
◆ 合同資料展
「資料が語る 阪神淡路大震災の記憶と現在(いま)」
平成7年1月17日の阪神・淡路大震災からまもなく15年という節目を迎えるにあたり、震災直後から、被害・救援・復興などに関するさまざまな資料を収集し、広く一般に公開するという取り組みを続けてきた「震災文庫」の資料を中心とした展示と講演会を行います。
本展示会は、「震災文庫」と同様の取り組みを行っている「阪神・淡路大震災記念 人と防災未来センター」との共催による合同資料展で、同センターの会場でも同時開催します。
|
ポスター(PDFファイル 1.5MB) |
神戸大学では教育・研究とならぶ第三の使命として地域・社会との連携協力にも力を注いでいます。附属図書館でも、収集した貴重な資料を地域のみなさまにも接していただきたいと考え、ささやかながら展示コーナーを設置いたしました。
|