「王敬祥関係文書」
ガラスビュー・インターフェイス操作解説
 
     

◇ガラスビュー・インターフェイスを使用できる画像を選択

(1)左フレームの文書一覧情報から、画像を選択します。
 ※ガラスビューで閲覧できるのは、左フレームの文書情報が、「オレンジ」に反転している画像です。
(2)画像と選択すると、右フレームに「標準表示」で画像が表示されます。
(3)さらに右フレームの上にある、[すける]もしくは[もじな]のガラスビュー・インターフェイス選択ボタンををクリックすると、選択したインターフェイスで画像が表示されます。

◇ガラスビュー・インターフェイスの操作

[ すける ]の操作

[すける]では、1箇所だけ「透過枠(スコープ)」が開いており、そこから古文書画像の翻刻テキストを見ることができます。
マウス移動とともに、「透過枠」が移動します。
カーソルを画像にあわせて、左クリックしたままドラッグすれば、翻刻が透けて見える範囲を自由に設定することができます。
スペースキーを押すと100%から0%まで20%刻みで透過率を変えることができます。初期値は60%です。
シフトキーを押すと、透過枠は一時的に消えます。 再度シフトキーを押すと復帰します。



[ もじな ]の操作

[もじな]では、古文書画像の文字列に、翻刻テキストを並べて表示します。
翻刻を表示させたい行を左クリックすると、選択した行の右横に翻刻が表示されます。
また「もじな」には、画像の四隅に「隠しボタン」があり、これをクリックすると全ての隠された翻刻テキストが表示されます。
 ※「隠しボタン」は画像の四隅にありますが、左上が最も分かりやすいです。
     
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