−神戸関係の資料と地図について−


はじめに

明治35(1902)年の神戸高等商業学校開校以来、神戸大学附属図書館では300万冊を超える学術資料を収集・蓄積してまいりました。
そうした学術資料のなかに、開港から昭和前期にいたる神戸の近代資料、特に開港・居留地関係、港湾・海運関係、産業関係の代表的資料が多く含まれています。
ここでは、江戸後期から昭和前期にかけての近代神戸の資料、地図をデジタル化して公開いたします。


資料の解説

各資料についての詳細な解題を現在準備中です。公開画像の概要につきましては、「資料一覧」をご覧ください。


デジタルアーカイブで公開されているそのほかの近代神戸関係資料

このほかにも、神戸大学附属図書館デジタルアーカイブでは近代神戸の歴史資料を閲覧することができます。

住田文庫−慶長〜明治 海運海事史関係資料−
海運研究の学者として知られた住田正一氏が、多年苦労して蒐集した海運海事史関係資料で、大正15年に神戸大学の前身である神戸高等商業学校に寄贈された。慶長より明治初年の資料、約6500点を所蔵。
「住田文庫」のページ

神戸開港文書
横浜と並び日本の代表的な港である神戸港は、江戸時代幕末の慶応三年十二月七日(1868年1月1日)に開港し、現在130年以上の時を経ている。伊藤博文の神戸港に関する文書を始め、神戸港開港当時に港近くの庄屋が持っていた資料などを含む神戸港開港関係の資料コレクション。
「神戸開港文書」のページ

新聞記事文庫
経済経営研究所図書館所蔵の戦前期新聞記事切抜資料。1912(明治45)年から60年以上にわたり営々と積み上げられた新聞記事切抜資料で、切抜帳にして約3,200冊、記事数は50万件以上という膨大なものである。
「新聞記事文庫」のページ


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