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DA<PRINT ISSN=09176896,NCID=AN1038151X>
13 / 2018
[故郷]の記憶 : シュティフターの作品における[場所の感覚] (特集 : アーダルベルト・シティフター) / 松岡, 幸司 . . . . . (3-10)
「教育とは、おそらく交流以外の何物でもありません」 : シュティフター『晩夏』における教育的人間関係 (特集 : アーダルベルト・シティフター) / 磯崎, 康太郎 . . . . . (11-23)
シュティフターと気象学 : 『コンドル』から』晩夏』へ (特集 : アーダルベルト・シティフター) / 近藤, 祐子 . . . . . (24-36)
『白雲母』から『晩夏』へ : 環境批評から見たシュティフター作品 (特集 : アーダルベルト・シティフター) / 小笠原, 悠太 . . . . . (37-51)
シュティフター『森の小道』における観察と距離 (特集 : アーダルベルト・シティフター) / 松本, 彩花 . . . . . (52-64)
多和田葉子におけるポップ歌手のモチーフ : 『旅をする裸の眼』を中心に / 宝里, 香奈 . . . . . (65-75)
記憶の場としてのリュトリ : 文学作品によるアルプスの神話化と脱神話化 / 増本, 浩子 . . . . . (76-88)
愛に満ちた三姉妹と幸運な染物師 : 一枚の風俗画 (後半) / フォン・アルニム, アヒム / 假谷, 祥子(訳) . . . . . (89-110)
12 / 2018-03-30
カールスでひも解くシュティフターの『晩夏』 : 風景画論と教養小説 / 近藤, 祐子 . . . . . (3-18)
文学的素材としての「迷宮」 : デュレンマットの作品を貫くアリアドネーの糸 / 増本, 浩子 . . . . . (19-35)
ヌースか、プネウマか? : 若きゲーテのガイスト概念と聖霊、悪魔、科学 / 久山, 雄甫 . . . . . (36-53)
愛に満ちた三姉妹と幸運な染物師 : 一枚の風俗画(前半) / フォン・アルニム, アヒム / 假谷, 祥子 [訳] . . . . . (54-72)
11 / 2015
縫い合わされる物語 : E.T.A. ホフマン『ブランビラ王女』におけるNadelとFiletzeug / 田中, 早苗 . . . . . (3-34)
W.G.ゼーバルト『アウステルリッツ』における「降り積もる時間」 / 小田, 桃子 . . . . . (35-50)
E.T.A. ホフマンの『くるみ割り人形とねずみの王様』における二重性の超克 / 土屋, 邦子 . . . . . (51-71)
薔薇十字的世界史の挫折 : ゲーテの『秘密』と1780年代 / 久山, 雄甫 . . . . . (71-88)
10 / 2014
E.T.A. ホフマンの『イグナーツ・デナー』における消失する境界線 : 表象としての"es"を手がかりに / 土屋, 邦子 . . . . . (3-17)
ヘルマン・ヘッセ『東方巡礼』における<東方>と結社 / 大杉, 奈穂 . . . . . (18-30)
レッシング『エミーリア・ガロッティ』にみられる像と<揺らぎ> / 春上, 沙耶 . . . . . (31-45)
W.G.ゼーバルト『アウステルリッツ』におけるコレクション : <歴史>と<記憶>のはざまで / 小田, 桃子 . . . . . (46-58)
監獄としてのスイス : 最晩年の講演に見られるデュレンマットのスイス批判 / 増本, 浩子 . . . . . (59-68)
9 / 2013
ヘルマン・ヘッセ『シッダールタ』における老子の思想 : 自己改革と普遍的愛への道のり / 大杉, 奈穂 . . . . . (3-18)
プレンツドルフ『若きWのあらたな悩み』における『ヴェルター』受容とアイデンティティ形成の関係 / 矢野, 未来 . . . . . (19-37)
ホーフマンスタールの『塔』における伝統と秩序について / 横山, 由樹 . . . . . (38-53)
シュティフター『晩夏』における〈庭〉のモティーフ : ユートピアの喪失と再構築の物語として / 近藤, 祐子 . . . . . (54-70)
言語への懐疑とコミュニケーション不全 : ホフマンスタール、カフカ、デュレンマット / 増本, 浩子 . . . . . (71-79)
8 / 2011
フケーの『ウンディーネ』における水の精像 / 毛利, 真実 . . . . . (3-20)
ペーター・ビクセルのスイス論 / 増本, 浩子 . . . . . (21-38)
ゴットヘルフ『黒い蜘蛛』の食事の場面に見られる聖書の影響について / 菱川, 涼子 . . . . . (39-48)
