震災被災記録写真 : 灘区六甲道周辺を中心に
谷通好・撮影 1995

目 次
地震発生直後の自宅ベランダから南西方向距離200メートルの猛火を見る。 震度7烈震で揺れたため、倒壊・大破が多数発生した。
[1枚目] [2枚目]

灘生協六甲道支店の5階建のビルが倒壊
[1枚目] [2枚目] / [2001年の姿]

JR六甲道駅北側、六甲本通商店街入り口脇のビル(「麩谷ビル」)が傾いている。
[画像へ] / [2001年の姿]

JR六甲道駅の南側、北から南を見る。右手に日本生命灘ビル。道の左側は備後町3丁目、住宅の倒壊が甚だしい
[画像へ]

六甲新道。北入口(JR線のすぐ南側)から南を見る
[画像へ]

阪急線の南、篠原南町2丁目。地震直後の火災のため焼失した
[画像へ] / [2001年の姿]

駅舎・高架橋の倒壊したJR六甲道駅。
[1枚目] [2枚目] [3枚目] [4枚目] / [2001年の姿 1 2 3]

JR六甲道駅の北東、ガードのあたりから駅舎を見る
[1枚目] [2枚目]

JR六甲道駅の南東、高架部分が南へズレた駅舎。左手のビルはメイン六甲Aビル(ダイエー)
[1枚目] [2枚目]

六甲道駅から東へ100メートル、高架線の南側から西方向(駅方向)を見る。
[画像へ] / [2001年の姿]

六甲道駅から東へ100メートル、高架線の南側から東方向を見る。南北へ最大振幅のため高架線が南へ大きくズレている。
[画像へ]

六甲道駅の東、弓木町5丁目付近の高架。架線電柱が軒並みに南側へ倒壊し、揺れの激しさを物語る。
[画像へ] / [2001年の姿]

高架線路が折れ曲がったJR六甲道駅の南姿。2ヶ月半後の4月1日に仮復旧。
[画像へ]

JR六甲道駅とメイン六甲Aビルの状況
[1枚目] [2枚目] [3枚目] / [2001年の姿]

六甲道駅ホームの状況(南側から)
[画像へ]

六甲道駅西側の高架
[画像へ]

六甲道駅を西へ、琵琶町3丁目交差点付近
[画像へ]

1階が押しつぶされたJR六甲道駅(南側)
[画像へ]

六甲道駅の西端(北側)。高架線路が落下してガード下が通行できない
[画像へ] / [2001年の姿]

弓ノ木町4丁目の「地蔵市場」も全壊
[画像へ] / [2001年の姿]

三宮の神戸大丸百貨店も大破し解体工事。街中、埃と砂煙が充満。
[画像へ]

阪神電鉄大石駅付近。高架線軌道が倒壊し、周辺は一面の広場となった。
[1枚目] [2枚目] [3枚目]

八幡町3丁目付近の道路面に現われた地震動による亀裂(南北方向の亀裂が多い)
[1枚目] [2枚目] [3枚目] [4枚目] [5枚目] [6枚目] [7枚目] [8枚目]

六甲ケーブル東、鶴甲5丁目で大規模な土砂崩壊
[1枚目] [2枚目] [3枚目] [4枚目]

まやケーブルは落石により休止
[1枚目] [2枚目]

八幡町3丁目付近、家屋が全壊撤去された空地があちこちに
[1枚目] [2枚目]

地震直前にも発生したと推測されるが、余震前に発生した地震雲を撮影した。
[1枚目] [2枚目] [3枚目] [4枚目] [5枚目]

全壊した『沢の鶴酒造資料館』
[画像へ]

地震発生直後から、非常通信に従事した『災害通信支援局 JA3WGL 谷』 (撮影者)
[画像へ]

c1995 谷通好(写真); c2001 神戸大学附属図書館(WWW版)