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神戸開港文書


このデータベースについて

横浜と並び日本の代表的な港である神戸港は、江戸時代幕末の慶応三年十二月七日(1868年1月1日)に開港しました。「神戸開港文書」は、神戸大学附属図書館が所蔵する伊藤博文の神戸港に関する文書を始め、神戸港開港当時に港近くの庄屋が持っていた資料などを含む神戸港開港関係の資料コレクションです。「神戸開港文書」のうち整理済みの文書について、目録をデータベースとして公開すると同時に、本文を電子化公開します。

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参考文献:
添田仁 (神戸大学大学院人文学研究科)
神戸外国人居留地と福原遊女・新撰組 : 神戸大学附属図書館所蔵コレクション「神戸開港文書」の可能性
海港都市研究 5: 75-87, 2010
→本文を見る http://www.lib.kobe-u.ac.jp/handle_kernel/81002113


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