
 ・古傷が活動、地盤と建物のゆれが一致
 5.地震がつきつけたもの
 ・なぜ東ほど被害が甚大なのか
39-45 [389KB]
 ・「山、海に行く」開発の意味
 ・六甲山地、もうひとつの顔
 ・自然をあなどってはいけない
 ・関東大震災と阪神大震災
 ・大地のことをもっと知ろう
 ・復興の主人公
 付録
 1.論文「神戸市の校庭に現れた亀裂」
46-51 [253KB]
 2.授業のプリント、資料
52-57 [275KB]
 文献・奥付
58-60 [135KB]

  ©1995 觜本 格(デジタル化:神戸大学附属図書館)

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