会員名簿ほか /  . . . . . (49)
7 / 2010
ドイツ詩と現代 : ある女流詩人をめぐって / 三木, 正之 . . . . . (3-30)
スイスの国民投票から見えてくるもの / 増本, 浩子 . . . . . (31-39)
ヨーロッパ言語共通参照枠とヨーロッパ学校 : ヨーロッパ次元とその実践をめぐって / 中川, 慎二 . . . . . (40-51)
6 / 1999
フランツ・シュミットの『ドイツ復活』成立をめぐって : 「併合」によって変転したあるオーストリア作曲家の運命 / 北川, 順一 . . . . . (3-20)
Comparison of the scene Auerbachs Kekker in Leipzig in Urfaust and in Faust, ein Fragment of Johann Wolfgang von Goethe / Kimata, Renji . . . . . (21-28)
講演『漱石とゲーテ』 / 三木, 正之 . . . . . (29-61)
5 / 1998
翻訳テクストで何が優先されるか : 『シンデレラ・コンプレックス』の翻訳批評を用いて / 小野村, 優子 . . . . . (3-18)
ミニ文学概説 / 三木, 正之 . . . . . (19-42)
ゲーテの『ヴィルヘルム・マイスターの修業時代』における様式 / カスナー, ルドルフ[著] / 木股, 錬治[翻訳] . . . . . (43-68)
4 / 1997
シラーの詩によるシューベルトの歌曲について(その1) : 『ギリシャの神々』より / 北川, 順一 . . . . . (3-11)
ニーチェの美学批判について : 『道徳の系譜学』から / 林, 湛秀 . . . . . (13-24)
ドイツ語教育とランデスクンデ / 中川, 慎二 . . . . . (25-41)
静寂のひびき・沈黙のことば / 小松原, 千里 . . . . . (43-60)
講演草案『ゲーテとともに生きる』(於神戸女学院大学 den 27. Januar 1997) / 三木, 正之 . . . . . (61-78)
第23回ケムニッツ工科大学夏期セミナーに参加して / 中川, 慎二 . . . . . (79-86)
3 / 1995
シラーの『メッシーナの花嫁』 : 罪深き一族の絶望の悲劇 / 北川, 順一 . . . . . (3-22)
ゲーテの詩における言葉と世界 / 福島, 伸雄 . . . . . (23-31)
トーマス・マン『選ばれし人』を読む : ヨーロッパの人間像 / 小松原, 千里 . . . . . (33-68)
カフカの未完短篇『万里の長城建設譚』 : 訳と覚え書き / 三木, 正之 . . . . . (69-89)
ミュンヘン便り(その3) / 飯塚, 佳代子 . . . . . (91-95)
2 / 1992
ゲーテの『ノヴェレ』について : いわゆる前代未聞の出来事をめぐって / 木股, 錬治 . . . . . (3-18)
ゲーテの詩とレアリテート / 福島, 伸雄 . . . . . (19-29)
Uber Thomas Manns Joseph und seine Bruder / Hu, Wei . . . . . (31-48)
ヴェールベンの芸術 / 山口, 光一 . . . . . (49-54)
『ヘルマンとドローテア』 : Nationをめぐって / 小松原, 千里 . . . . . (55-71)
漱石考(I-III) / 三木, 正之 . . . . . (73-93)
ミュンヘン便り(その2) / 飯塚, 佳代子 . . . . . (95-100)
(創刊号) / 1991
発刊にあたって / 三木, 正之 . . . . . (3-4)
『ファウスト』における「詩と時間」 / 三木, 正之 . . . . . (5-20)
『新和力』論ノート : 聖女としてのオッティーリエの堕落と受難 / 木股, 錬治 . . . . . (21-44)
ニーチェの「力」の哲学 : 「禁欲的理想」の問題から / 林, 湛秀 . . . . . (45-52)
「あぶない綱渡り」への誘惑 : ツァラトゥストラ、コミュニケーション、垂直運動 / 中川, 慎二 . . . . . (53-69)
リルケとロダン / 金子, 瑞穂 . . . . . (71-100)
ミュンヘン便り(その1) / 飯塚, 佳代子 . . . . . (101-105)
ミュンヘン俳画展を終えて / 金子, 瑞穂 . . . . . (106-112)
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