神戸大学附属図書館 デジタルアーカイブ 【 稀覯書・貴重書 】

怠業中松方社長對職工側委員會見録並営業時間及賃銀改正ニ關スル顛末

近代化産業遺産『怠業中松方社長對職工側委員會見録並営業時間及賃銀改正ニ關スル顛末』川崎造船所[編] [1919] について

怠業中松方社長對職工側委員會見録並営業時間及賃銀改正ニ關スル顛末 / 川崎造船所[編]」[1919]
社会科学系図書館貴重書庫 坂西-2-18

当資料は平成19年11月、経済産業省「近代化産業遺産群33」のストーリー2、「欧米諸国に比肩する近代造船業成長の歩みを物語る近代化産業遺産群」の構成遺産として指定を受けた。

大正8年(1919)に発生した川崎造船所のサボタージュ(怠業)戦術による労働争議において、松方社長がわが国最初の8時間労働制を提示し、解決を見たことの会見録であり、わが国労働史上重要な資料である。(2008.10.1)

参考:地域活性化のための「近代化産業遺産群33」の公表について(経済産業省のページ)

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目次画像PDF
嘆願書画像PDF
松方社長対職工側委員第一回(大正八年九月十八日)会見記事概要1-12 画像PDF
松方社長対職工側委員第二回会見顛末13-33画像PDF
松方社長対職工側委員第三回会見顛末34-55画像PDF
松方社長対職工側委員第四回会見顛末56-72画像PDF
陳情書73-75画像PDF
訓示76-77画像PDF
掲示77-79画像PDF
裏表紙画像PDF

展示ケース